後場コメント No.4 ミツコシイセタン、大成建、ダイダン、AGC、邦チタニウム、タムラ製
★13:12 三越伊勢丹HD-後場プラス転換 1800万株・300億円を上限に自社株買い 消却も発表
三越伊勢丹ホールディングス<3099.T>が後場プラス転換。同社は6日13時、1800万株・300億円を上限とした自己株取得枠を設定すると発表した。取得期間は2026年2月9日~2027年2月8日。なお、上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は5.1%となる。
併せて、上記により取得した自己株式の全株式を消却すると発表した。消却予定日は2025年2027年2月26日。
三越伊勢丹ホールディングス<3099.T>が後場プラス転換。同社は6日13時、1800万株・300億円を上限とした自己株取得枠を設定すると発表した。取得期間は2026年2月9日~2027年2月8日。なお、上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は5.1%となる。
併せて、上記により取得した自己株式の全株式を消却すると発表した。消却予定日は2025年2027年2月26日。
★13:12 三越伊勢丹HD-後場プラス転換 通期最終益を上方修正 増配も発表
三越伊勢丹ホールディングス<3099.T>が後場プラス転換。同社は6日13時、26.3期通期の連結純利益予想を従来の620億円から650億円(前期比%増)に上方修正すると発表した。足もとの業績動向を踏まえた。
26.3期3Q累計(4-12月)の連結純利益は513億円(前年同期比10.3%増)だった。、関係会社株式の売却益などが寄与した。
併せて、26.3期の期末配当予想を35円から40円(前期末は30円)に上方修正すると発表した。年間配当予想は65円→70円(前期は54円)となる。
三越伊勢丹ホールディングス<3099.T>が後場プラス転換。同社は6日13時、26.3期通期の連結純利益予想を従来の620億円から650億円(前期比%増)に上方修正すると発表した。足もとの業績動向を踏まえた。
26.3期3Q累計(4-12月)の連結純利益は513億円(前年同期比10.3%増)だった。、関係会社株式の売却益などが寄与した。
併せて、26.3期の期末配当予想を35円から40円(前期末は30円)に上方修正すると発表した。年間配当予想は65円→70円(前期は54円)となる。
★13:15 大成建設-後場上げ幅縮小 3Q累計営業益53%増 通期見通しは据え置き
大成建設<1801.T>が後場上げ幅縮小。同社は6日13時、26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は1224億円(前年同期比53.0%増)だったと発表した。市場コンセンサスは1166億円。土木事業および建築事業の利益率好転により増益となった。
なお、通期見通しが据え置きとなったこともあり、株価は売りが優勢となっている。
大成建設<1801.T>が後場上げ幅縮小。同社は6日13時、26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は1224億円(前年同期比53.0%増)だったと発表した。市場コンセンサスは1166億円。土木事業および建築事業の利益率好転により増益となった。
なお、通期見通しが据え置きとなったこともあり、株価は売りが優勢となっている。
★13:20 ダイダン-後場上げ幅拡大 通期営業益と期末配当を上方修正 3Q累計は62%増
ダイダン<1980.T>が後場上げ幅拡大。同社は6日13時に、26.3期通期の連結営業利益予想を従来の280億円から320億円(前期比38.9%増)に上方修正すると発表した。工事の利益改善が直近の想定より上振れる見込みであることなどを踏まえた。
26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は265億円(前年同期比61.7%増)だった。完成工事総利益の増加が寄与した。
併せて、26.3期の期末配当予想を37円→45円に修正すると発表した。
ダイダン<1980.T>が後場上げ幅拡大。同社は6日13時に、26.3期通期の連結営業利益予想を従来の280億円から320億円(前期比38.9%増)に上方修正すると発表した。工事の利益改善が直近の想定より上振れる見込みであることなどを踏まえた。
26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は265億円(前年同期比61.7%増)だった。完成工事総利益の増加が寄与した。
併せて、26.3期の期末配当予想を37円→45円に修正すると発表した。
★13:20 AGC-後場マイナス転換 今期営業益18%増見込むもコンセンサス下回る
AGC<5201.T>が後場マイナス転換。同社は6日13時、26.12期通期の連結営業利益(IFRS)予想を1500億円(前期比17.7%増)に、年間配当予想を210円(前期は210円)にすると発表した。市場コンセンサスは1566億円。
ライフサイエンスの回復がけん引し、増益を見込む。通期の期中平均為替レートは、1米ド
ル155円、1ユーロ180円。
25.12期通期の連結営業利益は1275億円(前の期比1.3%増)だった。ディスプレイなどの収益改善施策の効果発現が寄与した。
なお、株価はコンセンサス予想を下回る結果となったことで、売りが優勢となっている。
AGC<5201.T>が後場マイナス転換。同社は6日13時、26.12期通期の連結営業利益(IFRS)予想を1500億円(前期比17.7%増)に、年間配当予想を210円(前期は210円)にすると発表した。市場コンセンサスは1566億円。
ライフサイエンスの回復がけん引し、増益を見込む。通期の期中平均為替レートは、1米ド
ル155円、1ユーロ180円。
25.12期通期の連結営業利益は1275億円(前の期比1.3%増)だった。ディスプレイなどの収益改善施策の効果発現が寄与した。
なお、株価はコンセンサス予想を下回る結果となったことで、売りが優勢となっている。
★13:21 東邦チタニウム-後場下げ幅拡大 3Q累計営業益39%減 ボーイングのトラブル影響が続く
東邦チタニウム<5727.T>が後場下げ幅拡大。同社は6日13時、26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は29.3億円(前年同期比39.2%減)だったと発表した。
ボーイングにおける諸トラブルに起因したサプライチェーン上の調整の影響が継続したことから、航空機向け輸出スポンジチタンの販売が前年同期を下回る水準で推移した。中国メーカーにおける一般産業用途向けのスポンジチタンの過剰生産なども影響した。
東邦チタニウム<5727.T>が後場下げ幅拡大。同社は6日13時、26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は29.3億円(前年同期比39.2%減)だったと発表した。
ボーイングにおける諸トラブルに起因したサプライチェーン上の調整の影響が継続したことから、航空機向け輸出スポンジチタンの販売が前年同期を下回る水準で推移した。中国メーカーにおける一般産業用途向けのスポンジチタンの過剰生産なども影響した。
★13:27 タムラ製作所-後場急落 通期最終益を下方修正 人員整理で特損計上見込み
タムラ製作所<6768.T>が後場急落。同社は6日13時、26.3期通期の連結純利益予想を従来の16.0億円から6.0億円(前期比78.4%減)に下方修正すると発表した。
「転身支援制度特別措置」の実施に伴う特別退職金および再就職支援費用を26.3期決算において特別損失として計上する見込みであることを踏まえた。
26.3期3Q累計(4-12月)の連結純利益は6.8億円(前年同期比63.1%減)だった。期末配当予想は従来の5円から8円に引き上げた。
タムラ製作所<6768.T>が後場急落。同社は6日13時、26.3期通期の連結純利益予想を従来の16.0億円から6.0億円(前期比78.4%減)に下方修正すると発表した。
「転身支援制度特別措置」の実施に伴う特別退職金および再就職支援費用を26.3期決算において特別損失として計上する見込みであることを踏まえた。
26.3期3Q累計(4-12月)の連結純利益は6.8億円(前年同期比63.1%減)だった。期末配当予想は従来の5円から8円に引き上げた。
関連ニュース
日本株の最新ニュース
関連コンテンツ