後場コメント No.6 東光高岳、岩手銀、東海理化、中発条、クラフティア、愛三工
★14:37 東光高岳-売り買い交錯 1Q最終益6.1倍 小型変圧器など伸びる
東光高岳<6617.T>が売り買い交錯。同社は30日14時30分、27.3期1Q(4-6月)の連結純利益は58.5億円(前年同期比6.1倍)だったと発表した。
電力機器事業において、小型変圧器・配電自動化用制御器などの配電機器が伸びた。計量事業でスマートメーターが増加したことや、固定資産売却益を計上したことなども寄与した。
東光高岳<6617.T>が売り買い交錯。同社は30日14時30分、27.3期1Q(4-6月)の連結純利益は58.5億円(前年同期比6.1倍)だったと発表した。
電力機器事業において、小型変圧器・配電自動化用制御器などの配電機器が伸びた。計量事業でスマートメーターが増加したことや、固定資産売却益を計上したことなども寄与した。
★14:40 岩手銀行-後場プラス転換 1Q最終益59%増 資金運用収益や株式売却益の増加が寄与
岩手銀行<8345.T>が後場プラス転換。同社は30日14時、27.3期1Q(4-6月)の連結純利益は34.9億円(前年同期比58.8%増)だったと発表した。
貸出金利息や有価証券利息配当金などの資金運用収益が増加したほか、株式等売却益の増加も寄与した。
岩手銀行<8345.T>が後場プラス転換。同社は30日14時、27.3期1Q(4-6月)の連結純利益は34.9億円(前年同期比58.8%増)だったと発表した。
貸出金利息や有価証券利息配当金などの資金運用収益が増加したほか、株式等売却益の増加も寄与した。
★14:44 東海理化-後場急落 1Q営業益2%減 固定費増加など響く
東海理化<6995.T>が後場急落。同社は30日14時40分、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は76.8億円(前年同期比2.0%減)だったと発表した。
客先生産台数の増加や為替換算上の影響などにより売上高は増加した。一方、売価変動や原材料価格の影響、固定費の増加などにより減益となった。
東海理化<6995.T>が後場急落。同社は30日14時40分、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は76.8億円(前年同期比2.0%減)だったと発表した。
客先生産台数の増加や為替換算上の影響などにより売上高は増加した。一方、売価変動や原材料価格の影響、固定費の増加などにより減益となった。
★15:03 中央発條-3日続落 1Q営業益96%減 固定費の増加や関税影響が重荷
中央発條<5992.T>が3日続落。同社は30日14時20分、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は0.2億円(前年同期比96.1%減)だったと発表した。
売上高は1Qとして過去最高を更新したものの、安全対策投資や老朽設備更新・職場環境改善投資、人材投資などの固定費増に加え、北米関税や中東情勢、中国のレアアース規制に伴う資材インフレの影響が利益を圧迫した。
中央発條<5992.T>が3日続落。同社は30日14時20分、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は0.2億円(前年同期比96.1%減)だったと発表した。
売上高は1Qとして過去最高を更新したものの、安全対策投資や老朽設備更新・職場環境改善投資、人材投資などの固定費増に加え、北米関税や中東情勢、中国のレアアース規制に伴う資材インフレの影響が利益を圧迫した。
★15:04 クラフティア-後場急落 1Q営業益3%減 大型案件多く出来高計上が限定的
クラフティア<1959.T>が後場急落。同社は30日15時、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は107億円(前年同期比3.3%減)だったと発表した。
首都圏、関西圏および福岡都市圏における再開発案件や物流施設を中心に、戦略的な受注活動を進めたことで受注高は1464億円(前年同期比16.1%増)となった。一方、工程の初期段階にある大型案件が比較的多く、出来高計上が限定的だったことで減益となった。
クラフティア<1959.T>が後場急落。同社は30日15時、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は107億円(前年同期比3.3%減)だったと発表した。
首都圏、関西圏および福岡都市圏における再開発案件や物流施設を中心に、戦略的な受注活動を進めたことで受注高は1464億円(前年同期比16.1%増)となった。一方、工程の初期段階にある大型案件が比較的多く、出来高計上が限定的だったことで減益となった。
★15:07 愛三工業-後場急騰 通期営業益を上方修正 1Qは59%増 増配も発表
愛三工業<7283.T>が後場急騰。同社は30日15時、27.3期通期の連結営業利益予想を従来の180.0億円から195.0億円(前期比6.6%増)に上方修正すると発表した。稼ぐ力強化の取り組みによる効果を見通しに反映した。
27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は56.0億円(前年同期比59.0%増)だった。
併せて、27.3期の中間配当予想を40円→41円に、期末配当予想を40円→42円に修正すると発表した。年間配当予想は80円→83円(前期は80円)となる。
愛三工業<7283.T>が後場急騰。同社は30日15時、27.3期通期の連結営業利益予想を従来の180.0億円から195.0億円(前期比6.6%増)に上方修正すると発表した。稼ぐ力強化の取り組みによる効果を見通しに反映した。
27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は56.0億円(前年同期比59.0%増)だった。
併せて、27.3期の中間配当予想を40円→41円に、期末配当予想を40円→42円に修正すると発表した。年間配当予想は80円→83円(前期は80円)となる。
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