後場コメント No.7 スタンレ電、空港施設、OKI、TPR
★15:08 スタンレー電気-後場マイナス転換 1Q最終益20%減 支払利息の増加など響く
スタンレー電気<6923.T>が後場マイナス転換。同社は30日15時に、27.3期1Q(4-6月)の連結純利益は41.4億円(前年同期比19.7%減)だったと発表した。
自動車生産の回復を背景に自動車機器事業が堅調に推移したほか、岩崎電気の連結子会社化も寄与し、売上高は1458.6億円(前年同期比21.7%増)となった。一方、支払利息の増加や為替差損の計上、特別退職金の増加などが響き、最終減益となった。
スタンレー電気<6923.T>が後場マイナス転換。同社は30日15時に、27.3期1Q(4-6月)の連結純利益は41.4億円(前年同期比19.7%減)だったと発表した。
自動車生産の回復を背景に自動車機器事業が堅調に推移したほか、岩崎電気の連結子会社化も寄与し、売上高は1458.6億円(前年同期比21.7%増)となった。一方、支払利息の増加や為替差損の計上、特別退職金の増加などが響き、最終減益となった。
★15:13 空港施設-後場急落 1Q営業益41%減 販売用不動産の売却なく
空港施設<8864.T>が後場急落。同社は30日15時、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は13.0億円(前年同期比40.9%減)だったと発表した。
ノンアセット事業において事務所ビル(販売用不動産)の売却(前年同期は1棟売却)がなかった。空港外不動産事業において一部テナントとの契約が終了したことなども響いた。
空港施設<8864.T>が後場急落。同社は30日15時、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は13.0億円(前年同期比40.9%減)だったと発表した。
ノンアセット事業において事務所ビル(販売用不動産)の売却(前年同期は1棟売却)がなかった。空港外不動産事業において一部テナントとの契約が終了したことなども響いた。
★15:17 OKI-後場マイナス転換 1Q営業赤字拡大 金融ソリューション事業で大幅減益
OKI<6703.T>が後場マイナス転換。同社は30日15時、27.3期1Q(4-6月)の連結営業損益は18.7億円の赤字(前年同期は13.7億円の赤字)だったと発表した。
金融ソリューション事業の大幅減益や、コンポーネント&マニュファクチャリング事業の赤字拡大などが響いた。
OKI<6703.T>が後場マイナス転換。同社は30日15時、27.3期1Q(4-6月)の連結営業損益は18.7億円の赤字(前年同期は13.7億円の赤字)だったと発表した。
金融ソリューション事業の大幅減益や、コンポーネント&マニュファクチャリング事業の赤字拡大などが響いた。
★15:19 TPR-後場プラス転換 通期営業益を上方修正 増配も発表
TPR<6463.T>が後場プラス転換。同社は30日15時、27.3期通期の連結営業利益予想を従来の106億円から112億円(前期比9.0%増)に上方修正すると発表した。
アジアセグメントで市場全体が安定的に推移したことによる業績の上振れに加え、同セグメントでの円安効果を反映し、前回予想を上回る見込みとなった。
併せて、27.3期の中間配当予想を28円→30円(前期中間は25円)に、期末配当予想を28円→30円(前期末は31円)に修正すると発表した。年間配当予想は56円→60円(前期は56円)となる。
TPR<6463.T>が後場プラス転換。同社は30日15時、27.3期通期の連結営業利益予想を従来の106億円から112億円(前期比9.0%増)に上方修正すると発表した。
アジアセグメントで市場全体が安定的に推移したことによる業績の上振れに加え、同セグメントでの円安効果を反映し、前回予想を上回る見込みとなった。
併せて、27.3期の中間配当予想を28円→30円(前期中間は25円)に、期末配当予想を28円→30円(前期末は31円)に修正すると発表した。年間配当予想は56円→60円(前期は56円)となる。
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