後場コメント No.3 ナガワ、日本ドライ、伊藤忠、セック、パナソニックH、ハンズマン
★13:25 ナガワ-底堅い 株主優待制度を変更 QUOカード→デジタルギフト
ナガワ<9663.T>が底堅い。同社は9日13時、株主優待の内容を変更すると発表した。従来はQUOカードを贈呈していたが、今後はデジタルギフトボックスとオリジナル優待カタログギフトを選択肢として提供する。保有条件や優待内容の金額は従来通りとなる。
ナガワ<9663.T>が底堅い。同社は9日13時、株主優待の内容を変更すると発表した。従来はQUOカードを贈呈していたが、今後はデジタルギフトボックスとオリジナル優待カタログギフトを選択肢として提供する。保有条件や優待内容の金額は従来通りとなる。
★13:26 日本ドライケミカル -東海東京が目標株価を引き上げ 採算性の良い受注増加に注目
日本ドライケミカル <1909.T>が軟調。東海東京インテリジェンス・ラボでは、採算性の良い案件の受注増加で増収増益が続くと予想。レーティングは「Outperform」を継続し、目標株価は11800円→15400円に引き上げた。
東海東京では、注目ポイントとして、(1)26/3期3Q(10-12月)の売上総利益率は28.9%と前年比2.2ポイント改善した。採算性の良い工事案件が増加し、利益率の改善が続くとみて弊社は26/3期-28/3期業績予想を上方修正する、(2)データセンター建設の増加など防災設備の良好な受注環境は続く見通し、(3)他の防災関連企業と比較して、現在の株価水準には依然として割安さが感じられる、など3点を挙げた。26/3期下期以降の採算性の良い案件の受注増加により27/3期および28/3期も増収増益が続くと予想している。
日本ドライケミカル <1909.T>が軟調。東海東京インテリジェンス・ラボでは、採算性の良い案件の受注増加で増収増益が続くと予想。レーティングは「Outperform」を継続し、目標株価は11800円→15400円に引き上げた。
東海東京では、注目ポイントとして、(1)26/3期3Q(10-12月)の売上総利益率は28.9%と前年比2.2ポイント改善した。採算性の良い工事案件が増加し、利益率の改善が続くとみて弊社は26/3期-28/3期業績予想を上方修正する、(2)データセンター建設の増加など防災設備の良好な受注環境は続く見通し、(3)他の防災関連企業と比較して、現在の株価水準には依然として割安さが感じられる、など3点を挙げた。26/3期下期以降の採算性の良い案件の受注増加により27/3期および28/3期も増収増益が続くと予想している。
★13:34 伊藤忠商事-反落 食品安定剤製造メーカーのタカラゲンを子会社化
伊藤忠商事<8001.T>が続落。同社は9日、伊藤忠食糧を通じ、タカラゲン(神奈川県横須賀市)の全株式を取得し、子会社化すると発表した。
タカラゲンは1971年の設立以来、カラギーナンなどの増粘多糖類を中心とした食品安定剤の専業メーカーとして50年以上にわたり豊富な実績を有しているという。タカラゲンが有する食品の「テクスチャー(食感)」に関する技術力と、伊藤忠食糧の原料調達網やマーケティング手法を組み合わせることで、多様化する顧客ニーズに応えるソリューション提案型ビジネスを強化していくとした。
なお、株価は軟調な地合いに連れ安している。
伊藤忠商事<8001.T>が続落。同社は9日、伊藤忠食糧を通じ、タカラゲン(神奈川県横須賀市)の全株式を取得し、子会社化すると発表した。
タカラゲンは1971年の設立以来、カラギーナンなどの増粘多糖類を中心とした食品安定剤の専業メーカーとして50年以上にわたり豊富な実績を有しているという。タカラゲンが有する食品の「テクスチャー(食感)」に関する技術力と、伊藤忠食糧の原料調達網やマーケティング手法を組み合わせることで、多様化する顧客ニーズに応えるソリューション提案型ビジネスを強化していくとした。
なお、株価は軟調な地合いに連れ安している。
★13:40 セック-丸三が新規「買い」 中長期成長ドライバーの「宇宙先端システム」に注目
セック<3741.T>が3日ぶり反落。丸三証券では、中長期成長ドライバーの「宇宙先端システム」に注目。投資判断は新規に「買い」とし、目標株価4800円でカバレッジを開始した。
丸三では、官公庁向け案件増加を背景に社会基盤システムビジネスフィールド(BF)の収益成長に加え、宇宙関連市場拡大を追い風とした宇宙先端システムBFの収益成長加速を中長期的に予想。社会基盤システムBFが当面の収益成長をけん引し、中長期では宇宙先端システムBFの収益成長加速を見込む。収益成長に加え足元のPER水準は過去の収益成長期待が高まった局面と比較すると低位にあり、再評価余地があると判断している。
セック<3741.T>が3日ぶり反落。丸三証券では、中長期成長ドライバーの「宇宙先端システム」に注目。投資判断は新規に「買い」とし、目標株価4800円でカバレッジを開始した。
丸三では、官公庁向け案件増加を背景に社会基盤システムビジネスフィールド(BF)の収益成長に加え、宇宙関連市場拡大を追い風とした宇宙先端システムBFの収益成長加速を中長期的に予想。社会基盤システムBFが当面の収益成長をけん引し、中長期では宇宙先端システムBFの収益成長加速を見込む。収益成長に加え足元のPER水準は過去の収益成長期待が高まった局面と比較すると低位にあり、再評価余地があると判断している。
★13:41 パナソニックHD-3日ぶり反落 研究・開発の中核拠点「Technology CUBE」が2026年4月本格稼働
パナソニックホールディングス<6752.T>が3日ぶり反落。同社は9日、2026年4月、大阪府門真市で研究・開発の中核拠点「Technology CUBE(テクノロジー・キューブ)」を本格稼働すると発表した。
2040年に向けた「技術未来ビジョン」を具現化するため、研究・開発の進め方や協働のあり方など、働き方そのものを見直し、設計・構築された拠点だという。ドう拠点の本格稼働により、同社技術部門では、研究・開発のスピード、技術を社会に届ける実装力、そして社内外の多様なパートナーとの協働力を進化させるとしている。
なお、株価は軟調な地合いに連れ安している。
パナソニックホールディングス<6752.T>が3日ぶり反落。同社は9日、2026年4月、大阪府門真市で研究・開発の中核拠点「Technology CUBE(テクノロジー・キューブ)」を本格稼働すると発表した。
2040年に向けた「技術未来ビジョン」を具現化するため、研究・開発の進め方や協働のあり方など、働き方そのものを見直し、設計・構築された拠点だという。ドう拠点の本格稼働により、同社技術部門では、研究・開発のスピード、技術を社会に届ける実装力、そして社内外の多様なパートナーとの協働力を進化させるとしている。
なお、株価は軟調な地合いに連れ安している。
★13:55 ハンズマン-底堅い 2月度の既存店売上高3%増
ハンズマン<7636.T>が底堅い。同社は9日13時、2月度の既存店売上高は前年同月比3.1%増だったと発表した。客数は同4.9%増、客単価は同1.8%低下となった。
ハンズマン<7636.T>が底堅い。同社は9日13時、2月度の既存店売上高は前年同月比3.1%増だったと発表した。客数は同4.9%増、客単価は同1.8%低下となった。
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