後場コメント No.6 三井E&S、味の素、太平洋セメ、住阪セメ、サカイ引越、アドウェイズ
★14:34 三井E&S-売り買い交錯 通期営業益を上方修正 3Q累計は2.3倍
三井E&S<7003.T>が売り買い交錯。同社は10日14時30分、26.3期通期の連結営業利益予想を従来の300億円から350億円(前期比51.3%増)に上方修正すると発表した。市場コンセンサスは387億円。
舶用推進システムや物流システムで比較的好採算な工事が計画通り進ちょくしている。原価低減の効果なども寄与する。想定為替レートは1ドル145円から150円に見直した。
26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は311億円(前年同期比2.3倍)だった。売上高の増加に加え、舶用推進システム事業や物流システム事業で損益が改善した。
併せて、26.3期の期末配当予想を未定→35円(前期末は20円)に修正すると発表した。年間配当予想は未定→50円(前期は20円)となる。
三井E&S<7003.T>が売り買い交錯。同社は10日14時30分、26.3期通期の連結営業利益予想を従来の300億円から350億円(前期比51.3%増)に上方修正すると発表した。市場コンセンサスは387億円。
舶用推進システムや物流システムで比較的好採算な工事が計画通り進ちょくしている。原価低減の効果なども寄与する。想定為替レートは1ドル145円から150円に見直した。
26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は311億円(前年同期比2.3倍)だった。売上高の増加に加え、舶用推進システム事業や物流システム事業で損益が改善した。
併せて、26.3期の期末配当予想を未定→35円(前期末は20円)に修正すると発表した。年間配当予想は未定→50円(前期は20円)となる。
★14:40 味の素-みずほが目標株価を引き上げ 27/3期ROE20%超えを予想
味の素<2802.T>が反落。みずほ証券は、27/3期ROE20%超えを予想。投資判断は「買い」を継続し、目標株価は4300円→4650円に引き上げた。
みずほでは、4QはCDMOの増収効果に加え、加工用うま味調味料ののBPも底入れに向かうと見込んでいる。3Q決算時に、2月27日付で451億円(譲渡益406億円)での本社売却も発表。決算説明会では、26/3期900億円までの現預金圧縮計画は、現預金保有が一時的に上ぶれる可能性があると語った(3Q末2018億円)という。みずほでは、27/3期末に900億円までの現預金圧縮を想定。27/3期および28/3期の自社株買いを2800億円として反映している。2030ASV指標の30年度ROE約20%目標を、27/3期に達成するとの見方を維持した。
味の素<2802.T>が反落。みずほ証券は、27/3期ROE20%超えを予想。投資判断は「買い」を継続し、目標株価は4300円→4650円に引き上げた。
みずほでは、4QはCDMOの増収効果に加え、加工用うま味調味料ののBPも底入れに向かうと見込んでいる。3Q決算時に、2月27日付で451億円(譲渡益406億円)での本社売却も発表。決算説明会では、26/3期900億円までの現預金圧縮計画は、現預金保有が一時的に上ぶれる可能性があると語った(3Q末2018億円)という。みずほでは、27/3期末に900億円までの現預金圧縮を想定。27/3期および28/3期の自社株買いを2800億円として反映している。2030ASV指標の30年度ROE約20%目標を、27/3期に達成するとの見方を維持した。
★14:41 太平洋セメント-後場上げ幅拡大 通期経常益を上方修正 3Q累計は8%減
太平洋セメント<5233.T>が後場上げ幅拡大。同社は10日14時30分、26.3期通期の連結経常利益予想を従来の680億円から690億円(前期比8.5%減)に上方修正すると発表した。市場コンセンサスは688億円。
経常利益は為替差益の計上などにより従来予想を上回る見通し。一方、フィリピン連結子会社の減損損失により純利益は想定を下回る見込み。
26.3期3Q累計(4-12月)の連結経常利益は602億円(前年同期比7.6%減)だった。国内セメントの値上げ効果・原価改善があったものの、海外子会社の落ち込みにより減益となった。
太平洋セメント<5233.T>が後場上げ幅拡大。同社は10日14時30分、26.3期通期の連結経常利益予想を従来の680億円から690億円(前期比8.5%減)に上方修正すると発表した。市場コンセンサスは688億円。
経常利益は為替差益の計上などにより従来予想を上回る見通し。一方、フィリピン連結子会社の減損損失により純利益は想定を下回る見込み。
26.3期3Q累計(4-12月)の連結経常利益は602億円(前年同期比7.6%減)だった。国内セメントの値上げ効果・原価改善があったものの、海外子会社の落ち込みにより減益となった。
★14:45 住友大阪セメント-後場マイナス転換 3Q累計営業益29%増もコンセンサス下回る
住友大阪セメント<5232.T>が後場マイナス転換。同社は10日14時30分、26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業85.3億円(前年同期比29.0%増)だったと発表した。セメント値上げ効果や石炭価格の低下などにより増益となった。市場コンセンサスは104.6億円。
なお、株価はコンセンサス予想を下回る結果となったことで、売りが優勢となっている。
住友大阪セメント<5232.T>が後場マイナス転換。同社は10日14時30分、26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業85.3億円(前年同期比29.0%増)だったと発表した。セメント値上げ効果や石炭価格の低下などにより増益となった。市場コンセンサスは104.6億円。
なお、株価はコンセンサス予想を下回る結果となったことで、売りが優勢となっている。
★14:46 サカイ引越センター-後場マイナス転換 3Q累計営業益4.3%減 増収も待遇改善などが響く
サカイ引越センター<9039.T>が後場マイナス転換。同社は10日14時20分、26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は76.6億円(前年同期比4.3%減)だったと発表した。
増収となったものの、従業員の定着率向上および採用力の強化を目的として、継続的な待遇改善や環境整備に取り組んだことや、個人株主の増加に伴い株主優待にかかる費用が増加したことが響いた。
サカイ引越センター<9039.T>が後場マイナス転換。同社は10日14時20分、26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は76.6億円(前年同期比4.3%減)だったと発表した。
増収となったものの、従業員の定着率向上および採用力の強化を目的として、継続的な待遇改善や環境整備に取り組んだことや、個人株主の増加に伴い株主優待にかかる費用が増加したことが響いた。
★14:59 アドウェイズ-後場急騰 今期営業益2倍見込む 前期は計画上回る
アドウェイズ<2489.T>が後場急騰。同社は10日14時30分、26.12期通期の連結営業利益予想を6.0億円(前期比2倍)に、年間配当予想を6.57円(前期は6.42円)にすると発表した。
主力の広告事業において、全自動マーケティングプラットフォーム「UNICORN」では、既存のアプリ広告やブランド広告の機能拡充に加え、YouTube配信の最適化や博報堂DYホールディングス<2433.T>のグループとの連携によるブランド領域のさらなる深化に注力することで成長を見込む。
25.12期通期の連結営業利益は3.0億円(前の期比78.6%増)だった。会社計画1.5億円を上回った。NICORNにおいて、想定を上回るブランド広告の受注があったことが寄与した。
アドウェイズ<2489.T>が後場急騰。同社は10日14時30分、26.12期通期の連結営業利益予想を6.0億円(前期比2倍)に、年間配当予想を6.57円(前期は6.42円)にすると発表した。
主力の広告事業において、全自動マーケティングプラットフォーム「UNICORN」では、既存のアプリ広告やブランド広告の機能拡充に加え、YouTube配信の最適化や博報堂DYホールディングス<2433.T>のグループとの連携によるブランド領域のさらなる深化に注力することで成長を見込む。
25.12期通期の連結営業利益は3.0億円(前の期比78.6%増)だった。会社計画1.5億円を上回った。NICORNにおいて、想定を上回るブランド広告の受注があったことが寄与した。
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