後場コメント No.4 WOWOW、ENEOS、LINEヤフー、ライズ、エイケン工業、コメリ
★14:04 WOWOW-続落 2月度の加入件数1万5761件純減
WOWOW<4839.T>が続落。同社は3日13時30分、1月度の加入件数は1万5761件の純減だったと発表した。累計正味加入は218万0488件となった。
目的番組の終了などにより解約件数が増加したため、正味加入件数は純減となったとしている。
WOWOW<4839.T>が続落。同社は3日13時30分、1月度の加入件数は1万5761件の純減だったと発表した。累計正味加入は218万0488件となった。
目的番組の終了などにより解約件数が増加したため、正味加入件数は純減となったとしている。
★14:08 ENEOS-MSMUFGが投資判断引き下げ 株価上昇により割高感が強まった
ENEOSホールディングス<5020.T>が4日ぶり大幅反落。モルガン・スタンレーMUFG証券では、株価上昇により割高感が強まったと判断。投資判断を「Equal-weight」→「Underweight」に引き下げ、目標株価は760円を据え置いた。
MSMUFGでは、年初来から2月26日までの株価パフォーマンスは29.1%上昇し、TOPIXを上回ったと指摘。株価上昇により株価の割高感が強まったと考え、投資判断を引き下げた。株価はすでに自社株買いへの期待を織り込んでいると推定しており、予想通りに自社株買いが発表された場合は、材料出尽くしとして株価下落カタリストになる可能性があると考えている。
ENEOSホールディングス<5020.T>が4日ぶり大幅反落。モルガン・スタンレーMUFG証券では、株価上昇により割高感が強まったと判断。投資判断を「Equal-weight」→「Underweight」に引き下げ、目標株価は760円を据え置いた。
MSMUFGでは、年初来から2月26日までの株価パフォーマンスは29.1%上昇し、TOPIXを上回ったと指摘。株価上昇により株価の割高感が強まったと考え、投資判断を引き下げた。株価はすでに自社株買いへの期待を織り込んでいると推定しており、予想通りに自社株買いが発表された場合は、材料出尽くしとして株価下落カタリストになる可能性があると考えている。
★14:24 LINEヤフー-続落 「LINE BITMAX」サービスを終了
LINEヤフー<4689.T>が続落。同社は3日、連結子会社であるLINE Xenesisが、2026年6月1日をもって「LINE BITMAX」サービスを終了すると発表した。
暗号資産市場の環境変化や競争激化が進む中、グループ全体での経営資源の最適化を総合的に検討した結果、経営資源を他の成長領域へ集中させるため、同サービスを終了する判断に至ったという。サービス終了後のユーザーの暗号資産に関しては、LINE Xenesisで合理的かつ公正な市場価格に基づき日本円へ換価し、日本円残高とあわせて、登録済みの金融機関口座などへ順次返金対応を実施するとしている。
LINEヤフー<4689.T>が続落。同社は3日、連結子会社であるLINE Xenesisが、2026年6月1日をもって「LINE BITMAX」サービスを終了すると発表した。
暗号資産市場の環境変化や競争激化が進む中、グループ全体での経営資源の最適化を総合的に検討した結果、経営資源を他の成長領域へ集中させるため、同サービスを終了する判断に至ったという。サービス終了後のユーザーの暗号資産に関しては、LINE Xenesisで合理的かつ公正な市場価格に基づき日本円へ換価し、日本円残高とあわせて、登録済みの金融機関口座などへ順次返金対応を実施するとしている。
★14:34 ライズコンサル-続落 リコーとAX実現を支援する合弁会社設立に向け基本合意
ライズ・コンサルティング・グループ<9168.T>が続落。同社は3日、リコー<7752.T>と業の経営課題解決を目的に、AX(AIトランスフォーメーション)の実現を支援する合弁会社設立に向けて基本合意したと発表した。
合弁会社では、リコーが有する顧客基盤、顧客接点、AIの基盤技術およびAIソリューション提供力と、同社の強みであるAI・デジタル領域における戦略立案から実装・活用までのコンサルティング力を融合し、企業に最適なAI導入と定着を一貫して支援するとしている。
なお、株価は軟調な地合いから売りが優勢となっている。
ライズ・コンサルティング・グループ<9168.T>が続落。同社は3日、リコー<7752.T>と業の経営課題解決を目的に、AX(AIトランスフォーメーション)の実現を支援する合弁会社設立に向けて基本合意したと発表した。
合弁会社では、リコーが有する顧客基盤、顧客接点、AIの基盤技術およびAIソリューション提供力と、同社の強みであるAI・デジタル領域における戦略立案から実装・活用までのコンサルティング力を融合し、企業に最適なAI導入と定着を一貫して支援するとしている。
なお、株価は軟調な地合いから売りが優勢となっている。
★14:44 エイケン工業-続落 1Q営業益54%減 減収や原価率上昇が響く
エイケン工業<7265.T>が続落。同社は3日14時30分、26.10期1Q(11-1月)の営業利益は5300万円(前年同期比53.7%減)だったと発表した。売上高が減少したことや、生産量の減少に伴う生産効率の悪化などにより製品売上原価率が上昇したことが響いた。
エイケン工業<7265.T>が続落。同社は3日14時30分、26.10期1Q(11-1月)の営業利益は5300万円(前年同期比53.7%減)だったと発表した。売上高が減少したことや、生産量の減少に伴う生産効率の悪化などにより製品売上原価率が上昇したことが響いた。
★14:47 コメリ-続落 2月度の既存店売上高0.2%減
コメリ<8218.T>が続落。同社は2日、2月度の既存店売上高は速報値で前年同月比0.2%減だったと発表した。客数は同0.1%減、客単価は同0.1%低下となった。
コメリ<8218.T>が続落。同社は2日、2月度の既存店売上高は速報値で前年同月比0.2%減だったと発表した。客数は同0.1%減、客単価は同0.1%低下となった。
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