後場コメント No.4 セ硝子、タカヨシHD、マツダ、レオン自機、いよぎん、千葉興
★13:21 セントラル硝子-後場急騰 通期営業益を上方修正 電子材料や自動車向けが堅調
セントラル硝子<4044.T>が後場急騰。同社は10日13時、26.3期通期の連結営業利益予想を従来の70.0億円から81.0億円(前期比23.8%減)に上方修正すると発表した。
為替が円安基調で推移している影響に加え、電子材料でAI向け半導体需要の増加を背景とした特殊ガス製品の販売が増加基調であること、自動車用ガラスやガラス繊維の自動車向け製品の販売が堅調に推移していることが寄与する。
26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は63.3億円(前年同期比24.9%減)だった。
セントラル硝子<4044.T>が後場急騰。同社は10日13時、26.3期通期の連結営業利益予想を従来の70.0億円から81.0億円(前期比23.8%減)に上方修正すると発表した。
為替が円安基調で推移している影響に加え、電子材料でAI向け半導体需要の増加を背景とした特殊ガス製品の販売が増加基調であること、自動車用ガラスやガラス繊維の自動車向け製品の販売が堅調に推移していることが寄与する。
26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は63.3億円(前年同期比24.9%減)だった。
★13:27 タカヨシHD-後場急騰 1Q営業益32%増 出店の再加速が寄与
タカヨシホールディングス<9259.T>が後場急騰。同社は10日、26.9期1Q(10-12月)の連結営業利益は2.7億円(前年同期比31.5%増)だったと発表した。
出店の再加速を進めたことで、会社計画に対して順調な進ちょくとなった。流通総額は前年同期比で縮小したが、主に総店舗数の減少に加え、新フォーマット店舗を面積を抑えた小型店として展開したことが影響した。
タカヨシホールディングス<9259.T>が後場急騰。同社は10日、26.9期1Q(10-12月)の連結営業利益は2.7億円(前年同期比31.5%増)だったと発表した。
出店の再加速を進めたことで、会社計画に対して順調な進ちょくとなった。流通総額は前年同期比で縮小したが、主に総店舗数の減少に加え、新フォーマット店舗を面積を抑えた小型店として展開したことが影響した。
★13:38 マツダー後場急騰 通期経常益を上方修正 3Q累計は76%減もコンセンサス上振れ
マツダ<7261.T>が後場急騰。同社は10日、26.3期通期の連結経常利益予想を従来の680億円から780億円(前期比58.7%減)に上方修正すると発表した。市場コンセンサスは430億円。
営業利益、純利益の予想は据え置いた。新型MAZDA CX-5の出荷を本格化する。通期の想定為替レートは1米ドル150円、1ユーロ174円となる。
26.3期3Q累計(4-12月)の連結経常利益は374億円(前年同期比76.1%減)だった。グローバル販売台数は、米国市場において関税負担が大きいメキシコ製「MAZDACX-30」の生産を抑制したことなどにより減少した。関税や為替の影響などもあり大幅な減益となった。市場コンセンサスは4億円。
マツダ<7261.T>が後場急騰。同社は10日、26.3期通期の連結経常利益予想を従来の680億円から780億円(前期比58.7%減)に上方修正すると発表した。市場コンセンサスは430億円。
営業利益、純利益の予想は据え置いた。新型MAZDA CX-5の出荷を本格化する。通期の想定為替レートは1米ドル150円、1ユーロ174円となる。
26.3期3Q累計(4-12月)の連結経常利益は374億円(前年同期比76.1%減)だった。グローバル販売台数は、米国市場において関税負担が大きいメキシコ製「MAZDACX-30」の生産を抑制したことなどにより減少した。関税や為替の影響などもあり大幅な減益となった。市場コンセンサスは4億円。
★13:43 レオン自動機-後場マイナス転換 3Q累計営業益0.5%増もコンセンサス下回る
レオン自動機<6272.T>が後場マイナス転換。同社は10日13時、26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は34.8億円(前年同期比0.5%増)だったと発表した。売上総利益が増加したものの、欧米展示会費用などの広告宣伝費増加により、微増益にとどまった。市場コンセンサスは38.6億円。
なお、株価はコンセンサス予想を下回る結果となったことで、売りが優勢となっている。
レオン自動機<6272.T>が後場マイナス転換。同社は10日13時、26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は34.8億円(前年同期比0.5%増)だったと発表した。売上総利益が増加したものの、欧米展示会費用などの広告宣伝費増加により、微増益にとどまった。市場コンセンサスは38.6億円。
なお、株価はコンセンサス予想を下回る結果となったことで、売りが優勢となっている。
★13:50 いよぎんHD-後場上げ幅拡大 通期最終益を上方修正 3Q累計は40%増
いよぎんHD<5830.T>が後場上げ幅拡大。同社は10日、26.3期通期の連結純利益予想を従来の660億円から730億円(前期比36.9%増)に上方修正すると発表した。子会社の伊予銀行で、相場状況を踏まえた有価証券の売買を機動的に進めたことが寄与する。
26.3期3Q累計(4-12月)の連結純利益は645.5億円(前年同期比39.7%増)だった。政策保有株式の売却や、その他経常収益の増加などが寄与した。
いよぎんHD<5830.T>が後場上げ幅拡大。同社は10日、26.3期通期の連結純利益予想を従来の660億円から730億円(前期比36.9%増)に上方修正すると発表した。子会社の伊予銀行で、相場状況を踏まえた有価証券の売買を機動的に進めたことが寄与する。
26.3期3Q累計(4-12月)の連結純利益は645.5億円(前年同期比39.7%増)だった。政策保有株式の売却や、その他経常収益の増加などが寄与した。
★13:54 千葉興業銀行-6日続伸 通期最終益を上方修正 3Q累計は28%増
千葉興業銀行<8337.T>が6日続伸。同社は10日13時30分、26.3期通期の連結純利益予想を従来の75.0億円から85.0億円(前期比13.9%増)に上方修正すると発表した。
預貸金収益および役務取引等利益が順調に推移していることに加え、有価証券運用収益が予想を上回る見込みとなったことなどを踏まえた。
26.3期3Q累計(4-12月)の連結純利益は74.5億円(前年同期比28.1%増)だった。
千葉興業銀行<8337.T>が6日続伸。同社は10日13時30分、26.3期通期の連結純利益予想を従来の75.0億円から85.0億円(前期比13.9%増)に上方修正すると発表した。
預貸金収益および役務取引等利益が順調に推移していることに加え、有価証券運用収益が予想を上回る見込みとなったことなどを踏まえた。
26.3期3Q累計(4-12月)の連結純利益は74.5億円(前年同期比28.1%増)だった。
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