後場コメント No.1 令和AH、大本組、アセンテック、DMP、河西工、サイボウズ
★12:30 令和アカウンティング-後場売り気配 今期営業益9%増見込む 前期は33%増
令和アカウンティング・ホールディングス<296A.T>が後場売り気配。同社は22日11時30分、27.3期通期の連結営業利益予想を21.6億円(前期比8.7%増)に、年間配当予想を33.0円(前期は32.5円)にすると発表した。
品質を高め信頼性を維持することが最重要であり、着実な売り上げ成長をめざす。従業員への投資やシステム投資を考慮して各利益率は2025年度の水準を維持する方針としている。
26.3期通期の営業利益は19.9億円(前の期比33.0%増)だった。国内労働人口の減少と会計業務の複雑化、第三者専門家が関与することによる会計情報の信頼性担保の要請が高まっていることなどにより、引き続きサービスが好調だった。子会社が開発した汎用型効率化ツールの活用が進展したことにより、人件費などを抑制できたことも寄与した。期末配当予想は従来予想の19.5円に対し20.0円に引き上げた。
なお、今期の利益成長率が鈍化する見通しとなったこともあり、株価は売りが優勢となっている。
令和アカウンティング・ホールディングス<296A.T>が後場売り気配。同社は22日11時30分、27.3期通期の連結営業利益予想を21.6億円(前期比8.7%増)に、年間配当予想を33.0円(前期は32.5円)にすると発表した。
品質を高め信頼性を維持することが最重要であり、着実な売り上げ成長をめざす。従業員への投資やシステム投資を考慮して各利益率は2025年度の水準を維持する方針としている。
26.3期通期の営業利益は19.9億円(前の期比33.0%増)だった。国内労働人口の減少と会計業務の複雑化、第三者専門家が関与することによる会計情報の信頼性担保の要請が高まっていることなどにより、引き続きサービスが好調だった。子会社が開発した汎用型効率化ツールの活用が進展したことにより、人件費などを抑制できたことも寄与した。期末配当予想は従来予想の19.5円に対し20.0円に引き上げた。
なお、今期の利益成長率が鈍化する見通しとなったこともあり、株価は売りが優勢となっている。
★12:31 大本組-後場買い気配 前期営業益と期末配当を上方修正 完成工事総利益率の向上など寄与
大本組<1793.T>が後場買い気配。同社は22日12時に、26.3期通期の営業利益予想を従来の20.0億円から23.6億円(前期比30.1%増)に上方修正すると発表した。
手持工事の施工高が予想を上回ったことに加え、完成工事総利益率の向上などにより、前回予想を上回る見込み。
併せて、26.3期の期末配当予想を38円→50円(前期末は41円)に修正すると発表した。年間配当予想も同額となる。
大本組<1793.T>が後場買い気配。同社は22日12時に、26.3期通期の営業利益予想を従来の20.0億円から23.6億円(前期比30.1%増)に上方修正すると発表した。
手持工事の施工高が予想を上回ったことに加え、完成工事総利益率の向上などにより、前回予想を上回る見込み。
併せて、26.3期の期末配当予想を38円→50円(前期末は41円)に修正すると発表した。年間配当予想も同額となる。
★12:34 アセンテック-続伸 オンプレミスAIソリューション「SapiaBox」を提供開始
アセンテック<3565.T>が続伸。同社は22日11時30分、AIアプリケーション開発およびオンプレミスAI基盤を提供するclosip(東京都港区)と提携し、同日付けで、オンプレミス環境におけるAIソリューション「SapiaBox」の提供を開始したと発表した。
特定のハードウェアに依存する製品ではなく、顧客の業務課題をヒアリングしたうえで、最適なLLM(大規模言語モデル)の選定、業務アプリケーションの開発、オンプレミス環境への導入までをエンドツーエンドで提供するソリューションサービスだという。クラウドに一切データを送信しない閉域完結型の構成により、情報漏えいリスクをゼロにしながら、利用人数が増えても追加課金が発生しないコスト構造を実現するとした。
アセンテック<3565.T>が続伸。同社は22日11時30分、AIアプリケーション開発およびオンプレミスAI基盤を提供するclosip(東京都港区)と提携し、同日付けで、オンプレミス環境におけるAIソリューション「SapiaBox」の提供を開始したと発表した。
特定のハードウェアに依存する製品ではなく、顧客の業務課題をヒアリングしたうえで、最適なLLM(大規模言語モデル)の選定、業務アプリケーションの開発、オンプレミス環境への導入までをエンドツーエンドで提供するソリューションサービスだという。クラウドに一切データを送信しない閉域完結型の構成により、情報漏えいリスクをゼロにしながら、利用人数が増えても追加課金が発生しないコスト構造を実現するとした。
★12:37 DMP-後場急騰 エッジAIカメラ向けANPRソリューションを展開開始
ディジタルメディアプロフェッショナル<3652.T>が後場急騰。同社は22日12時30分、エッジAI半導体「Di1」と同社のナンバープレート認識ソフトウエア「ZIA PLATE」を活用した自動ナンバープレート(ANPR)認識ソリューションを開発したと発表した。
エッジAIカメラ向けに国内および海外市場で展開を開始する。これまでクラウド処理に依存することの多かったナンバープレート認識をエッジ側で完結させることで、リアルタイム性、導入コスト効率、運用信頼性、セキュリティ性を大幅に高めるとしている。
ディジタルメディアプロフェッショナル<3652.T>が後場急騰。同社は22日12時30分、エッジAI半導体「Di1」と同社のナンバープレート認識ソフトウエア「ZIA PLATE」を活用した自動ナンバープレート(ANPR)認識ソリューションを開発したと発表した。
エッジAIカメラ向けに国内および海外市場で展開を開始する。これまでクラウド処理に依存することの多かったナンバープレート認識をエッジ側で完結させることで、リアルタイム性、導入コスト効率、運用信頼性、セキュリティ性を大幅に高めるとしている。
★12:42 河西工業-後場買い気配 イクヨが持ち株比率15%まで同社株取得を計画
河西工業<7256.T>が後場買い気配。イクヨ<7273.T>は22日12時、2026年9月末(予定)までに、同社の株式を持株比率15%程度まで取得することをめざすと発表した。
同社は現時点で217万6272株(持ち株比率は約4.8%)を保有しており追加で460万株取得する計画。取得方法については、市場買い付けのほか、相対取引またはToSTNeTによる取得を検討している。
河西工業<7256.T>が後場買い気配。イクヨ<7273.T>は22日12時、2026年9月末(予定)までに、同社の株式を持株比率15%程度まで取得することをめざすと発表した。
同社は現時点で217万6272株(持ち株比率は約4.8%)を保有しており追加で460万株取得する計画。取得方法については、市場買い付けのほか、相対取引またはToSTNeTによる取得を検討している。
★12:42 サイボウズ-3日ぶり反発 「kintone AI」を正式提供
サイボウズ<4776.T>が3日ぶり反発。同社は22日、2026年6月、「kintone(キントーン)」のAI機能「kintone AI」を正式版として提供開始すると発表した。
kintone AIは、現場主導の業務改善を実現するAI。チームのデータ活用や市民開発を支援するという。これまで「kintone AIラボ」でβ版として提供していた「検索AI」「アプリ作成AI」などすべてのAI機能を、正式な機能として利用できるとしている。
サイボウズ<4776.T>が3日ぶり反発。同社は22日、2026年6月、「kintone(キントーン)」のAI機能「kintone AI」を正式版として提供開始すると発表した。
kintone AIは、現場主導の業務改善を実現するAI。チームのデータ活用や市民開発を支援するという。これまで「kintone AIラボ」でβ版として提供していた「検索AI」「アプリ作成AI」などすべてのAI機能を、正式な機能として利用できるとしている。
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