IPO銘柄詳細
グラウンド・ファイナンシャル・アドバイザリー
| コード | 市場 | 業種 | 売買単位 | 注目度 |
|---|---|---|---|---|
| 8783 | JASDAQ | 1株 | B |
スケジュール
| スケジュール | |
|---|---|
| 仮条件決定 | 2006/01/23 |
| ブックビルディング期間 | 2006/01/25 - 01/31 |
| 公開価格決定 | 2006/02/01 |
| 申込期間 | 2006/02/03 - 02/08 |
| 払込期日 | 2006/02/09 |
| 上場日 | 2006/02/10 |
| 価格情報 | |
|---|---|
| 想定価格 | 280,000円 |
| 仮条件 | 230,000 - 280,000円 |
| 公開価格 | 280,000円 |
| 初値予想 | 900,000円 |
| 初値 | 1,210,000円 |
- スケジュールは上場企業都合により変更になる場合があります。
基本情報
| 代表者名 | 佐藤明彦/S34年生 |
|---|---|
| 本店所在地 | 東京都港区 |
| 設立年 | H14年 |
| 従業員数 | 6人 (2005/11/30現在) |
| 事業内容 | 不動産流動化・証券化に関するアレンジャー業務 |
| URL | http://www.groundfa.com/ |
| 株主数 | 22人 (目論見書より、潜在株式のみの株主も含む) |
| 資本金 | 112,500,000円 (2006/01/11現在) |
| 上場時発行済株数 | 15,000株(別に潜在株式1,105株) |
| 公開株数 | 2,750株(公募2,000株、売り出し750株) |
| 調達資金使途 | 新規事業立ち上げ、運転資金(当面は安全性の高い金融商品で運用) |
| 連結会社 | なし |
シンジケート
公開株数2,750株/
| 種別 | 証券会社名 | 株数 | 比率 |
|---|---|---|---|
| 主幹事証券 | 大和SMBC | 1,926 | 70.04% |
| 引受証券 | 日興シティグループ | 220 | 8.00% |
| 引受証券 | 新光 | 165 | 6.00% |
| 引受証券 | イー・トレード | 137 | 4.98% |
| 引受証券 | マネックス | 110 | 4.00% |
| 引受証券 | 東海東京 | 82 | 2.98% |
| 引受証券 | 岡三 | 55 | 2.00% |
| 引受証券 | オリックス | 55 | 2.00% |
大株主(潜在株式を含む)
| 大株主名 | 摘要 | 株数 | 比率 |
|---|---|---|---|
| 佐藤明彦 | 代表取締役社長 | 4,400 | 31.19% |
| 新留幸二 | 取締役 | 1,860 | 13.19% |
| 芦田充 | 従業員 | 1,010 | 7.16% |
| 東京中小企業投資育成 | 投資業(ファンド) | 1,000 | 7.09% |
| 東京中小企業投資事業 | 投資業(ファンド) | 1,000 | 7.09% |
| アセット・マネジャーズ | 投資業(ファンド) | 1,000 | 7.09% |
| アビームコンサルティング | 特別利害関係者など | 1,000 | 7.09% |
| 松浦一博 | 取締役 | 685 | 4.86% |
| 伊藤毅 | 従業員 | 660 | 4.68% |
| 南川佳香 | 特別利害関係者など | 300 | 2.13% |
業績動向(単位:百万円)
| 決算期 | 種別 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2006/03 | 単独中間実績 | 210 | - | 96 | 58 |
| 2006/03 | 単独予想 | 535 | - | 250 | 144 |
| 2005/03 | 単独実績 | 496 | - | 241 | 148 |
| 2004/03 | 単独実績 | 343 | - | 142 | 84 |
売上高
営業利益
経常利益
純利益
1株あたりの数値(単位:円)
| 決算期 | 種別 | EPS | BPS | 配当 |
|---|---|---|---|---|
| 2005/03 | 単独実績 | - | - | - |
| 2006/03 | 単独予想 | 9,642.33 | 61,977.47 | - |
参考類似企業
事業詳細
不動産流動化関連。ストラクチャード・ファイナンス(ある特別な仕組みを利用した資金調達の手法)の分野に特化しており、主に不動産を対象資産とした流動化・証券化に係るアレンジャー業務を展開している。
不動産流動化・証券化アレンジャー業務とは、不動産への投資や保有、または開発する顧客から案件を受託し、ノンリコース・ローンなどを活用したストラクチャード・ファイナンスのスキーム(仕組み)を考案し組成する業務を指す。業務は以下の2つに分けられる。
(1)ストラクチャリング業務
資金調達を必要とする側(借入人側)の立場に立ち、スキーム検討の当初段階から最終的な資金決済まで一貫したファイナンスアレンジを手掛けている。
ニーズに応じて個別にスキームを組成するサービスが基本となるが、新生銀行と共同開発したマルチアセットスキームでは不特定多数の顧客向けに定型化されたスキームを反復継続的に利用するサービスも用意している。
(2) アドバイザリー業務
資金調達を実現した後のスキームのメンテナンス業務と、個別案件のストラクチャリング業務に至る前段階において、ストラクチャード・ファイナンスの手法を利用した資金調達や運用に関して継続的に助言または作業支援などをするコンサルティング業務を手掛けている。
コンサルティング業務においては、資金を調達する側である一般事業法人などの企業と、資金を運用する側である銀行などのレンダー(貸出人)の両方に対しサービスを提供している。
今中間期の営業収益の構成比は、ストラクチャリング業務83.0%、アドバイザリー業務10.1%、その他6.9%。主要販売先は福岡リアルティホールディングス21.4%、アセット・マネジャーズ14.2%。
不動産流動化・証券化アレンジャー業務とは、不動産への投資や保有、または開発する顧客から案件を受託し、ノンリコース・ローンなどを活用したストラクチャード・ファイナンスのスキーム(仕組み)を考案し組成する業務を指す。業務は以下の2つに分けられる。
(1)ストラクチャリング業務
資金調達を必要とする側(借入人側)の立場に立ち、スキーム検討の当初段階から最終的な資金決済まで一貫したファイナンスアレンジを手掛けている。
ニーズに応じて個別にスキームを組成するサービスが基本となるが、新生銀行と共同開発したマルチアセットスキームでは不特定多数の顧客向けに定型化されたスキームを反復継続的に利用するサービスも用意している。
(2) アドバイザリー業務
資金調達を実現した後のスキームのメンテナンス業務と、個別案件のストラクチャリング業務に至る前段階において、ストラクチャード・ファイナンスの手法を利用した資金調達や運用に関して継続的に助言または作業支援などをするコンサルティング業務を手掛けている。
コンサルティング業務においては、資金を調達する側である一般事業法人などの企業と、資金を運用する側である銀行などのレンダー(貸出人)の両方に対しサービスを提供している。
今中間期の営業収益の構成比は、ストラクチャリング業務83.0%、アドバイザリー業務10.1%、その他6.9%。主要販売先は福岡リアルティホールディングス21.4%、アセット・マネジャーズ14.2%。
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