前場コメント No.8 エニグモ、富士通、アドバンテ、トレードワクス、リョーサン菱、ソフトバンクG
★10:57 エニグモ-続伸 上場有価証券の一部を売却 売却益約8億円見込む
エニグモ<3665.T>が続伸。同社は18日、コーポレートガバナンス・コードに基づく政策保有株式の見直し、財務体質の強化および資産の効率化を図ることを目的に、同社保有の上場有価証券の一部を売却すると発表した。
約8億円の投資有価証券売却益を見込んでおり、27.1期決算において、特別利益に計上する見込みとしている。
エニグモ<3665.T>が続伸。同社は18日、コーポレートガバナンス・コードに基づく政策保有株式の見直し、財務体質の強化および資産の効率化を図ることを目的に、同社保有の上場有価証券の一部を売却すると発表した。
約8億円の投資有価証券売却益を見込んでおり、27.1期決算において、特別利益に計上する見込みとしている。
★10:58 富士通-野村が目標株価を引き上げ サービスの収益性改善が着実に進展
富士通<6702.T>が小幅安。野村証券では、サービスの収益性改善が着実に進展。投資判断は「Buy」を継続し、目標株価を4800円から5000円に引き上げた。
野村では、Uvanceやモダナイゼーションへのビジネスモデル転換が順調に進んでいると指摘。顧客のクラウド化やオープン化の流れは、サービスソリューション事業の拡大につながるとみている。顧客によるAIエージェントの内製化は、大規模で複雑なシステムでの継続改修により、収益性にはプラスになると予想。中長期的にコンピューティングパワーとUvanceを提供するテクノロジー企業となるとみている。サービス事業の収益性改善は順調に進んでおり、開発プロセスへのAI活用で持続的な利益成長を見込んでいる。
富士通<6702.T>が小幅安。野村証券では、サービスの収益性改善が着実に進展。投資判断は「Buy」を継続し、目標株価を4800円から5000円に引き上げた。
野村では、Uvanceやモダナイゼーションへのビジネスモデル転換が順調に進んでいると指摘。顧客のクラウド化やオープン化の流れは、サービスソリューション事業の拡大につながるとみている。顧客によるAIエージェントの内製化は、大規模で複雑なシステムでの継続改修により、収益性にはプラスになると予想。中長期的にコンピューティングパワーとUvanceを提供するテクノロジー企業となるとみている。サービス事業の収益性改善は順調に進んでおり、開発プロセスへのAI活用で持続的な利益成長を見込んでいる。
★11:05 アドバンテスト-マイナス転換 不正アクセスでランサムウェア展開の可能性
アドバンテスト<6857.T>がマイナス転換。同社は19日11時、ネットワーク内の一部システムに影響を及ぼした可能性のあるランサムウェアを伴うサイバーセキュリティインシデントが発生したと発表した。
15日に同社のIT環境内において異常な動きを検知したため、直ちに社内の危機管理体制を立ち上げ、影響を受けたシステムを隔離。調査および被害拡大防止を進めるため、外部の主要なサイバーセキュリティ専門機関と連携を開始した。現時点における暫定的な調査の結果、権限のない第三者がネットワークの一部に不正アクセスし、ランサムウェアを展開した可能性があることが示唆されたとしている。
アドバンテスト<6857.T>がマイナス転換。同社は19日11時、ネットワーク内の一部システムに影響を及ぼした可能性のあるランサムウェアを伴うサイバーセキュリティインシデントが発生したと発表した。
15日に同社のIT環境内において異常な動きを検知したため、直ちに社内の危機管理体制を立ち上げ、影響を受けたシステムを隔離。調査および被害拡大防止を進めるため、外部の主要なサイバーセキュリティ専門機関と連携を開始した。現時点における暫定的な調査の結果、権限のない第三者がネットワークの一部に不正アクセスし、ランサムウェアを展開した可能性があることが示唆されたとしている。
★11:09 トレードワークス-下げ幅縮小 マネックス証券向け「米国株取引サービス」新システム稼働開始
トレードワークス<3997.T>が下げ幅縮小。同社は19日11時、SCSK<9719.T>と共同でマネックスグループ<8698.T>系のマネックス証券の米国株式取引システムを刷新し、新サービスの提供を開始したと発表した。
プロジェクトでは、証券システム開発において豊富な実績を有する同社の業務知識およびフロントエンド開発力と、SCSKの基幹システム構築における高い信頼性・安定性を融合することで、(1)円貨・外貨を意識させないシームレスな取引環境の実現、(2)将来的な市場拡大を見据えた高い拡張性の確保、といった点で高付加価値なシステムを実現したとしている。
トレードワークス<3997.T>が下げ幅縮小。同社は19日11時、SCSK<9719.T>と共同でマネックスグループ<8698.T>系のマネックス証券の米国株式取引システムを刷新し、新サービスの提供を開始したと発表した。
プロジェクトでは、証券システム開発において豊富な実績を有する同社の業務知識およびフロントエンド開発力と、SCSKの基幹システム構築における高い信頼性・安定性を融合することで、(1)円貨・外貨を意識させないシームレスな取引環境の実現、(2)将来的な市場拡大を見据えた高い拡張性の確保、といった点で高付加価値なシステムを実現したとしている。
★11:11 アドバンテスト-野村が目標株価引き上げ 27.3期に対する需要アップサイドも残る
アドバンテスト<6857.T>が反落。野村証券では、ASIC向けの拡大確度は高まり、テストコンテンツなどで27.3期に対する需要アップサイドも残ると判断。投資判断は「Buy」を継続し、目標株価を21500円→30000円に引き上げた。
野村では、GPU・ASIC双方で数量とテストコンテンツ増が業績をけん引すると予想。需要アップサイドも残っており、期待利益上昇による株価上昇余地は残ると判断している。同社が長期的にAI関連の最大受益者との見方は不変も、キャパシティ制約要因が従来より意識されやすい局面とし、プレミアム幅は従来比で若干縮小したとしている。
アドバンテスト<6857.T>が反落。野村証券では、ASIC向けの拡大確度は高まり、テストコンテンツなどで27.3期に対する需要アップサイドも残ると判断。投資判断は「Buy」を継続し、目標株価を21500円→30000円に引き上げた。
野村では、GPU・ASIC双方で数量とテストコンテンツ増が業績をけん引すると予想。需要アップサイドも残っており、期待利益上昇による株価上昇余地は残ると判断している。同社が長期的にAI関連の最大受益者との見方は不変も、キャパシティ制約要因が従来より意識されやすい局面とし、プレミアム幅は従来比で若干縮小したとしている。
★11:15 リョーサン菱洋HD-底堅い フィジカルAI実現に向けたデジタルツインコンサルサービスを提供開始
リョーサン菱洋ホールディングス<167A.T>が底堅い。同社は19日11時、デジタルツイン導入支援サービス「RYOYO AI Techmate Program for Digital Twin」をHewlett Packard Enterpriseのオンプレミスとパブリッククラウドのメリットを両立したサービス「HPE GreenLake」上での提供を開始したと発表した。
同サービスでは、構想段階から検証・実装までを伴走する菱洋エレクトロの支援と、リソースを固定せず段階的に拡張できるHPE GreenLakeを組み合わせることで、長期的なフィジカルAIプロジェクトを無理なく着実に進めることができるとしている。
リョーサン菱洋ホールディングス<167A.T>が底堅い。同社は19日11時、デジタルツイン導入支援サービス「RYOYO AI Techmate Program for Digital Twin」をHewlett Packard Enterpriseのオンプレミスとパブリッククラウドのメリットを両立したサービス「HPE GreenLake」上での提供を開始したと発表した。
同サービスでは、構想段階から検証・実装までを伴走する菱洋エレクトロの支援と、リソースを固定せず段階的に拡張できるHPE GreenLakeを組み合わせることで、長期的なフィジカルAIプロジェクトを無理なく着実に進めることができるとしている。
★11:29 ソフトバンクG-大幅高 OpenAIの資金調達額 最新ラウンドで1000億ドルを突破する公算と伝わる
ソフトバンクグループ<9984.T>が大幅高。ブルームバーグ通信は19日11時20分、OpenAIが新たな資金調達ラウンドの第1段階が間もなく完了する見通しで、これに伴い同社の調達額は1000億ドルを突破する可能性が高いと報じた。
報道を受けて同社株が買われている。
ソフトバンクグループ<9984.T>が大幅高。ブルームバーグ通信は19日11時20分、OpenAIが新たな資金調達ラウンドの第1段階が間もなく完了する見通しで、これに伴い同社の調達額は1000億ドルを突破する可能性が高いと報じた。
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