後場コメント No.1 東映アニメ、邦チタニウム、サッポロHD、ゲンキGDC、富士通、CCIG
★12:33 東映アニメ-反落 スタジオポルタおよびアティックと業務提携
東映アニメーション<4816.T>が反落。同社は24日、スタジオポルタ(タイ)およびその親会社であるアティック(東京都新宿区)と、海外スタジオを拠点に世界に向けたデジタルコンテンツ製作・発信力の強化を目的とした業務提携契約を締結したと報じた。
スタジオポルタおよびアティックは「誠実にものづくりと向き合い、世界のクライアントとその先にいるすべての人の幸せに貢献する」の経営理念のもと、多数のTVシリーズや劇場版アニメーション制作、ゲームコンテンツ制作、その他CMなどの映像制作も手掛けているという。
同提携は、海外スタジオを拠点にデジタルアニメーション領域において3社の企画製作力を融合し、世界に向けたデジタルコンテンツ製作・発信力を強化するための持続的な協業関係の構築を目的としているとした。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
東映アニメーション<4816.T>が反落。同社は24日、スタジオポルタ(タイ)およびその親会社であるアティック(東京都新宿区)と、海外スタジオを拠点に世界に向けたデジタルコンテンツ製作・発信力の強化を目的とした業務提携契約を締結したと報じた。
スタジオポルタおよびアティックは「誠実にものづくりと向き合い、世界のクライアントとその先にいるすべての人の幸せに貢献する」の経営理念のもと、多数のTVシリーズや劇場版アニメーション制作、ゲームコンテンツ制作、その他CMなどの映像制作も手掛けているという。
同提携は、海外スタジオを拠点にデジタルアニメーション領域において3社の企画製作力を融合し、世界に向けたデジタルコンテンツ製作・発信力を強化するための持続的な協業関係の構築を目的としているとした。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
★12:37 東邦チタニウム-急騰 山尾社長「航空機向けチタン、26年後半から需要増」=日経
東邦チタニウム<5727.T>が急騰。日本経済新聞電子版は24日5時、同社の山尾康二社長に対する取材を報じた。山尾社長は、スポンジ状の穴がある金属材料で航空機に使う「スポンジチタン」について、2026年後半から需要が回復する見通しを述べたとしている。
報道を受け、業績期待から買いが入っている。同業の大阪チタニウムテクノロジーズ<5726.T>も高い。
東邦チタニウム<5727.T>が急騰。日本経済新聞電子版は24日5時、同社の山尾康二社長に対する取材を報じた。山尾社長は、スポンジ状の穴がある金属材料で航空機に使う「スポンジチタン」について、2026年後半から需要が回復する見通しを述べたとしている。
報道を受け、業績期待から買いが入っている。同業の大阪チタニウムテクノロジーズ<5726.T>も高い。
★12:40 サッポロHD-後場急伸 恵比寿ガーデンプレイスなど不動産事業を売却へ=NHK
サッポロホールディングス<2501.T>が後場急伸。NHKは24日12時08分、同社が東京にある恵比寿ガーデンプレイスなどの不動産事業をアメリカの投資ファンド、KKRなどの陣営に売却する方針を固めたことが分かったと報じた。報道によれば、売却額は4000億円以上となるもよう。
報道を受け、株価も買われる展開となっている。
サッポロホールディングス<2501.T>が後場急伸。NHKは24日12時08分、同社が東京にある恵比寿ガーデンプレイスなどの不動産事業をアメリカの投資ファンド、KKRなどの陣営に売却する方針を固めたことが分かったと報じた。報道によれば、売却額は4000億円以上となるもよう。
報道を受け、株価も買われる展開となっている。
★12:41 ゲンキGDC-底堅い ハマチ・カンパチの養殖進出 香川県の業者と連携=日経
Genki Global Dining Concepts<9828.T>が底堅い。日本経済新聞電子版は24日12時20分、同社がハマチ・カンパチの養殖事業に乗り出すと報じた。
記事によると、香川県直島町の養殖業者と連携し、同町に設置した45のいけすで年間約900トン(約18万匹)のハマチ・カンパチを共同生産し、2026年冬ごろから本格的に店頭で売り出すとしている。
Genki Global Dining Concepts<9828.T>が底堅い。日本経済新聞電子版は24日12時20分、同社がハマチ・カンパチの養殖事業に乗り出すと報じた。
記事によると、香川県直島町の養殖業者と連携し、同町に設置した45のいけすで年間約900トン(約18万匹)のハマチ・カンパチを共同生産し、2026年冬ごろから本格的に店頭で売り出すとしている。
★13:00 富士通-底堅い 東大とワークロードシフト技術の検証に関する実証実験を実施へ
富士通<6702.T>が底堅い。同社は24日、東京大学と、データセンター間で計算処理の負荷を他拠点に移動させるワークロードシフト技術の検証に関する実証実験を2026年1月5日から2026年3月31日まで共同で推進すると発表した。
同実証実験は、2025年10月に東京大学が東京電力ホールディングス<9501.T>傘下の東京電力パワーグリッドと発表した「グリーントランスフォーメーションに向けたワット・ビット連携プロジェクトの推進」の具現化に向けたものだという。同社は、コンテナ技術によってワークロードシフトを管理するシステムインテグレーション、「Fujitsu クラウドサービス powered by Oracle Alloy」の提供を担う。今後、電力需要に再生可能エネルギーを積極的に活用することで、カーボンニュートラルかつ持続可能なインフラ基盤の構築を推進し、グリーントランスフォーメーションへの貢献をめざすとしている。
富士通<6702.T>が底堅い。同社は24日、東京大学と、データセンター間で計算処理の負荷を他拠点に移動させるワークロードシフト技術の検証に関する実証実験を2026年1月5日から2026年3月31日まで共同で推進すると発表した。
同実証実験は、2025年10月に東京大学が東京電力ホールディングス<9501.T>傘下の東京電力パワーグリッドと発表した「グリーントランスフォーメーションに向けたワット・ビット連携プロジェクトの推進」の具現化に向けたものだという。同社は、コンテナ技術によってワークロードシフトを管理するシステムインテグレーション、「Fujitsu クラウドサービス powered by Oracle Alloy」の提供を担う。今後、電力需要に再生可能エネルギーを積極的に活用することで、カーボンニュートラルかつ持続可能なインフラ基盤の構築を推進し、グリーントランスフォーメーションへの貢献をめざすとしている。
★13:02 CCIグループ-後場急騰 2200万株・130億円を上限に自社株買い 割合9.74%
CCIグループ<7381.T>が後場急騰。同社は24日13時、2200万株・130億円を上限とした自社株買いを行うと発表した。取得期間は2026年1月5日~12月23日。上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済み株式総数に対する割合は9.74%となる。
CCIグループ<7381.T>が後場急騰。同社は24日13時、2200万株・130億円を上限とした自社株買いを行うと発表した。取得期間は2026年1月5日~12月23日。上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済み株式総数に対する割合は9.74%となる。
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