IPO銘柄詳細

コード 市場 業種 売買単位 注目度
9348 東証グロース サービス業 100株 A
スケジュール
スケジュール
仮条件決定 2023/03/27
ブックビルディング期間 2023/03/28 - 03/31
公開価格決定 2023/04/03
申込期間 2023/04/04 - 04/07
払込期日 2023/04/11
上場日 2023/04/12
価格情報
想定価格 244円
仮条件 234 - 254円
公開価格 254円
初値予想 1,200円
初値 1,000円
  • スケジュールは上場企業都合により変更になる場合があります。
基本情報
代表者名 袴田 武史(上場時43歳7カ月)/1979年生
本店所在地 東京都中央区日本橋浜町
設立年 2010年
従業員数 142人 (2023/01/31現在)(平均41.4歳、年収865.9万円)、連結220人
事業内容 月への物資輸送サービスをはじめとした月面開発事業
URL https://ispace-inc.com/jpn/
株主数 49人 (目論見書より)
資本金 93,022,000円 (2023/03/08現在)
上場時発行済株数 80,420,620株(別に潜在株式8,848,583株)
公開株数 27,762,400株(公募26,519,500株、オーバーアロットメント1,242,900株)
調達資金使途 ミッション2の打ち上げ代金、ミッション2で利用するランダー製造費用、ファルコン9の打ち上げ代金
連結会社 3社
シンジケート
公開株数19,910,700株(別に1,242,900株)国内分/配分株数と比率は推定値
種別 証券会社名 株数 比率
主幹事証券 SMBC日興 - -
引受証券 SBI - -
引受証券 マネックス - -
引受証券 松井 - -
引受証券 アイザワ - -
引受証券 あかつき - -
大株主
大株主名 摘要 株数 比率
袴田武史 代表取締役CEOなど 12,000,000 19.12%
(株)INCJ 投資業(ファンド) 6,117,800 9.75%
インキュベイトファンド3号投組 投資業(ファンド) 5,992,580 9.55%
小沼美和 新株予約権信託の受託者 4,904,000 7.82%
(株)日本政策投資銀行 特別利害関係者など 3,495,880 5.57%
IF Growth OpportunityFI,L.P. 投資業(ファンド) 2,135,720 3.40%
中村貴裕 元取締役 2,000,000 3.19%
(株)TBSホールディングス 特別利害関係者など 1,747,940 2.79%
IF SPV 1号投資事業組合 投資業(ファンド) 1,174,880 1.87%
SMBC信託(金外信 宇宙フロンティアF) 投資業(ファンド) 1,174,660 1.87%
吉田和哉 元取締役 1,000,000 1.59%
ICJ1号ファンド投組 投資業(ファンド) 1,000,000 1.59%
業績動向(単位:百万円)
は予想
決算期 種別 売上高 営業利益 経常利益 純利益
2024/03 連結会社予想 6,196 -7,118 -7,885 -7,889
2023/03 連結会社予想 984 -10,852 -11,287 -11,293
2022/03 連結実績 674 -4,056 -4,039 -4,059
2021/03 連結実績 506 -2,624 -2,609 -2,614
売上高
営業利益
経常利益
純利益
1株あたりの数値(単位:円)
は予想
決算期 種別 EPS BPS 配当
2024/03 連結会社予想 -101.34 -56.86 0.00
参考類似企業
銘柄 時価総額(3/27)
米インテュイティブ
195億円
事業詳細
 月面開発の事業化に取り組む宇宙ベンチャー。自社にて開発中の月着陸船(ランダー)と月面探査車(ローバー)を用いてサービスを提供することを、ビジネスモデルとしている。日本のほかルクセンブルクと米国に拠点を持つ。

1.ペイロードサービス
 月に輸送する物資である顧客の荷物(ペイロード)をロボティックス(無人)のランダーやローバーに搭載し、月まで輸送するサービスを提供する。また、打ち上げロケットは自社開発せず、米スペースX社など既存のプロバイダーから打ち上げサービスを購買する。
 2022年12月には初の月面着陸ミッション「ミッション1」の打ち上げが実施された。23年2月末現在、月方向に向けて航行を継続しており、3月下旬頃に月周回軌道投入マヌーバー(ジェット燃料噴射による軌道修正)の完了を予定している。続く月面探査ミッション「ミッション2」を24年に予定しており、これら2ミッションを総括して「HAKUTO-R」プログラムと称している。

2.データサービス
 将来的にデータサービスの提供を予定している。月面や月周回軌道から地球へ試験データをフィードバックする直接的なデータ収集に加え、顧客が同社のペイロードを利用してデータを収集し、地球へその結果を送り返し、解析の上、次なるR&D(研究開発)へ活用したいというニーズが確認されている。

3.パートナーシップサービス
 グループの活動をコンテンツとして利用する権利や広告媒体上でのロゴマークの露出、データ利用権などをパッケージとして販売し、技術開発や事業開発で協業するパートナーシップ・プログラムを提供している。受領した協賛金総額は契約時以降、プログラム終了までの期間で分割して月々計上している。

 2022年3月期の連結売上高構成比は、ペイロードサービス32.9%、パートナーシップサービス41.6%。主な販売先はUAE政府宇宙機関のムハンマド・ビン・ラシッド・スペース・センター(MBRSC)29.3%、欧州宇宙機関(ESA)15.0%。
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IPO更新情報
02/29
エルエズビーの銘柄詳細/現場向けビジネスチャット「direct」など
マーケットデータ
日経平均 39,166.19 -41.84
TOPIX 2,675.73 +0.78
グロース250 772.39 -7.32
NYダウ 38,949.02 -23.39
ナスダック総合 15,947.74 -87.56
ドル/円 149.74 -0.95
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