前場コメント No.8 NRI、アイスタイル、LaboroAI、インフロニアHD、ダイダン、オリジン
★9:36 NRI-東海東京が目標株価を引き上げ セキュリティ意識の高まりから金融・IT基盤が牽引と予想
野村総合研究所<4307.T>が堅調。東海東京インテリジェンス・ラボでは、セキュリティ意識の高まりから金融・IT基盤が牽引と予想。レーティングは「Outperform」を継続し、目標株価は5800円→6700円に引き上げた。
東海東京では、要因として、(1) 国内事業で、好調な事業環境とAI活用気運の高まりから収益性改善が顕著なこと、(2) 国内産業ITは新規顧客案件の獲得で一時的に収益性が悪化したが、パイプラインが豊富で成長継続と見られること、(3)海外事業は27/3期通期(4-3月)で営業損益黒字化という会社計画に沿って事業が進捗していること、等を挙げた。27/3期の業予想は、売上収益が前年比7%増の8690億円、営業利益は同207%増の1791億円。会社計画比で売上収益・営業利益とも上振れを予想している。
野村総合研究所<4307.T>が堅調。東海東京インテリジェンス・ラボでは、セキュリティ意識の高まりから金融・IT基盤が牽引と予想。レーティングは「Outperform」を継続し、目標株価は5800円→6700円に引き上げた。
東海東京では、要因として、(1) 国内事業で、好調な事業環境とAI活用気運の高まりから収益性改善が顕著なこと、(2) 国内産業ITは新規顧客案件の獲得で一時的に収益性が悪化したが、パイプラインが豊富で成長継続と見られること、(3)海外事業は27/3期通期(4-3月)で営業損益黒字化という会社計画に沿って事業が進捗していること、等を挙げた。27/3期の業予想は、売上収益が前年比7%増の8690億円、営業利益は同207%増の1791億円。会社計画比で売上収益・営業利益とも上振れを予想している。
★9:39 アイスタイル-ストップ高買い気配 アマゾンから新株予約権を31.5億円で取得
アイスタイル<3660.T>がストップ高買い気配。同社は13日、米アマゾンを割当先として発行した第24回新株予約権43万6047個の全てを31.5億円で取得すると発表した。取得日は同日を予定している。
新株予約権の行使や交付株式の売却に起因する市場の不確実性を低減するとともに、資本政策を再設計し、選択肢の検討を容易にすることが目的。取得した新株予約権は基本的に消却する予定で、27.6期1Q(7-9月)に30.4億円の特別損失を計上する見込みとしている。
なお、株価は同時に発表した決算などを受けて買いが殺到している。
アイスタイル<3660.T>がストップ高買い気配。同社は13日、米アマゾンを割当先として発行した第24回新株予約権43万6047個の全てを31.5億円で取得すると発表した。取得日は同日を予定している。
新株予約権の行使や交付株式の売却に起因する市場の不確実性を低減するとともに、資本政策を再設計し、選択肢の検討を容易にすることが目的。取得した新株予約権は基本的に消却する予定で、27.6期1Q(7-9月)に30.4億円の特別損失を計上する見込みとしている。
なお、株価は同時に発表した決算などを受けて買いが殺到している。
★9:39 アイスタイル-ストップ高買い気配 750万株・28億円を上限に自社株買い 割合7.5%
アイスタイル<3660.T>がストップ高買い気配。同社は13日、750万株・28億円を上限とした自己株取得枠を設定すると発表した。取得期間は2026年8月14日~2027年6月30日で、取得方法は東京証券取引所における市場買い付け。上限株数を取得した場合の発行済み株式総数に対する割合は7.5%となる。
アイスタイル<3660.T>がストップ高買い気配。同社は13日、750万株・28億円を上限とした自己株取得枠を設定すると発表した。取得期間は2026年8月14日~2027年6月30日で、取得方法は東京証券取引所における市場買い付け。上限株数を取得した場合の発行済み株式総数に対する割合は7.5%となる。
★9:39 アイスタイル-ストップ高買い気配 今期営業益22%増見込む 前期は29%増
アイスタイル<3660.T>がストップ高買い気配。同社は13日、27.6期通期の連結営業利益予想を50.0億円(前期比22.4%増)に、年間配当予想を2円(前期1円)にすると発表した。
マーケティング支援事業では広告事業の拡大や独自データを活用したマネタイズを推進する。リテール事業では体験価値の向上と接点拡大に注力するほか、グローバル事業では香港旗艦店「@cosme HONG KONG」の運営を軌道に乗せ、早期黒字化をめざすとしている。
26.6期の連結営業利益は40.9億円(前の期比29.1%増)だった。国内のマーケティング支援事業とリテール事業の増収が寄与した。
アイスタイル<3660.T>がストップ高買い気配。同社は13日、27.6期通期の連結営業利益予想を50.0億円(前期比22.4%増)に、年間配当予想を2円(前期1円)にすると発表した。
マーケティング支援事業では広告事業の拡大や独自データを活用したマネタイズを推進する。リテール事業では体験価値の向上と接点拡大に注力するほか、グローバル事業では香港旗艦店「@cosme HONG KONG」の運営を軌道に乗せ、早期黒字化をめざすとしている。
26.6期の連結営業利益は40.9億円(前の期比29.1%増)だった。国内のマーケティング支援事業とリテール事業の増収が寄与した。
★9:40 Laboro.AI-急騰 通期営業益を上方修正 3Qは86%増
Laboro.AI<5586.T>が急騰。同社は13日、26.9期通期の連結営業利益予想を従来の2.9億円から3.8億円(前期比98.6%増)に上方修正すると発表した。
カスタムAIソリューション事業において、顧客の堅調なDX需要を捉え、営業活動が順調に進捗したことで、新規顧客件数は3Q累計で12社となるとともに、既存顧客との継続の取り組みも進ちょくし、売上が堅調に推移した。また、積極的な生成AI活用などを通じ、プロジェクトの執行を担うフロントメンバーの業務生産性向上が見られ、期初想定していた採用・体制拡大の必要性よりも少ない人員数でも同様の売上達成が見込まれるため、コストの大宗を占める人件費および採用研修費が期初計画を下回る見込みとなったことも踏まえた。
26.9期3Q(10-6月)の連結営業利益は2.5億円(前年同期比85.7%増)だった。
Laboro.AI<5586.T>が急騰。同社は13日、26.9期通期の連結営業利益予想を従来の2.9億円から3.8億円(前期比98.6%増)に上方修正すると発表した。
カスタムAIソリューション事業において、顧客の堅調なDX需要を捉え、営業活動が順調に進捗したことで、新規顧客件数は3Q累計で12社となるとともに、既存顧客との継続の取り組みも進ちょくし、売上が堅調に推移した。また、積極的な生成AI活用などを通じ、プロジェクトの執行を担うフロントメンバーの業務生産性向上が見られ、期初想定していた採用・体制拡大の必要性よりも少ない人員数でも同様の売上達成が見込まれるため、コストの大宗を占める人件費および採用研修費が期初計画を下回る見込みとなったことも踏まえた。
26.9期3Q(10-6月)の連結営業利益は2.5億円(前年同期比85.7%増)だった。
★9:46 インフロニアHD-東海東京が目標株価を引き上げ シナジーによる収益拡大加速に期待
インフロニア・ホールディングス<5076.T>が続伸。東海東京インテリジェンス・ラボでは、三井住友建設統合のシナジーによる収益拡大加速に期待。レーティングは「Outperform」を継続し、目標株価は3500円→3650円に引き上げた。
東海東京では、25年9月に統合した三井住友建設は順調に収益力を回復させていると指摘。弱体化していた三井住友建設の建築受注高は、27/3期1Qは前年比37%増と高伸長。今後も受注増、売上増、完工総利益率上昇により収益拡大に期待している。統合によるシナジーも顕在化し始めたという。統合によりホールディングスの施工力が拡大し、建築市場で進展する大型化への対応力が増し、大型案件の引き合いが増加している模様であるとコメント。これが、今後の建築の収益拡大を加速させる可能性が出てきたと言及している。
インフロニア・ホールディングス<5076.T>が続伸。東海東京インテリジェンス・ラボでは、三井住友建設統合のシナジーによる収益拡大加速に期待。レーティングは「Outperform」を継続し、目標株価は3500円→3650円に引き上げた。
東海東京では、25年9月に統合した三井住友建設は順調に収益力を回復させていると指摘。弱体化していた三井住友建設の建築受注高は、27/3期1Qは前年比37%増と高伸長。今後も受注増、売上増、完工総利益率上昇により収益拡大に期待している。統合によるシナジーも顕在化し始めたという。統合によりホールディングスの施工力が拡大し、建築市場で進展する大型化への対応力が増し、大型案件の引き合いが増加している模様であるとコメント。これが、今後の建築の収益拡大を加速させる可能性が出てきたと言及している。
★9:48 ダイダン-東海東京が目標株価を引き上げ 1Q決算はポジティブサプライズ
ダイダン<1980.T>が続伸。東海東京インテリジェンス・ラボでは、1Q決算はポジティブサプライズと指摘。レーティングは「Outperform」を継続し、目標株価は4000円→4400円に引き上げた。
東海東京では、1Q決算を受けて、売上高及び売上総利益率予想を引き上げ、営業利益予想を増額修正した。売上高については、工期の短い小規模のリニューアル工事が順調に進捗していること、売上総利益率については、2Q以降の売上総利益率会社計画(通期22.6%に対して、2Q~4Qは21.3%の計画)が保守的であると考えている。今後は会社計画の上方修正及び株主還元方針に基づいて増配に期待している。
ダイダン<1980.T>が続伸。東海東京インテリジェンス・ラボでは、1Q決算はポジティブサプライズと指摘。レーティングは「Outperform」を継続し、目標株価は4000円→4400円に引き上げた。
東海東京では、1Q決算を受けて、売上高及び売上総利益率予想を引き上げ、営業利益予想を増額修正した。売上高については、工期の短い小規模のリニューアル工事が順調に進捗していること、売上総利益率については、2Q以降の売上総利益率会社計画(通期22.6%に対して、2Q~4Qは21.3%の計画)が保守的であると考えている。今後は会社計画の上方修正及び株主還元方針に基づいて増配に期待している。
★9:48 オリジン-ストップ高 1Q営業黒字転換 エレクトロニクス事業が黒字転換
オリジン<6513.T>がストップ高。同社は13日、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は4.7億円(前年同期は4.2億円の損失)だったと発表した。
エレクトロニクス事業は、半導体製造装置用電源の需要急回復に加え、艦船用電源や医療用電源の需要増加、電気集塵機用電源の大型案件が寄与し、セグメント黒字転換となった。ケミトロニクス事業が、中東情勢悪化による供給不安に起因した受注・売上の前倒しや趣味娯楽関連案件の立ち上げなどにより、大幅増益となったことも寄与した。
オリジン<6513.T>がストップ高。同社は13日、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は4.7億円(前年同期は4.2億円の損失)だったと発表した。
エレクトロニクス事業は、半導体製造装置用電源の需要急回復に加え、艦船用電源や医療用電源の需要増加、電気集塵機用電源の大型案件が寄与し、セグメント黒字転換となった。ケミトロニクス事業が、中東情勢悪化による供給不安に起因した受注・売上の前倒しや趣味娯楽関連案件の立ち上げなどにより、大幅増益となったことも寄与した。
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