後場コメント No.8 富山第一、エクシオG、太平電、大末建、日本紙、ケル
★15:07 富山第一銀行-後場急騰 通期最終益を上方修正 増配も発表
富山第一銀行<7184.T>が後場急騰。同社は6日15時、26.3期通期の連結純利益予想を従来の100億円から140億円(前期比4.8%増)に上方修正すると発表した。
銀行単体において、貸出金利息や有価証券利息配当金などの資金利益ならびに株式等損益の増加が、前回の業績予想時より上回る見込みとなったことを踏まえた。
26.3期3Q累計(4-12月)の連結純利益は105億円(前年同期比22.7%減)だった。
併せて、26.3期の期末配当予想を28円から50円(前期末は19円)に上方修正すると発表した。年間配当予想は56円→78円(前期は34円)となる。
富山第一銀行<7184.T>が後場急騰。同社は6日15時、26.3期通期の連結純利益予想を従来の100億円から140億円(前期比4.8%増)に上方修正すると発表した。
銀行単体において、貸出金利息や有価証券利息配当金などの資金利益ならびに株式等損益の増加が、前回の業績予想時より上回る見込みとなったことを踏まえた。
26.3期3Q累計(4-12月)の連結純利益は105億円(前年同期比22.7%減)だった。
併せて、26.3期の期末配当予想を28円から50円(前期末は19円)に上方修正すると発表した。年間配当予想は56円→78円(前期は34円)となる。
★15:08 エクシオG-後場上げ幅拡大 通期営業益を上方修正 3Q累計は46%増
エクシオグループ<1951.T>が後場上げ幅拡大。同社は6日15時に、26.3期通期の連結営業利益予想を従来の470億円から530億円(前期比24.8%増)に上方修正すると発表した。システムソリューション事業での受注拡大により売上高が増加する見通しとなったほか、通信キャリア事業を中心に利益率が改善したことが寄与した。
26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は288億円(前年同期比45.7%増)だった。
エクシオグループ<1951.T>が後場上げ幅拡大。同社は6日15時に、26.3期通期の連結営業利益予想を従来の470億円から530億円(前期比24.8%増)に上方修正すると発表した。システムソリューション事業での受注拡大により売上高が増加する見通しとなったほか、通信キャリア事業を中心に利益率が改善したことが寄与した。
26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は288億円(前年同期比45.7%増)だった。
★15:08 エクシオG-後場上げ幅拡大 200万株・40億円を上限に自社株買い 割合0.98%
エクシオグループ<1951.T>が後場上げ幅拡大。同社は6日15時に、200万株・40億円を上限とした自己株取得枠を設定すると発表した。取得期間は2026年2月9日~2026年6月30日。なお、上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は0.98%となる。
併せて、自己株式300万株を消却すると発表した。消却予定日は2026年2月27日。なお、消却株数は消却前の発行済株式総数に対する割合1.44%となる。
エクシオグループ<1951.T>が後場上げ幅拡大。同社は6日15時に、200万株・40億円を上限とした自己株取得枠を設定すると発表した。取得期間は2026年2月9日~2026年6月30日。なお、上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は0.98%となる。
併せて、自己株式300万株を消却すると発表した。消却予定日は2026年2月27日。なお、消却株数は消却前の発行済株式総数に対する割合1.44%となる。
★15:08 太平電業-後場上げ幅拡大 3Q累計営業益11%増 期末配当を増額
太平電業<1968.T>が後場上げ幅拡大。同社は6日15時、26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は108億円(前年同期比11.0%増)だったと発表した。
原子力発電設備工事の増加が寄与した。期末配当は従来予想の67円に対し70円に決定した。年間配当も同額となる。
太平電業<1968.T>が後場上げ幅拡大。同社は6日15時、26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は108億円(前年同期比11.0%増)だったと発表した。
原子力発電設備工事の増加が寄与した。期末配当は従来予想の67円に対し70円に決定した。年間配当も同額となる。
★15:12 大末建設-後場上げ幅拡大 3Q累計営業益2.3倍 受注高は53%増
大末建設<1814.T>が後場上げ幅拡大。同社は6日15時、26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は45.0億円(前年同期比2.3倍)だったと発表した。完成工事高の増加などが寄与した。3Q累計の受注高は1256億円(前年同期比52.6%増)となった。
大末建設<1814.T>が後場上げ幅拡大。同社は6日15時、26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は45.0億円(前年同期比2.3倍)だったと発表した。完成工事高の増加などが寄与した。3Q累計の受注高は1256億円(前年同期比52.6%増)となった。
★15:12 日本製紙-後場急落 3Q累計営業益36%増もコンセンサス下回る
日本製紙<3863.T>が後場急落。同社は2月6日15時、26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は150.4億円(前年同期比35.5%増)だったと発表した。市場コンセンサスは183.9億円。
2024年度に稼働したクレシア宮城工場の売上高が全期間にわたり寄与したことや、前年同期に日本ダイナウェーブパッケージングで実施された例年に比べ大規模な製造設備のメンテナンス休転の影響が解消されたことなどにより、増収となった。日本ダイナウェーブパッケージングが通常操業に戻ったことに加え、Opalのメアリーベール工場での操業効率改善によるコストダウンや増産なども寄与した。
日本製紙<3863.T>が後場急落。同社は2月6日15時、26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は150.4億円(前年同期比35.5%増)だったと発表した。市場コンセンサスは183.9億円。
2024年度に稼働したクレシア宮城工場の売上高が全期間にわたり寄与したことや、前年同期に日本ダイナウェーブパッケージングで実施された例年に比べ大規模な製造設備のメンテナンス休転の影響が解消されたことなどにより、増収となった。日本ダイナウェーブパッケージングが通常操業に戻ったことに加え、Opalのメアリーベール工場での操業効率改善によるコストダウンや増産なども寄与した。
★15:15 ケル-後場急落 通期営業益を下方修正 3Q累計は52%減
ケル<6919.T>が後場急落。同社は6日15時、26.3期通期の連結営業利益予想を従来の6.0億円から3.2億円(前期比46.4%減)に下方修正すると発表した。
金などの原材料価格の高騰により売上原価が上昇した。また、2025年3月に設立した中国工場は、量産開始が当初計画より遅延したことから、想定していたほどの生産効率の向上には至らず、売上総利益率が低下。中国工場設立に伴う設備投資に加え、国内工場の設備更新・合理化推進により減価償却費が増加したほか、海外ビジネス拡大に向けた販売活動の強化に伴い販管費が増加したことも踏まえた。
26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は2.3億円(前年同期比52.0%減)だった。
ケル<6919.T>が後場急落。同社は6日15時、26.3期通期の連結営業利益予想を従来の6.0億円から3.2億円(前期比46.4%減)に下方修正すると発表した。
金などの原材料価格の高騰により売上原価が上昇した。また、2025年3月に設立した中国工場は、量産開始が当初計画より遅延したことから、想定していたほどの生産効率の向上には至らず、売上総利益率が低下。中国工場設立に伴う設備投資に加え、国内工場の設備更新・合理化推進により減価償却費が増加したほか、海外ビジネス拡大に向けた販売活動の強化に伴い販管費が増加したことも踏まえた。
26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は2.3億円(前年同期比52.0%減)だった。
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