信用・需給
信用・需給のページには、需給に関連した項目(信用取引、投資主体別売買動向、裁定取引)を集めました。
需給分析はファンダメンタル分析やテクニカル分析と並ぶ、重要な項目です。
これらの分析手法を組み合わせて総合的に判断することは、投資の勝率や収益性を上げることに直結します。
信用残コメント
日経平均軟調のなか逆張りの動き 信用倍率は上昇
1月23日現在の2市場合計の信用残高は前の週と比べ、売り残は156億円減少し、買い残は2620億円増加した。日経平均が軟調ななか逆張りの動き。信用倍率は上昇した。
同週は軟調となった。グリーンランド領有を巡って米国と欧州の対立が深まったことから、週前半に売り圧力が強まる...
同週は軟調となった。グリーンランド領有を巡って米国と欧州の対立が深まったことから、週前半に売り圧力が強まる...
信用残の推移
信用ランキング
信用残「売り残増加」
| 順位 | 銘柄 | 売り残前週比 |
|---|---|---|
| 1 | ニチレイ | +5,155,200 |
| 2 | 大黒屋 | +2,795,900 |
| 3 | 熊谷組 | +2,097,500 |
信用残「買い残増加」
| 順位 | 銘柄 | 買い残前週比 |
|---|---|---|
| 1 | ソニーFG | +23,596,300 |
| 2 | 三菱UFJ | +8,143,300 |
| 3 | ブライトパス | +6,970,300 |
日証金「貸株増加」
| 順位 | 銘柄 | 貸株残前週比 |
|---|---|---|
| 1 | 大黒屋 | +1,628,300 |
| 2 | JDI | +1,460,500 |
| 3 | ウシオ電 | +92,100 |
日証金「融資増加」
| 順位 | 銘柄 | 融資残前週比 |
|---|---|---|
| 1 | パンチ | -500 |
| 2 | 出前館 | +2,900 |
| 3 | G250ETF | +36,570 |
投資主体別売買動向
投資主体別売買状況・現先合算(1月3週)
1月第3週(1月19日~1月23日)の現物と先物の両取引を合算した投資主体別の売買は、海外が2週ぶりの売り越し、個人は2週ぶりの買い越しとなった。
同週の日経平均は下落。グリーンランド領有を巡って米国と欧州の対立懸念から売りが優勢となった。週後半は対立懸念の後退や日銀会...
同週の日経平均は下落。グリーンランド領有を巡って米国と欧州の対立懸念から売りが優勢となった。週後半は対立懸念の後退や日銀会...
投資主体別の売買推移
日経平均株価の推移
裁定取引
株数・金額ともに減少 3週連続で陽線を形成
東京証券取引所が1月28日に発表した2026年1月23日現在の裁定取引に係る現物株式の買い残高は、株数・金額ともに減少した。株数は前週末比538万株減の10億4341万株、金額は前週末比207億円減の2兆8473億円だった。
同週は軟調となった。グリーンランド領有を巡っ...
同週は軟調となった。グリーンランド領有を巡っ...
裁定売り残と買い残の推移(金額ベース)