信用・需給
信用・需給のページには、需給に関連した項目(信用取引、投資主体別売買動向、裁定取引)を集めました。
需給分析はファンダメンタル分析やテクニカル分析と並ぶ、重要な項目です。
これらの分析手法を組み合わせて総合的に判断することは、投資の勝率や収益性を上げることに直結します。
信用残コメント
日経平均が軟調ななか売り残、買い残ともに増加 信用倍率は低下
3月19日現在の2市場合計の信用残高は前の週と比べ、売り残は207億円増加し、買い残は831億円増加した。日経平均が軟調ななか売り残、買い残ともに増加。信用倍率は低下した。
同週は軟調となった。金曜が休場で立ち合いは4日。中東の地政学リスクがくすぶり続ける中、警戒売りと...
同週は軟調となった。金曜が休場で立ち合いは4日。中東の地政学リスクがくすぶり続ける中、警戒売りと...
信用残の推移
信用ランキング
信用残「売り残増加」
| 順位 | 銘柄 | 売り残前週比 |
|---|---|---|
| 1 | ヤマダHD | +3,878,800 |
| 2 | NTT | +3,695,000 |
| 3 | 日本コークス | +1,258,300 |
信用残「買い残増加」
| 順位 | 銘柄 | 買い残前週比 |
|---|---|---|
| 1 | ソニーFG | +12,748,500 |
| 2 | メタプラネット | +6,378,500 |
| 3 | JDI | +3,421,000 |
日証金「貸株増加」
| 順位 | 銘柄 | 貸株残前週比 |
|---|---|---|
| 1 | ソニーFG | +4,736,800 |
| 2 | JDI | +2,339,500 |
| 3 | サンリオ | +1,016,400 |
日証金「融資増加」
| 順位 | 銘柄 | 融資残前週比 |
|---|---|---|
| 1 | 東電力HD | -12,000 |
| 2 | HSHD | ±0 |
| 3 | JDI | +2,339,500 |
投資主体別売買動向
投資主体別売買状況・現先合算(3月3週)
3月第3週(3月16日~3月19日)の現物と先物の両取引を合算した投資主体別の売買は、海外が3週連続の売り越し、個人は3週連続の買い越しとなった。
同週の日経平均は軟調。中東リスクをめぐって楽観と悲観が交錯し、4桁上昇や4桁下落と乱高下するなか、海外は売り越し、個人は買...
同週の日経平均は軟調。中東リスクをめぐって楽観と悲観が交錯し、4桁上昇や4桁下落と乱高下するなか、海外は売り越し、個人は買...
投資主体別の売買推移
日経平均株価の推移
裁定取引
株数・金額ともに増加 3週連続で陰線を形成
東京証券取引所が3月25日に発表した2026年3月19日現在の裁定取引に係る現物株式の買い残高は、株数・金額ともに増加した。株数は前週末比1879万株増の10億3581万株、金額は前週末比488億円増の2兆8399億円だった。
同週は軟調となった。金曜が休場で立ち合いは...
同週は軟調となった。金曜が休場で立ち合いは...
裁定売り残と買い残の推移(金額ベース)