後場コメント No.4 光陽社、関西ペ、三菱ケミG、ユアサ商、百十四
★14:36 光陽社-急落 東証が監理銘柄(確認中)に指定
光陽社<7946.T>が急落。東京証券取引所は3月31日、同社を監理銘柄(確認中)に指定すると発表した。
改善期間内に上場維持基準に適合しない場合に該当するおそれがあるためとなる。 監理銘柄(確認中)指定期間は、4月1日から東証が上場廃止基準に該当するかどうかを認定した日までとしている。
同社は同日、今後の対応についてコメント。重複上場している名古屋証券取引所メイン市場の上場維持基準を充足している場合は、名証上場は維持されるとしている。
光陽社<7946.T>が急落。東京証券取引所は3月31日、同社を監理銘柄(確認中)に指定すると発表した。
改善期間内に上場維持基準に適合しない場合に該当するおそれがあるためとなる。 監理銘柄(確認中)指定期間は、4月1日から東証が上場廃止基準に該当するかどうかを認定した日までとしている。
同社は同日、今後の対応についてコメント。重複上場している名古屋証券取引所メイン市場の上場維持基準を充足している場合は、名証上場は維持されるとしている。
★14:56 関西ペイント-3日ぶりに大幅反発 英シルチェスターが大株主に浮上 保有割合は5.05%
関西ペイント<4613.T>が3日ぶりに大幅反発。同社について、英投資ファンドであるシルチェスター・インターナショナル・インベスターズが大株主に浮上した。4月1日受付分の大量保有報告書(5%ルール)で判明した。保有割合は5.05%。
保有目的は「提出者は、発行者に対して増配、自己株式の買い入れの頻度または総量、金庫株消却その他資本政策の変更を要求することがある。また、1.重要な資産の処分または取得、2.借入または転換社債の発行、3.取締役または重要な使用人の選任または解任、4.株式譲渡、5.会社分割または合併、6.株式交換、または7.事業の譲渡または譲り受けに関して、発行者、提出者若しくは他の株主が提案した議案に対して、反対票を投ずることも、賛成票を投ずることもある。提出者は、その顧客の為に、株式を追加取得することも、保有株式の全てまたは一部を売却することもある」としている。
関西ペイント<4613.T>が3日ぶりに大幅反発。同社について、英投資ファンドであるシルチェスター・インターナショナル・インベスターズが大株主に浮上した。4月1日受付分の大量保有報告書(5%ルール)で判明した。保有割合は5.05%。
保有目的は「提出者は、発行者に対して増配、自己株式の買い入れの頻度または総量、金庫株消却その他資本政策の変更を要求することがある。また、1.重要な資産の処分または取得、2.借入または転換社債の発行、3.取締役または重要な使用人の選任または解任、4.株式譲渡、5.会社分割または合併、6.株式交換、または7.事業の譲渡または譲り受けに関して、発行者、提出者若しくは他の株主が提案した議案に対して、反対票を投ずることも、賛成票を投ずることもある。提出者は、その顧客の為に、株式を追加取得することも、保有株式の全てまたは一部を売却することもある」としている。
★14:57 三菱ケミカル-3日ぶり大幅反発 フィルム製品を値上げ 4月21日納入分から
三菱ケミカルグループ<4188.T>が3日ぶり大幅反発。同社傘下の三菱ケミカルは1日、フィルム製品を値上げすると発表した。
値上げ幅は現行価格に対し+1200円/連~+2000円/連となる。4月21日納入分より実施する。中東情勢悪化の影響により世界的に原料調達環境が悪化する中、フィルム製品においても原材料価格の高騰により大幅に製造コストが上昇しているためとした。
三菱ケミカルグループ<4188.T>が3日ぶり大幅反発。同社傘下の三菱ケミカルは1日、フィルム製品を値上げすると発表した。
値上げ幅は現行価格に対し+1200円/連~+2000円/連となる。4月21日納入分より実施する。中東情勢悪化の影響により世界的に原料調達環境が悪化する中、フィルム製品においても原材料価格の高騰により大幅に製造コストが上昇しているためとした。
★15:09 YUASA-後場上げ幅拡大 長期ビジョン「YUASAvision370」と中期経営計画「Reborn2031」策定
YUASA<8074.T>が後場上げ幅拡大。同社は1日15時に、2036年の創業370周年を見据えた長期ビジョン「YUASAvision370」と、2026年4月から2031年3月までの5カ年を対象とする中期経営計画「Reborn2031」を策定したと発表した。
「YUASA vision 370」では、創業370周年を迎える2036年に向け、新たに実現したい社会を「つなぐ力で社会の基盤を支え、豊かな、変化に強い未来を実現する」、あるべき姿を「社員の創造力と経験を育み、人とソリューションで社会課題を解決する」とした。
「Reborn2031」は、これまで培ってきた経験・ノウハウの仕組化と、人財さらには機能を強化し、継続的な成長を成し遂げる「攻めるための基盤強化」と位置づける。
定量目標は、31.3期は経常利益額200億円以上、ROIC8%以上、海外売上高400億円以上、36.3期は経常利益額300億円以上、ROIC10%以上、海外売上高1000億円以上とした。
YUASA<8074.T>が後場上げ幅拡大。同社は1日15時に、2036年の創業370周年を見据えた長期ビジョン「YUASAvision370」と、2026年4月から2031年3月までの5カ年を対象とする中期経営計画「Reborn2031」を策定したと発表した。
「YUASA vision 370」では、創業370周年を迎える2036年に向け、新たに実現したい社会を「つなぐ力で社会の基盤を支え、豊かな、変化に強い未来を実現する」、あるべき姿を「社員の創造力と経験を育み、人とソリューションで社会課題を解決する」とした。
「Reborn2031」は、これまで培ってきた経験・ノウハウの仕組化と、人財さらには機能を強化し、継続的な成長を成し遂げる「攻めるための基盤強化」と位置づける。
定量目標は、31.3期は経常利益額200億円以上、ROIC8%以上、海外売上高400億円以上、36.3期は経常利益額300億円以上、ROIC10%以上、海外売上高1000億円以上とした。
★15:09 百十四銀行-3日ぶり反発 新中計策定 28年度純利益350億円めざす
百十四銀行<8386.T>が3日ぶり反発。同社は1日15時、2026年度から28年度を対象とする中期経営計画を策定したと発表した。
最終年度の目標として、純利益350億円(26.3期予想は175億円)、連結ROE8%、貸出残高4兆円達成をめざす。株主還元については計画期間中に配当性向40%以上とし、自己株式の取得は市場環境を踏まえて機動的に実施する。業務やビジネスを変革させるためのシステムに約200億円を投じ、人財に約50億円の追加投資を行うとしている。
百十四銀行<8386.T>が3日ぶり反発。同社は1日15時、2026年度から28年度を対象とする中期経営計画を策定したと発表した。
最終年度の目標として、純利益350億円(26.3期予想は175億円)、連結ROE8%、貸出残高4兆円達成をめざす。株主還元については計画期間中に配当性向40%以上とし、自己株式の取得は市場環境を踏まえて機動的に実施する。業務やビジネスを変革させるためのシステムに約200億円を投じ、人財に約50億円の追加投資を行うとしている。
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