後場コメント No.1 大栄環境、ラウンドワン、日清紡HD、ヨコオ、テクノマセマティ、大気社
★12:30 大栄環境-後場売り気配 3Q累計営業益6.7%減 減価償却費の増加など響く
大栄環境<9336.T>が後場売り気配。同社は2月10日11時30分に、26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は146.2億円(前年同期比6.7%減)だったと発表した。
最終処分場における資産除去債務の再見積もりによる相殺の影響終了および償却単価上昇による減価償却費の増加、人員増及び待遇改善による人件費の増加並びに解体工事実施および関東エリアでの廃棄物運搬に係る外注費の増加が響いた。
大栄環境<9336.T>が後場売り気配。同社は2月10日11時30分に、26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は146.2億円(前年同期比6.7%減)だったと発表した。
最終処分場における資産除去債務の再見積もりによる相殺の影響終了および償却単価上昇による減価償却費の増加、人員増及び待遇改善による人件費の増加並びに解体工事実施および関東エリアでの廃棄物運搬に係る外注費の増加が響いた。
★12:30 ラウンドワン-後場売り気配 3Q累計営業益8%増 コンセンサス並みにとどまる
ラウンドワン<4680.T>が後場売り気配。同社は10日、26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益(IFRS)は196億円(前年同期比7.9%増)だったと発表した。市場コンセンサスは194億円。
国内外でクレーンゲームの需要が引き続き高水準で推移し、オリジナル景品の拡充や各種コンテンツとのコラボ施策が集客に寄与した。米国ではミニクレーンゲーム機の増台や新規出店が奏功した。
併せて発表した1月度の国内既存店売上高は速報値で前年同月比7.4%増となった。
なお、3Q累計実績がコンセンサス並みだったこともあり、株価は売りが優勢となっている。
ラウンドワン<4680.T>が後場売り気配。同社は10日、26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益(IFRS)は196億円(前年同期比7.9%増)だったと発表した。市場コンセンサスは194億円。
国内外でクレーンゲームの需要が引き続き高水準で推移し、オリジナル景品の拡充や各種コンテンツとのコラボ施策が集客に寄与した。米国ではミニクレーンゲーム機の増台や新規出店が奏功した。
併せて発表した1月度の国内既存店売上高は速報値で前年同月比7.4%増となった。
なお、3Q累計実績がコンセンサス並みだったこともあり、株価は売りが優勢となっている。
★12:30 日清紡HD-後場売り気配 今期営業益21%減見込む 前期は59%増
日清紡ホールディングス<3105.T>が後場売り気配。同社は10日、26.12期通期の連結営業利益予想を210億円(前期比20.5%減)に、年間配当予想を36円(前期は36円)すると発表した。不動産の分譲規模縮小などにより減益を見込む。
25.12期通期の連結営業利益は264億円(前の期比59.2%増)だった。無線・通信事業が大幅な増益だった。更新需要による自治体向け防災システムの受注増や、商船新造船用機器、商船換装用機器の好調な受注などが寄与した。
日清紡ホールディングス<3105.T>が後場売り気配。同社は10日、26.12期通期の連結営業利益予想を210億円(前期比20.5%減)に、年間配当予想を36円(前期は36円)すると発表した。不動産の分譲規模縮小などにより減益を見込む。
25.12期通期の連結営業利益は264億円(前の期比59.2%増)だった。無線・通信事業が大幅な増益だった。更新需要による自治体向け防災システムの受注増や、商船新造船用機器、商船換装用機器の好調な受注などが寄与した。
★12:30 ヨコオ-後場上げ幅拡大 通期営業益と期末配当を上方修正 3Q累計は5%増
ヨコオ<6800.T>が後場上げ幅拡大。同社は10日12時に、26.3期通期の連結営業利益予想を従来の40.0億円から45.0億円(前期比6.5%増)に上方修正すると発表した。CTCセグメントにおいて、生成AI関連の検査需要拡大による受注増に伴う増益が見込まれることが寄与する。
26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は32.7億円(前年同期比5.3%増)だった。
併せて、26.3期の期末配当予想を25円→27円(前期末は24円)に修正すると発表した。年間配当予想は50円→52円(前期は48円)となる。
ヨコオ<6800.T>が後場上げ幅拡大。同社は10日12時に、26.3期通期の連結営業利益予想を従来の40.0億円から45.0億円(前期比6.5%増)に上方修正すると発表した。CTCセグメントにおいて、生成AI関連の検査需要拡大による受注増に伴う増益が見込まれることが寄与する。
26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は32.7億円(前年同期比5.3%増)だった。
併せて、26.3期の期末配当予想を25円→27円(前期末は24円)に修正すると発表した。年間配当予想は50円→52円(前期は48円)となる。
★12:32 テクノマセマティカル-後場買い気配 通期営業損益を上方修正 3Q累計は黒字転換
テクノマセマティカル<3787.T>が後場買い気配。同社は10日、26.3期通期の営業損益予想を従来の800万円の黒字から5500万円の黒字(前期は2億8600万円の赤字)に上方修正すると発表した。
大型ソフトウェア案件の利益率が高く利益貢献度が大きく、ロイヤルティ収入は計画値以上の推移が見込まれる。役員報酬削減などの経費圧縮策効果も寄与する。
26.3期3Q累計(4-12月)の営業利益は5900万円の黒字(前年同期は2億5300万円の赤字)だった。前年同期は営業損失だったが、売上拡大と採算改善により黒字転換した。
テクノマセマティカル<3787.T>が後場買い気配。同社は10日、26.3期通期の営業損益予想を従来の800万円の黒字から5500万円の黒字(前期は2億8600万円の赤字)に上方修正すると発表した。
大型ソフトウェア案件の利益率が高く利益貢献度が大きく、ロイヤルティ収入は計画値以上の推移が見込まれる。役員報酬削減などの経費圧縮策効果も寄与する。
26.3期3Q累計(4-12月)の営業利益は5900万円の黒字(前年同期は2億5300万円の赤字)だった。前年同期は営業損失だったが、売上拡大と採算改善により黒字転換した。
★12:33 大気社-後場マイナス転換 370万株の自己株消却へ 割合5.51%
大気社<1979.T>が後場マイナス転換。同社は10日12時、370万株の自己株式を消却すると発表した。消却予定日は2026年2月27日。消却前の発行済み株式総数に対する割合は5.51%となる。
大気社<1979.T>が後場マイナス転換。同社は10日12時、370万株の自己株式を消却すると発表した。消却予定日は2026年2月27日。消却前の発行済み株式総数に対する割合は5.51%となる。
★12:33 大気社-後場マイナス転換 通期営業益を上方修正も利益確定の売り
大気社<1979.T>が後場マイナス転換。同社は10日12時、26.3期通期の連結営業利益予想を従来の190億円から213億円(前期比18.5%増)に上方修正すると発表した。国内外の工事の採算性が改善したことを踏まえた。
26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は153億円(前年同期比54.4%増)だった。
なお、株価は、決算発表前に期待買いが入っていたことから、利益確定の売りが優勢となっている。
大気社<1979.T>が後場マイナス転換。同社は10日12時、26.3期通期の連結営業利益予想を従来の190億円から213億円(前期比18.5%増)に上方修正すると発表した。国内外の工事の採算性が改善したことを踏まえた。
26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は153億円(前年同期比54.4%増)だった。
なお、株価は、決算発表前に期待買いが入っていたことから、利益確定の売りが優勢となっている。
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