後場コメント No.3 細谷火、メイコー、味の素、メディアドゥ、しまむら、リファインバス
★13:20 細谷火工-新高値 地政学リスク高まり中小型防衛関連にも買い 重松製作所はストップ高
細谷火工<4274.T>が新高値。米国とイスラエルが2月28日にイランを攻撃したことが材料視されている。
地政学リスクの高まりを受けて防衛関連株が買われるなか、中小型の関連銘柄にも資金が向かっている。石川製作所<6208.T>、豊和工業<6203.T>も高い。重松製作所<7980.T>はストップ高買い気配となっている。
細谷火工<4274.T>が新高値。米国とイスラエルが2月28日にイランを攻撃したことが材料視されている。
地政学リスクの高まりを受けて防衛関連株が買われるなか、中小型の関連銘柄にも資金が向かっている。石川製作所<6208.T>、豊和工業<6203.T>も高い。重松製作所<7980.T>はストップ高買い気配となっている。
★13:38 メイコー-急騰 スペースXやアップルから基盤生産を受注と伝わる
メイコー<6787.T>が急騰。日本経済新聞電子版は2日5時、同社の株価が急騰していると報じた。
記事によると、材料となったのは航空宇宙関連の基板の販売増だという。同社は取引先名を明らかにしていないものの、米スペースXから大型受注があったもよう。スペースXだけでなく、供給網の脱中国を見越しベトナムに築いてきた生産拠点が米アップルなど世界のテック大手を引き付けているとしている。
メイコー<6787.T>が急騰。日本経済新聞電子版は2日5時、同社の株価が急騰していると報じた。
記事によると、材料となったのは航空宇宙関連の基板の販売増だという。同社は取引先名を明らかにしていないものの、米スペースXから大型受注があったもよう。スペースXだけでなく、供給網の脱中国を見越しベトナムに築いてきた生産拠点が米アップルなど世界のテック大手を引き付けているとしている。
★13:40 味の素-大和が目標株価引き上げ 食品業界のコア銘柄として改めて高く評価
味の素<2802.T>がもみ合い。大和証券では、食品業界のコア銘柄として改めて高く評価。投資判断は「2(アウトパフォーム)」を継続し、目標株価を4000円→5500円に引き上げた。
大和では、26.3期~28.3期の事業利益予想を上方修正。主力の調味料・食品事業のグローバルでの着実な成長、ABF(味の素ビルドアップフィルム)など電子材料事業の高成長がけん引すると予想している。また、食品事業の収益基盤の強さ、ABFなどの高い成長性から従来通り競合比でプレミアムが許容されると判断した。
味の素<2802.T>がもみ合い。大和証券では、食品業界のコア銘柄として改めて高く評価。投資判断は「2(アウトパフォーム)」を継続し、目標株価を4000円→5500円に引き上げた。
大和では、26.3期~28.3期の事業利益予想を上方修正。主力の調味料・食品事業のグローバルでの着実な成長、ABF(味の素ビルドアップフィルム)など電子材料事業の高成長がけん引すると予想している。また、食品事業の収益基盤の強さ、ABFなどの高い成長性から従来通り競合比でプレミアムが許容されると判断した。
★13:45 メディアドゥ-続伸 米出版社を100億円超で買収 漫画人気テコに事業拡大=日経
メディアドゥ<3678.T>が続伸。日本経済新聞電子版は2日5時、同社が米国の出版社セブンシーズ・エンターテインメントを買収すると報じた。
記事によると、買収額は8000万ドル(約124億円)になる見込み。同社が海外の出版社を買収するのは初めて。国内の出版市場は縮小する一方、米国は堅調に推移する。漫画人気も高まっており、買収を通じて日本の出版社が手掛ける作品を現地の書店に売り込み、米国事業を拡大するとしている。
メディアドゥ<3678.T>が続伸。日本経済新聞電子版は2日5時、同社が米国の出版社セブンシーズ・エンターテインメントを買収すると報じた。
記事によると、買収額は8000万ドル(約124億円)になる見込み。同社が海外の出版社を買収するのは初めて。国内の出版市場は縮小する一方、米国は堅調に推移する。漫画人気も高まっており、買収を通じて日本の出版社が手掛ける作品を現地の書店に売り込み、米国事業を拡大するとしている。
★13:58 しまむら-SMBC日興が目標株価引き上げ 中計営業利益達成なるかは売り上げが鍵
しまむら<8227.T>が反落。SMBC日興証券では、中計営業利益達成なるかは売り上げが鍵と判断。投資評価は「2(中立)」を継続し、目標株価を3333円→3600円に引き上げた。
SMBC日興では、自己株式取得の実行と基準年度の変更を踏まえ目標株価を引き上げた。27.2期は現中計の最終年度であり、中計目標の27.2期営業利益665億円の達成には26.2期計画の607億円に対しYoY+10%が必要と指摘。同社は値引き抑制も販管費管理もすでに精度が高いとし、そのため10%増益に向けた改善余地は売り上げにあるとみている。インフレ下において規模の経済による低価格の実現は消費者の支持を集めやすく、中計利益計画達成に向け好調な売り上げを持続できるか注目とした。
しまむら<8227.T>が反落。SMBC日興証券では、中計営業利益達成なるかは売り上げが鍵と判断。投資評価は「2(中立)」を継続し、目標株価を3333円→3600円に引き上げた。
SMBC日興では、自己株式取得の実行と基準年度の変更を踏まえ目標株価を引き上げた。27.2期は現中計の最終年度であり、中計目標の27.2期営業利益665億円の達成には26.2期計画の607億円に対しYoY+10%が必要と指摘。同社は値引き抑制も販管費管理もすでに精度が高いとし、そのため10%増益に向けた改善余地は売り上げにあるとみている。インフレ下において規模の経済による低価格の実現は消費者の支持を集めやすく、中計利益計画達成に向け好調な売り上げを持続できるか注目とした。
★14:03 リファインバース-5日続伸 子会社が新たにポリオレフィンリサイクル事業を開始
リファインバースグループ<7375.T>が5日続伸。同社は2月27日、連結子会社のリファインバース株が、ポリオレフィンリサイクル事業を新たに開始し、事業化に向けた設備を取得すると発表した。
梱包資材などに多く使われているポリエチレン、ポリプロピレンなどのポリオレフィン樹脂のリサイクル事業を開始する産業廃棄物として処分委託されるポリオレフィン樹脂廃棄物は、その多くがサーマルリサイクルされていたが、廃棄物の選別精度を上げ異物除去や組成検査を実施することでマテリアルリサイクルやケミカルリサイクル向けの原料として再生し販売するという。
ポリオレフィンリサイクルの事業化に向けて、リファインバースイノベーションセンター内にポリオレフィンリサイクル原料の製造ラインを建設し、2026年7月より事業を開始する。同事業により、28.6期において10億円の売上高をめざすとしている。
リファインバースグループ<7375.T>が5日続伸。同社は2月27日、連結子会社のリファインバース株が、ポリオレフィンリサイクル事業を新たに開始し、事業化に向けた設備を取得すると発表した。
梱包資材などに多く使われているポリエチレン、ポリプロピレンなどのポリオレフィン樹脂のリサイクル事業を開始する産業廃棄物として処分委託されるポリオレフィン樹脂廃棄物は、その多くがサーマルリサイクルされていたが、廃棄物の選別精度を上げ異物除去や組成検査を実施することでマテリアルリサイクルやケミカルリサイクル向けの原料として再生し販売するという。
ポリオレフィンリサイクルの事業化に向けて、リファインバースイノベーションセンター内にポリオレフィンリサイクル原料の製造ラインを建設し、2026年7月より事業を開始する。同事業により、28.6期において10億円の売上高をめざすとしている。
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