ダイキン-買い気配 今期営業益8%増見込む 前期は4%増
ダイキン工業<6367.T>が買い気配。同社は9日に、25.3期通期の連結営業利益予想は4250億円(前期比8.4%増)と発表した。市場コンセンサスは4282億円。
差別化新商品の投入や、市場・顧客のニーズに合わせた環境・省エネ提案による、コストアップを吸収する売価政策と拡販の両立に向けた営業力・販売力の強化、ベースモデルの原価低減、基幹部品の標準化などに取り組むとしている。想定為替レートは1米ドル138円、1ユーロ150円とした。
24.3期通期の連結営業利益は3921億円(前の期比4.0%増)だった。空調・冷凍機事業が、中国でゼロコロナ政策が解除され、3年ぶりに生産・販売活動を全面的に展開したことなどにより、増益となった。化学事業が増益となったことも寄与した。
24.3期の期末配当を従来の120円から130円(前期は140円)に決定することも発表した。年間配当は240円→250円(前期は240円)となる。また、25.3期の年間配当予想は320円(中間185円、期末135円)とした。
差別化新商品の投入や、市場・顧客のニーズに合わせた環境・省エネ提案による、コストアップを吸収する売価政策と拡販の両立に向けた営業力・販売力の強化、ベースモデルの原価低減、基幹部品の標準化などに取り組むとしている。想定為替レートは1米ドル138円、1ユーロ150円とした。
24.3期通期の連結営業利益は3921億円(前の期比4.0%増)だった。空調・冷凍機事業が、中国でゼロコロナ政策が解除され、3年ぶりに生産・販売活動を全面的に展開したことなどにより、増益となった。化学事業が増益となったことも寄与した。
24.3期の期末配当を従来の120円から130円(前期は140円)に決定することも発表した。年間配当は240円→250円(前期は240円)となる。また、25.3期の年間配当予想は320円(中間185円、期末135円)とした。
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