前場コメント No.1 メルカリ、日産化、菱地所、リクルートHD、フジクラ、オリックス
★9:00 メルカリ-買い気配 上期営業益73%増 通期コア営業益を上方修正
メルカリ<4385.T>が買い気配。同社は9日、26.6期上期(7-12月)の連結営業利益(IFRS)は198億円(前年同期比73.3%増)だったと発表した。市場コンセンサスは178億円。
Marketplaceで越境取引が拡大し、12月に実施した大型キャンペーンが流通総額を押し上げた。フィンテック事業では「メルカード」を中心に決済・与信残高が増加したことなども寄与した。
併せて、26.6期通期のコア営業利益予想を従来の280億円~320億円から320億円~360億円(前期比16.1%増~30.6%増)に引き上げた。Marketplaceにおいて、プロダクトのコア体験強化の効果が想定よりも早期に業績に寄与したことから、従来予想を上回る見通し。営業利益予想は据え置いた。コア営業利益は、営業利益からその他の収益・その他の費用等を控除して算出する。
メルカリ<4385.T>が買い気配。同社は9日、26.6期上期(7-12月)の連結営業利益(IFRS)は198億円(前年同期比73.3%増)だったと発表した。市場コンセンサスは178億円。
Marketplaceで越境取引が拡大し、12月に実施した大型キャンペーンが流通総額を押し上げた。フィンテック事業では「メルカード」を中心に決済・与信残高が増加したことなども寄与した。
併せて、26.6期通期のコア営業利益予想を従来の280億円~320億円から320億円~360億円(前期比16.1%増~30.6%増)に引き上げた。Marketplaceにおいて、プロダクトのコア体験強化の効果が想定よりも早期に業績に寄与したことから、従来予想を上回る見通し。営業利益予想は据え置いた。コア営業利益は、営業利益からその他の収益・その他の費用等を控除して算出する。
★9:01 日産化学-買い気配 3Q累計営業益10%増 コンセンサス上回る
日産化学<4021.T>が買い気配。同社は9日、26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は450億円(前年同期比9.5%増)だったと発表した。市場コンセンサスは426億円。
化学品セグメントにおいて、基礎化学品、ファインケミカルともに伸びた。機能性材料セグメントでは半導体材料が好調に推移した。農業化学品セグメントにおいて国内、海外向け農薬ともに伸びたことなども寄与した。
日産化学<4021.T>が買い気配。同社は9日、26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は450億円(前年同期比9.5%増)だったと発表した。市場コンセンサスは426億円。
化学品セグメントにおいて、基礎化学品、ファインケミカルともに伸びた。機能性材料セグメントでは半導体材料が好調に推移した。農業化学品セグメントにおいて国内、海外向け農薬ともに伸びたことなども寄与した。
★9:01 三菱地所-買い気配 通期最終益を上方修正 3Q累計は48%増
三菱地所<8802.T>が買い気配。同社は9日に、26.3期通期の連結純益予想を従来の1950億円から2200億円(前期比16.2%増)に上方修正すると発表した。国内キャピタルゲインの増加や政策保有株式売却加速による特別利益増加が寄与する。市場コンセンサスは2036億円。
26.3期3Q累計(4-12月)の連結純利益は1565億円(前年同期比48.0%増)だった。新規オフィスリーシング、既存ビル賃料改定、商業・ホテルなど総じて好調だった。国内外で物件売却が堅調に推進したことも寄与した。
三菱地所<8802.T>が買い気配。同社は9日に、26.3期通期の連結純益予想を従来の1950億円から2200億円(前期比16.2%増)に上方修正すると発表した。国内キャピタルゲインの増加や政策保有株式売却加速による特別利益増加が寄与する。市場コンセンサスは2036億円。
26.3期3Q累計(4-12月)の連結純利益は1565億円(前年同期比48.0%増)だった。新規オフィスリーシング、既存ビル賃料改定、商業・ホテルなど総じて好調だった。国内外で物件売却が堅調に推進したことも寄与した。
★9:01 三菱地所-買い気配 1300万株・300億円を上限に自社株買い 割合1.07%、全株消却へ
三菱地所<8802.T>が買い気配。同社は9日に、1300万株・300億円を上限とした自己株取得枠を設定すると発表した。取得期間は2026年2月10日~2026年3月31日。なお、上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は1.07%となる。
取得した自己株式は全株消却する予定で、消却予定日は2026年6月30日としている。
三菱地所<8802.T>が買い気配。同社は9日に、1300万株・300億円を上限とした自己株取得枠を設定すると発表した。取得期間は2026年2月10日~2026年3月31日。なお、上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は1.07%となる。
取得した自己株式は全株消却する予定で、消却予定日は2026年6月30日としている。
★9:01 リクルートHD-買い気配 通期最終益を上方修正 3Q累計は16%増
リクルートホールディングス<6098.T>が買い気配。同社は9日、26.3期通期の連結純利益(IFRS)予想を従来の4483億円から4809億円(前期比17.7%増)に上方修正すると発表した。
HRテクノロジー事業の3Q実績および4Qの業績見通しが想定を上回り、為替レートが円安水準で推移していることを踏まえた。4Qの想定為替レートは1米ドル=153円、1ユーロ=181円、1豪ドル=103円。
26.3期3Q累計(4-12月)の連結純利益は3949億円(前年同期比15.6%増)だった。
リクルートホールディングス<6098.T>が買い気配。同社は9日、26.3期通期の連結純利益(IFRS)予想を従来の4483億円から4809億円(前期比17.7%増)に上方修正すると発表した。
HRテクノロジー事業の3Q実績および4Qの業績見通しが想定を上回り、為替レートが円安水準で推移していることを踏まえた。4Qの想定為替レートは1米ドル=153円、1ユーロ=181円、1豪ドル=103円。
26.3期3Q累計(4-12月)の連結純利益は3949億円(前年同期比15.6%増)だった。
★9:01 フジクラ-買い気配 核融合向け線材を増産へ 56億円投資
フジクラ<5803.T>が買い気配。同社は9日、核融合エネルギー開発の進展に伴い需要拡大が見込まれる高温超電導線材について、将来の安定供給体制を確保するため増産に向けた56億円の設備投資を決定したと発表した。
同社では2024年度に約60億円の投資を実行し、27年度の高温超電導線材の生産能力が従来の約3~4倍になるよう工場を拡張している。今回の追加投資により生産能力はさらに約2倍に拡大する見通しとなる。高温超電導線材の生産能力を世界トップクラスの規模へ引き上げるとしている。
フジクラ<5803.T>が買い気配。同社は9日、核融合エネルギー開発の進展に伴い需要拡大が見込まれる高温超電導線材について、将来の安定供給体制を確保するため増産に向けた56億円の設備投資を決定したと発表した。
同社では2024年度に約60億円の投資を実行し、27年度の高温超電導線材の生産能力が従来の約3~4倍になるよう工場を拡張している。今回の追加投資により生産能力はさらに約2倍に拡大する見通しとなる。高温超電導線材の生産能力を世界トップクラスの規模へ引き上げるとしている。
★9:01 オリックス-買い気配 3Q累計最終益43%増 持分法適用会社の売却益などが寄与
オリックス<8591.T>が買い気配。同社は9日、26.3期3Q累計(4-12月)の連結純利益(米国基準)は3897億円(前年同期比43.4%増)だったと発表した。市場コンセンサスは3650億円。
持分法適用会社Greenko Energy Holdingsの株式譲渡に伴う売却益831億円の計上が大きく寄与した 。また、生命保険事業での運用益増加やサービス収入の伸長なども寄与した。
オリックス<8591.T>が買い気配。同社は9日、26.3期3Q累計(4-12月)の連結純利益(米国基準)は3897億円(前年同期比43.4%増)だったと発表した。市場コンセンサスは3650億円。
持分法適用会社Greenko Energy Holdingsの株式譲渡に伴う売却益831億円の計上が大きく寄与した 。また、生命保険事業での運用益増加やサービス収入の伸長なども寄与した。
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