後場コメント No.6 丸建リース、トヨタ、芙蓉リース、テクノ菱和、持田薬、栗林船
★13:58 丸建リース-後場マイナス転換 3Q累計営業益0.4%減 増収も販管費増などが響く
丸建リース<9763.T>が後場マイナス転換。同社は6日13時、26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は12.3億円(前年同期比0.4%減)だったと発表した。増収となったものの、販管費増などが響いた。
丸建リース<9763.T>が後場マイナス転換。同社は6日13時、26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は12.3億円(前年同期比0.4%減)だったと発表した。増収となったものの、販管費増などが響いた。
★14:03 トヨタ-後場プラス転換 通期最終益を上方修正 コンセンサス上回る
トヨタ自動車<7203.T>が後場プラス転換。同社は6日14時、26.3期通期の連結純利益予想(IFRS)を従来の2兆9300億円から3兆5700億円(前期比25.1%減)に上方修正すると発表した。市場コンセンサスは3兆3917億円。
今年度新たに生じた関税影響1兆4500億円のマイナス要因に対し、原価改善や営業面の努力を積み上げてきたことで、減益幅が縮小する見通し。想定為替レートは1米ドル150円(従来は146円)、1ユーロ174円(同169円)となる。
26.3期3Q累計(4-12月)の連結純利益は3兆0309億円(前年同期比26.1%減)だった。
トヨタ自動車<7203.T>が後場プラス転換。同社は6日14時、26.3期通期の連結純利益予想(IFRS)を従来の2兆9300億円から3兆5700億円(前期比25.1%減)に上方修正すると発表した。市場コンセンサスは3兆3917億円。
今年度新たに生じた関税影響1兆4500億円のマイナス要因に対し、原価改善や営業面の努力を積み上げてきたことで、減益幅が縮小する見通し。想定為替レートは1米ドル150円(従来は146円)、1ユーロ174円(同169円)となる。
26.3期3Q累計(4-12月)の連結純利益は3兆0309億円(前年同期比26.1%減)だった。
★14:17 芙蓉総合リース-後場上げ幅拡大 3Q累計最終益57%減もコンセンサス上回る
芙蓉総合リース<8424.T>が後場上げ幅拡大。同社は6日14時、26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は133億円(前年同期比56.9%減)だったと発表した。増収となったものの、原価率が上昇した。支払利息の増加や、為替差損の計上なども響いた。市場コンセンサスは116億円。
なお、株価はコンセンサスを上回る結果を受けて、買いが優勢となっている。
芙蓉総合リース<8424.T>が後場上げ幅拡大。同社は6日14時、26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は133億円(前年同期比56.9%減)だったと発表した。増収となったものの、原価率が上昇した。支払利息の増加や、為替差損の計上なども響いた。市場コンセンサスは116億円。
なお、株価はコンセンサスを上回る結果を受けて、買いが優勢となっている。
★14:20 テクノ菱和-後場急騰 3Q累計営業益2.2倍 大型物件が順調に進ちょく
テクノ菱和<1965.T>が後場急騰。同社は6日14時、26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は113億円(前年同期比2.2倍)だったと発表した。前期から繰り越した大型物件が順調に進ちょくした。3Q累計の受注高は807億円(前年同期比1.3%減)となった。
テクノ菱和<1965.T>が後場急騰。同社は6日14時、26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は113億円(前年同期比2.2倍)だったと発表した。前期から繰り越した大型物件が順調に進ちょくした。3Q累計の受注高は807億円(前年同期比1.3%減)となった。
★14:27 持田製薬-後場プラス転換 通期最終益を上方修正 3Q累計は13%増
持田製薬<4534.T>が後場プラス転換。同社は6日14時、26.3期通期の連結純利益予想を従来の54.0億円から84.0億円(前期比47.8%増)に上方修正すると発表した。医薬品関連事業が堅調に推移していることに加え、持ち分法による投資利益なども踏まえた。
26.3期3Q累計(4-12月)の連結純利益は63.4億円(前年同期比13.2%増)だった。
持田製薬<4534.T>が後場プラス転換。同社は6日14時、26.3期通期の連結純利益予想を従来の54.0億円から84.0億円(前期比47.8%増)に上方修正すると発表した。医薬品関連事業が堅調に推移していることに加え、持ち分法による投資利益なども踏まえた。
26.3期3Q累計(4-12月)の連結純利益は63.4億円(前年同期比13.2%増)だった。
★14:28 栗林商船-後場急落 3Q累計営業益19%減 北海道定期航路の紙製品減少など響く
栗林商船<9171.T>が後場急落。同社は6日14時、26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は21.0億円(前年同期比19.4%減)だったと発表した。
海運事業の北海道定期航路において主要貨物である紙製品が減少基調にあり、天候不順が続いた農産物や為替の影響を受けた車両の荷動きが鈍かった。ホテル事業における人件費増加なども響いた。
栗林商船<9171.T>が後場急落。同社は6日14時、26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は21.0億円(前年同期比19.4%減)だったと発表した。
海運事業の北海道定期航路において主要貨物である紙製品が減少基調にあり、天候不順が続いた農産物や為替の影響を受けた車両の荷動きが鈍かった。ホテル事業における人件費増加なども響いた。
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