後場コメント No.1 売れるネG、川重、リファインバス、ダイコク電、日精工、エアトリ
★12:30 売れるネット-後場買い気配 堀江貴文氏と暗号資産復旧事業で戦略的連携を開始
売れるネット広告社グループ<9235.T>が後場買い気配。同社は1日11時30分、子会社のビットコイン・セイヴァーが提供する暗号資産復旧サービスにおいて、堀江貴文氏との間で、暗号資産復旧案件の継続的な創出に向けた戦略的連携を開始したと発表した。
今回の連携では、堀江氏が有する広範なVIPネットワークと合計600万人に直接届く絶大な情報発信力を活用し、多額の暗号資産復旧ニーズを有する案件を同社へ流入させるとしている。
売れるネット広告社グループ<9235.T>が後場買い気配。同社は1日11時30分、子会社のビットコイン・セイヴァーが提供する暗号資産復旧サービスにおいて、堀江貴文氏との間で、暗号資産復旧案件の継続的な創出に向けた戦略的連携を開始したと発表した。
今回の連携では、堀江氏が有する広範なVIPネットワークと合計600万人に直接届く絶大な情報発信力を活用し、多額の暗号資産復旧ニーズを有する案件を同社へ流入させるとしている。
★12:30 川崎重工業-SMBC日興が目標株価引き上げ 自助努力による資本効率改善に期待
川崎重工業<7012.T>が大幅高。SMBC日興証券では、自助努力による資本効率改善に期待。投資評価は「1(アウトパフォーム)」を継続し、目標株価を2980円→4160円に引き上げた。
SMBC日興では、同社は26.3期3Q決算でDOE4%を開示したほか通期事業利益計画を維持したことを評価。PS&Eセグメントは米国関税影響で低迷を予想も、航空宇宙システムやES&Mがけん引し27.3期は全社で前期比約+20%の事業増益を予想する。引き続き防衛・航空・宇宙業界内でEV/EBITDAの割安感は強いとみて、投資評価「1」を継続するとしている。
川崎重工業<7012.T>が大幅高。SMBC日興証券では、自助努力による資本効率改善に期待。投資評価は「1(アウトパフォーム)」を継続し、目標株価を2980円→4160円に引き上げた。
SMBC日興では、同社は26.3期3Q決算でDOE4%を開示したほか通期事業利益計画を維持したことを評価。PS&Eセグメントは米国関税影響で低迷を予想も、航空宇宙システムやES&Mがけん引し27.3期は全社で前期比約+20%の事業増益を予想する。引き続き防衛・航空・宇宙業界内でEV/EBITDAの割安感は強いとみて、投資評価「1」を継続するとしている。
★12:37 リファインバースG-後場急騰 ポリオレフィンリサイクル事業拡張に伴い蒲郡工場に新たな設備を取得へ
リファインバースグループ<7375.T>が後場急騰。同社は1日11時30分に、子会社であるリファインバースが、ポリオレフィンリサイクル事業の拡張に伴いリファインバース蒲郡工場に新たな設備を取得すると発表した。
複合プラスチックのリサイクル設備導入に対して3億2400万円の設備投資を実施し、2026年9月より製造を開始する。この設備導入により、ポリオレフィンリサイクル事業はリファインバースインベーションセンター内の製造ラインと合わせて2ライン体制となり、28.6期において10億円の売上高をめざすとしている。
リファインバースグループ<7375.T>が後場急騰。同社は1日11時30分に、子会社であるリファインバースが、ポリオレフィンリサイクル事業の拡張に伴いリファインバース蒲郡工場に新たな設備を取得すると発表した。
複合プラスチックのリサイクル設備導入に対して3億2400万円の設備投資を実施し、2026年9月より製造を開始する。この設備導入により、ポリオレフィンリサイクル事業はリファインバースインベーションセンター内の製造ラインと合わせて2ライン体制となり、28.6期において10億円の売上高をめざすとしている。
★12:44 ダイコク電機-3日ぶり反発 農業支援・アグリテック事業を開始
ダイコク電機<6430.T>が3日ぶり反発。同社は1日12時、農業技術に関する研究開発などを行う子会社を設立し、新たに農業支援・アグリテック事業を開始すると発表した。
同社グループの新規事業領域である抹茶関連分野において、抹茶の原材料である碾茶の生産現場における課題の解決を図るとともに、市場拡大に対応した供給体制の構築を図る。事業開始日は4月1日となる。
ダイコク電機<6430.T>が3日ぶり反発。同社は1日12時、農業技術に関する研究開発などを行う子会社を設立し、新たに農業支援・アグリテック事業を開始すると発表した。
同社グループの新規事業領域である抹茶関連分野において、抹茶の原材料である碾茶の生産現場における課題の解決を図るとともに、市場拡大に対応した供給体制の構築を図る。事業開始日は4月1日となる。
★12:48 日本精工-SMBC日興が目標株価を引き上げ 構造改革の進捗を注視
日本精工<6471.T>が大幅反発。SMBC日興証券では、構造改革の進捗を注視。投資評価は「2(中立)」を継続し、目標株価は900円→1020円に引き上げた。
SMBC日興では、26/3期3Qで堅調なステアリング事業や円安を反映し通期計画を上方修正した。株価は過去1年間弊社想定に反して力強く上昇してきており、(1)EV→ハイブリッド・ICEへの揺り戻しによる中期的な観点の見直し買い、(2)米国関税分の価格転嫁を順調に行えていたこと、(3)会社計画比上振れ基調の業績、の3点が好感されていたと解釈している。しかしながら、バリュエーションはヒストリカルで割安感に乏しい水準に達していると指摘。さらなる評価向上に向け、現中期経営計画で本格的に取り組んでいる構造改革による収益性改善効果を注視している。
日本精工<6471.T>が大幅反発。SMBC日興証券では、構造改革の進捗を注視。投資評価は「2(中立)」を継続し、目標株価は900円→1020円に引き上げた。
SMBC日興では、26/3期3Qで堅調なステアリング事業や円安を反映し通期計画を上方修正した。株価は過去1年間弊社想定に反して力強く上昇してきており、(1)EV→ハイブリッド・ICEへの揺り戻しによる中期的な観点の見直し買い、(2)米国関税分の価格転嫁を順調に行えていたこと、(3)会社計画比上振れ基調の業績、の3点が好感されていたと解釈している。しかしながら、バリュエーションはヒストリカルで割安感に乏しい水準に達していると指摘。さらなる評価向上に向け、現中期経営計画で本格的に取り組んでいる構造改革による収益性改善効果を注視している。
★12:56 エアトリ-3日ぶり反発 アパホテルと業務提携
エアトリ<6191.T>が3日ぶり反発。同社は1日11時30分、アパホテル(東京都港区)が運営する公式サイトにおいて業務提携し、国内ツアー商品(ダイナミックパッケージ)の共同販売を開始したと発表した。
これにより、同社グループの国内航空券旅行運賃(ツアー専用運賃・IT 運賃)とアパホテル公式サイト限定の宿泊プランを組み合わせた同社グループのダイナミックパッケージ商品の予約・購入が可能になるとしている。
エアトリ<6191.T>が3日ぶり反発。同社は1日11時30分、アパホテル(東京都港区)が運営する公式サイトにおいて業務提携し、国内ツアー商品(ダイナミックパッケージ)の共同販売を開始したと発表した。
これにより、同社グループの国内航空券旅行運賃(ツアー専用運賃・IT 運賃)とアパホテル公式サイト限定の宿泊プランを組み合わせた同社グループのダイナミックパッケージ商品の予約・購入が可能になるとしている。
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