後場コメント No.3 デンカ、日フイルコン、千代建、Birdman、カウリス、QPSHD
★13:52 デンカ-大幅続伸 ポリビニルアルコールを値上げ 4月10日納入分から
デンカ<4061.T>が大幅続伸。同社は1日、ポリビニルアルコールを値上げすると発表した。
改定幅は国内:+120 円/キログラム、米州・アジア:+800ドル/トン、欧州:+700ユーロ/トンとなる。4月10日納入分より実施する。各種コストの上昇が自助努力の範囲を大きく超えているためとしている。
デンカ<4061.T>が大幅続伸。同社は1日、ポリビニルアルコールを値上げすると発表した。
改定幅は国内:+120 円/キログラム、米州・アジア:+800ドル/トン、欧州:+700ユーロ/トンとなる。4月10日納入分より実施する。各種コストの上昇が自助努力の範囲を大きく超えているためとしている。
★14:07 日本フイルコン-後場上げ幅拡大 1Q営業黒字転換 減価償却費の減少など寄与
日本フイルコン<5942.T>が後場上げ幅拡大。同社は1日14時、26.11期1Q(12-2月)の連結営業損益は2.9億円の黒字(前年同期は0.2億円の赤字)だったと発表した。
産業用機能フィルター・コンベア事業において、国内連結子会社の退職金制度変更に伴い退職給付費用が減少した。電子部材・フォトマスク事業における減価償却費の減少なども寄与した。
日本フイルコン<5942.T>が後場上げ幅拡大。同社は1日14時、26.11期1Q(12-2月)の連結営業損益は2.9億円の黒字(前年同期は0.2億円の赤字)だったと発表した。
産業用機能フィルター・コンベア事業において、国内連結子会社の退職金制度変更に伴い退職給付費用が減少した。電子部材・フォトマスク事業における減価償却費の減少なども寄与した。
★14:09 千代田化工建設-6日ぶりに大幅反発 米国Golden Pass LNG第1系列の建設・試運転を完了
千代田化工建設<6366.T>が6日ぶりに大幅反発。同社は1日に、米国グループ会社である千代田インターナショナルと、ジョイントベンチャーパートナーである米国マクダーモットとともに、米国テキサス州サビーンパスにて遂行中のGolden Pass LNGプロジェクトの第1系列(Train1)において、建設および試運転を完了したと発表した。
これを受けて、Golden Pass LNG Terminalが主導するスタートアップ作業が進められ、Train1において1st LNG(液化天然ガス)の生産を達成した。本件は、北米における重要なLNG開発案件の1つであるGolden Pass LNGプロジェクトの遂行における大きな節目になるとしている。
千代田化工建設<6366.T>が6日ぶりに大幅反発。同社は1日に、米国グループ会社である千代田インターナショナルと、ジョイントベンチャーパートナーである米国マクダーモットとともに、米国テキサス州サビーンパスにて遂行中のGolden Pass LNGプロジェクトの第1系列(Train1)において、建設および試運転を完了したと発表した。
これを受けて、Golden Pass LNG Terminalが主導するスタートアップ作業が進められ、Train1において1st LNG(液化天然ガス)の生産を達成した。本件は、北米における重要なLNG開発案件の1つであるGolden Pass LNGプロジェクトの遂行における大きな節目になるとしている。
★14:26 Birdman-もみ合い 今期最終赤字縮小見込む 事業進ちょく状況など踏まえる
Birdman<7063.T>がもみ合い。同社は1日14時、従来未定としていた26.6期通期の連結純損益予想を6.1億円の赤字(前期は7.2億円の赤字)にすると発表した。
主要事業の進ちょく状況や受注動向、各種施策の実行状況などが一定程度明確となったことから業績予想を公表した。
Birdman<7063.T>がもみ合い。同社は1日14時、従来未定としていた26.6期通期の連結純損益予想を6.1億円の赤字(前期は7.2億円の赤字)にすると発表した。
主要事業の進ちょく状況や受注動向、各種施策の実行状況などが一定程度明確となったことから業績予想を公表した。
★14:27 カウリス-3日ぶりに大幅反発 au PAYカードアプリが「Fraud Alert」導入
カウリス<153A.T>が3日ぶりに大幅反発。同社は3月31日に、KDDI<9433.T>系のauフィナンシャルサービが提供するスマートフォンアプリに「Fraud Alert(フロードアラート) ログイン検知」が導入されたと発表した。
「Fraud Alert」は、250を超える独自のパラメータを活用し、金融機関に求められる高度な不正アクセス検知と取引モニタリングを実現するクラウド型サービスという。
今回、auフィナンシャルサービスが提供するau PAYカードアプリに、不正ログインへの対策として「Fraud Alert」が導入された。不正利用に対する抑止力として、auフィナンシャルサービスの安全なサービス運営に貢献するとしている。
カウリス<153A.T>が3日ぶりに大幅反発。同社は3月31日に、KDDI<9433.T>系のauフィナンシャルサービが提供するスマートフォンアプリに「Fraud Alert(フロードアラート) ログイン検知」が導入されたと発表した。
「Fraud Alert」は、250を超える独自のパラメータを活用し、金融機関に求められる高度な不正アクセス検知と取引モニタリングを実現するクラウド型サービスという。
今回、auフィナンシャルサービスが提供するau PAYカードアプリに、不正ログインへの対策として「Fraud Alert」が導入された。不正利用に対する抑止力として、auフィナンシャルサービスの安全なサービス運営に貢献するとしている。
★14:35 QPSHD-後場上げ幅拡大 小型SAR衛星コンステレーションの利用拡大に向けた実証事業を落札
QPSホールディングス<464A.T>が後場上げ幅拡大。同社は1日14時30分に、子会社であるQPS研究所が小型SAR衛星コンステレーションの利用拡大に向けた実証事業を落札したと発表した。
発注機関は内閣府で、品名は「令和8年度 小型SAR衛星コンステレーションの利用拡大に向けた実証(要件:高分解能)」、受注金額は3億7000万円(税抜)、納期は2027年3月となる。
本件は、小型SAR衛星コンステレーションの本格的な利用を拡大していくため、様々な省庁における将来的な実務利用に向けた有効性の評価や、課題の抽出等を目的に、内閣府が実施する実証事業だとしている。
QPSホールディングス<464A.T>が後場上げ幅拡大。同社は1日14時30分に、子会社であるQPS研究所が小型SAR衛星コンステレーションの利用拡大に向けた実証事業を落札したと発表した。
発注機関は内閣府で、品名は「令和8年度 小型SAR衛星コンステレーションの利用拡大に向けた実証(要件:高分解能)」、受注金額は3億7000万円(税抜)、納期は2027年3月となる。
本件は、小型SAR衛星コンステレーションの本格的な利用を拡大していくため、様々な省庁における将来的な実務利用に向けた有効性の評価や、課題の抽出等を目的に、内閣府が実施する実証事業だとしている。
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