IPO銘柄詳細
QPS研究所
| コード | 市場 | 業種 | 売買単位 | 注目度 |
|---|---|---|---|---|
| 5595 | 東証グロース | 情報・通信業 | 100株 | A |
スケジュール
| スケジュール | |
|---|---|
| 仮条件決定 | 2023/11/17 |
| ブックビルディング期間 | 2023/11/20 - 11/27 |
| 公開価格決定 | 2023/11/28 |
| 申込期間 | 2023/11/29 - 12/04 |
| 払込期日 | 2023/12/05 |
| 上場日 | 2023/12/06 |
| 価格情報 | |
|---|---|
| 想定価格 | 380円 |
| 仮条件 | 380 - 390円 |
| 公開価格 | 390円 |
| 初値予想 | 700円 |
| 初値 | 860円 |
- スケジュールは上場企業都合により変更になる場合があります。
基本情報
| 代表者名 | 大西 俊輔(上場時37歳8カ月)/1986年生 |
|---|---|
| 本店所在地 | 福岡県福岡市中央区天神 |
| 設立年 | 2005年 |
| 従業員数 | 47人 (2023/09/30現在)(平均45.1歳、年収652.1万円) |
| 事業内容 | 小型SAR(合成開口レーダー)衛星の開発、製造、小型SAR衛星より取得した画像データ販売 |
| URL | https://i-qps.net/ |
| 株主数 | 29人 (目論見書より) |
| 資本金 | 100,000,000円 (2023/10/31現在) |
| 上場時発行済株数 | 35,000,100株(別に潜在株式3,573,900株) |
| 公開株数 | 10,256,300株(公募8,918,600株、オーバーアロットメント1,337,700株) |
| 調達資金使途 | 小型SAR衛星の製造費用 |
| 連結会社 | 0社 |
シンジケート
公開株数8,918,600株(別に1,337,700株)/海外分含む
| 種別 | 証券会社名 | 株数 | 比率 |
|---|---|---|---|
| 主幹事証券 | SMBC日興 | 8,294,900 | 93.01% |
| 引受証券 | みずほ | 115,900 | 1.30% |
| 引受証券 | SBI | 89,100 | 1.00% |
| 引受証券 | 東海東京 | 71,300 | 0.80% |
| 引受証券 | 岡三 | 71,300 | 0.80% |
| 引受証券 | FFG | 71,300 | 0.80% |
| 引受証券 | 香川 | 71,300 | 0.80% |
| 引受証券 | 楽天 | 44,500 | 0.50% |
| 引受証券 | 松井 | 44,500 | 0.50% |
| 引受証券 | マネックス | 44,500 | 0.50% |
大株主(潜在株式を含む)
| 大株主名 | 摘要 | 株数 | 比率 |
|---|---|---|---|
| 大西俊輔 | 代表取締役社長CEO | 4,095,100 | 13.81% |
| スカパーJSAT(株) | 資本業務提携先 | 2,857,000 | 9.63% |
| (株)INCJ | 投資業(ファンド) | 2,720,000 | 9.17% |
| (株)SMBC信託(金外信 12100440) | 投資業(ファンド) | 2,400,000 | 8.09% |
| 八坂哲雄 | 元取締役、従業員、創業者 | 2,133,800 | 7.20% |
| 市来敏光 | 代表取締役副社長COO | 2,095,100 | 7.06% |
| (株)SMBC信託(金外信 未来創生2号F | 投資業(ファンド) | 1,783,000 | 6.01% |
| 日本工営(株) | 資本業務提携先 | 1,142,900 | 3.85% |
| (株)SMBC信託(金外信 未来創生3号F | 投資業(ファンド) | 715,000 | 2.41% |
| リアルテックファンド1号投組 | 投資業(ファンド) | 703,800 | 2.37% |
業績動向(単位:百万円)
| 決算期 | 種別 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2024/05 | 単独1Q実績 | 175 | -85 | -85 | -86 |
| 2024/05 | 単独会社予想 | 1,447 | -470 | -709 | -713 |
| 2023/05 | 単独実績 | 372 | -314 | -323 | -1,105 |
| 2022/05 | 単独実績 | 18 | -382 | -385 | -387 |
売上高
営業利益
経常利益
純利益
1株あたりの数値(単位:円)
| 決算期 | 種別 | EPS | BPS | 配当 |
|---|---|---|---|---|
| 2024/05 | 単独会社予想 | -3,509.18 | 219.23 | 0.00 |
参考類似企業
事業詳細
九州大学発宇宙ベンチャー。社名は「Q-shu Pioneers of Space」の略。SAR(合成開口レーダー)搭載の小型地球観測衛星を開発・製造し、衛星で取得した画像データを販売している。現在は日本政府の宇宙開発利用加速化プログラム(スターダストプログラム)に参画し、自然災害に強い経済社会システムを構築する国土強靭化など公益性の高い分野にて観測データを提供している。
九州大学の教授時代に宇宙機(宇宙空間を航行する人工物)ダイナミクスを研究していた八坂哲雄氏を中心に、同じく九大教授として無人航空機を研究していた桜井晃氏、三菱重工のロケット開発者だった船越国弘氏の3名によって2005年6月に設立された。現代表取締役社長最高経営責任者(CEO)の大西俊輔氏は九大八坂研究室の卒業生であり、13年10月に入社し、半年後に現職を引き継いだ。
SAR衛星はセンサーから地表に雲などの影響を受けないマイクロ波を放射し、反射した信号を分析して地表を画像化する。カメラ撮影の光学衛星と違って太陽光に頼らないため、夜間や悪天候時でも観測できるのが特徴だ。QPS研ではこれに特許を保有する展開式パラボラ型アンテナを搭載しており、小型化と解像度の両立を追求している。
QPS研が現在運用するSAR衛星は、実証試験機である1号機「イザナギ」と2号機「イザナミ」に加え、23年6月に打ち上げた商用機の6号機「アマテル-III」の3機であり、24年5月期中の5号機「ツクヨミ-I」打ち上げも予定している(3号機以降は商用機だが、3、4号機は打ち上げ失敗)。7、8号機の開発も進んでおり、さらに上場に伴い調達する資金は9~15号機の製造費用に充てられる。25年以降、36機体制により世界中のほぼどこでも平均10分間隔で観測できる「準リアルタイムデータ提供サービス」を目指している。
現在の年間製造能力は4機だが、24年4月には上場で調達する資金が充てられる新工場(福岡市)が完工する予定であり10機に拡大する。
2023年5月期の売上高構成比は、地球観測衛星データ事業100%。主な販売先は官公庁94.1%、宇宙航空研究開発機構5.3%。
九州大学の教授時代に宇宙機(宇宙空間を航行する人工物)ダイナミクスを研究していた八坂哲雄氏を中心に、同じく九大教授として無人航空機を研究していた桜井晃氏、三菱重工のロケット開発者だった船越国弘氏の3名によって2005年6月に設立された。現代表取締役社長最高経営責任者(CEO)の大西俊輔氏は九大八坂研究室の卒業生であり、13年10月に入社し、半年後に現職を引き継いだ。
SAR衛星はセンサーから地表に雲などの影響を受けないマイクロ波を放射し、反射した信号を分析して地表を画像化する。カメラ撮影の光学衛星と違って太陽光に頼らないため、夜間や悪天候時でも観測できるのが特徴だ。QPS研ではこれに特許を保有する展開式パラボラ型アンテナを搭載しており、小型化と解像度の両立を追求している。
QPS研が現在運用するSAR衛星は、実証試験機である1号機「イザナギ」と2号機「イザナミ」に加え、23年6月に打ち上げた商用機の6号機「アマテル-III」の3機であり、24年5月期中の5号機「ツクヨミ-I」打ち上げも予定している(3号機以降は商用機だが、3、4号機は打ち上げ失敗)。7、8号機の開発も進んでおり、さらに上場に伴い調達する資金は9~15号機の製造費用に充てられる。25年以降、36機体制により世界中のほぼどこでも平均10分間隔で観測できる「準リアルタイムデータ提供サービス」を目指している。
現在の年間製造能力は4機だが、24年4月には上場で調達する資金が充てられる新工場(福岡市)が完工する予定であり10機に拡大する。
2023年5月期の売上高構成比は、地球観測衛星データ事業100%。主な販売先は官公庁94.1%、宇宙航空研究開発機構5.3%。
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