後場コメント No.3 TENTIAL、ジェリービー、名銀、石油資源、DCM、大分銀、川重
★13:33 TENTIAL-3日続落 「多層布地および被覆品」に関する特許取得
TENTIAL<325A.T>が3日続落。同社は22日13時15分、「多層布地および被覆品」に関する技術について、日本国内において特許を取得したと発表した。
今回の特許技術は、温度を調整する層と蓄熱及び吸湿を行う層を組み合わせた構造の多層布地を対象としており、同社の展開する冬用寝具「BAKUNE 掛け布団 ウォーム」「BAKUNE Pro 掛け布団 オールシーズン」に採用されているという。同特許は同社では初めての特許取得となるとしている。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
TENTIAL<325A.T>が3日続落。同社は22日13時15分、「多層布地および被覆品」に関する技術について、日本国内において特許を取得したと発表した。
今回の特許技術は、温度を調整する層と蓄熱及び吸湿を行う層を組み合わせた構造の多層布地を対象としており、同社の展開する冬用寝具「BAKUNE 掛け布団 ウォーム」「BAKUNE Pro 掛け布団 オールシーズン」に採用されているという。同特許は同社では初めての特許取得となるとしている。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
★13:56 ジェリービーンズ-続落 バイオセラーと業務提携 生ごみ処理機を受注
ジェリービーンズグループ<3070.T>が続落。同社は22日、子会社のJBサステナブルが、バイオセラー(滋賀県草津市)との間で、生ごみ処理ソリューション事業に関する業務提携契約を締結し、同社の取引先より生ごみ処理機を受注すると発表した。受注金額は2805万円。
同提携により、JBサステナブルは、バイオセラーの高性能微生物分解技術をラインナップに加えることで、環境ソリューション事業の競争力を飛躍的に高める。また、サブスクリプションモデルにより、継続的かつ安定的な収益基盤を構築することが可能となるとした。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
ジェリービーンズグループ<3070.T>が続落。同社は22日、子会社のJBサステナブルが、バイオセラー(滋賀県草津市)との間で、生ごみ処理ソリューション事業に関する業務提携契約を締結し、同社の取引先より生ごみ処理機を受注すると発表した。受注金額は2805万円。
同提携により、JBサステナブルは、バイオセラーの高性能微生物分解技術をラインナップに加えることで、環境ソリューション事業の競争力を飛躍的に高める。また、サブスクリプションモデルにより、継続的かつ安定的な収益基盤を構築することが可能となるとした。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
★14:10 名古屋銀行-後場下げ幅縮小 前期最終益を上方修正 増配も発表
名古屋銀行<8522.T>が後場下げ幅縮小。同社は22日14時、26.3期通期の連結純利益予想を従来の194.0億円から202.0億円(前の期比37.1%増)に上方修正すると発表した。
有価証券利息配当金の増加などにより資金利益が当初予想を上回る見込みとなり、前回発表予想を上回る見通しとなった。
併せて、26.3期の期末配当予想を50円から120円(分割前換算で360円、前の期末は160円)に上方修正すると発表した。
名古屋銀行<8522.T>が後場下げ幅縮小。同社は22日14時、26.3期通期の連結純利益予想を従来の194.0億円から202.0億円(前の期比37.1%増)に上方修正すると発表した。
有価証券利息配当金の増加などにより資金利益が当初予想を上回る見込みとなり、前回発表予想を上回る見通しとなった。
併せて、26.3期の期末配当予想を50円から120円(分割前換算で360円、前の期末は160円)に上方修正すると発表した。
★14:22 石油資源開発-7日ぶり反発 「JAPEX経営計画2026- 2035」を策定 35年度の当期純利益1000億円めざす
石油資源開発<1662.T>が7日ぶり反発。同社は22日14時、2035年までを見据えた当社の中長期の成長戦略となる「JAPEX経営計画2026- 2035」を策定したと発表した。
2026年度から2030年度を海外E&P(石油・天然ガスの探鉱・開発・生産)とCCUS(CO2の回収・有効活用・貯留)への集中による「コア資産群」の構築期間と位置づけ、2031年度から2035年度を「コア資産群」による収益貢献が本格化する期間としている。また、海外E&PとCCUSを収益の主力とすること、それを実現し支える人的資本の強化、組織カルチャー変革、デジタル・トランスフォーメーションを同社のコーポレートトランスフォーメーションと位置付けて取り組むとしている。
数値目標として、2035年度の当期純利益1000億円(2025年度は予想値で450億円)、ROE12%以上(同6.7%)をめざすとしている。
石油資源開発<1662.T>が7日ぶり反発。同社は22日14時、2035年までを見据えた当社の中長期の成長戦略となる「JAPEX経営計画2026- 2035」を策定したと発表した。
2026年度から2030年度を海外E&P(石油・天然ガスの探鉱・開発・生産)とCCUS(CO2の回収・有効活用・貯留)への集中による「コア資産群」の構築期間と位置づけ、2031年度から2035年度を「コア資産群」による収益貢献が本格化する期間としている。また、海外E&PとCCUSを収益の主力とすること、それを実現し支える人的資本の強化、組織カルチャー変革、デジタル・トランスフォーメーションを同社のコーポレートトランスフォーメーションと位置付けて取り組むとしている。
数値目標として、2035年度の当期純利益1000億円(2025年度は予想値で450億円)、ROE12%以上(同6.7%)をめざすとしている。
★14:39 DCMHD-みずほが目標株価を引き上げ 2027/2期営業利益ガイダンスは達成可能と予想
DCMホールディングス<3050.T>が反落。みずほ証券は、2027/2期営業利益ガイダンスは達成可能と予想。投資判断は「買い」を継続し、目標株価は1700円→1750円に引き上げた。
みずほでは、2026年4月14日発表の2026/2期決算を踏まえ、業績予想を修正した。他業態との競争激化により、既存店客数の減少傾向が続くとみるものの、粗利率の改善やM&A関連費用の減少を通じ、2027/2期は営業増益が可能と予想。M&Aを通じホームセンター業界内でのシェアを継続的に高められるとみる点や、株価バリュエーション面での割安感に引き続き注目している。
DCMホールディングス<3050.T>が反落。みずほ証券は、2027/2期営業利益ガイダンスは達成可能と予想。投資判断は「買い」を継続し、目標株価は1700円→1750円に引き上げた。
みずほでは、2026年4月14日発表の2026/2期決算を踏まえ、業績予想を修正した。他業態との競争激化により、既存店客数の減少傾向が続くとみるものの、粗利率の改善やM&A関連費用の減少を通じ、2027/2期は営業増益が可能と予想。M&Aを通じホームセンター業界内でのシェアを継続的に高められるとみる点や、株価バリュエーション面での割安感に引き続き注目している。
★14:55 大分銀行-続落 大分大学と共同研究プロジェクトに関する覚書締結
大分銀行<8392.T>が続落。同社は21日、大分大学と、「持続可能な地域医療体制の実現に向けた大学病院の医療機能最適化に関する共同研究プロジェクト」の覚書を締結したと発表した。
同社が有する地域データ分析力・金融知見と大分大学医学部附属病院が有する高度な医療専門的知見を融合させることで、地域医療の現状と課題を深く分析し、持続可能な地域医療体制の実現に向けた具体策を研究・提言するという。地方銀行と大学病院による地域医療への貢献に向けた共同研究は、全国初の取り組みとなるとした。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
大分銀行<8392.T>が続落。同社は21日、大分大学と、「持続可能な地域医療体制の実現に向けた大学病院の医療機能最適化に関する共同研究プロジェクト」の覚書を締結したと発表した。
同社が有する地域データ分析力・金融知見と大分大学医学部附属病院が有する高度な医療専門的知見を融合させることで、地域医療の現状と課題を深く分析し、持続可能な地域医療体制の実現に向けた具体策を研究・提言するという。地方銀行と大学病院による地域医療への貢献に向けた共同研究は、全国初の取り組みとなるとした。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
★15:14 川崎重工業-3日ぶり反落 カナダで液化水素サプライチェーン構築に向けた覚書締結
川崎重工業<7012.T>が3日ぶり反落。同社は22日、Edmonton Region Hydrogen Hub、Alberta’s Industrial Heartland Association、およびEdmonton Globalと、カナダ・アルバータ州エドモントン市で開催された国際見本市「Canadian Hydrogen Convention 2026」において、液化水素サプライチェーン構築に向けた可能性検討に関する覚書を締結したと発表した。
今後4社は、カナダにおける液化水素サプライチェーンの構築の検討を進めるとともに、水素の製造、鉄道および海上輸送、貯蔵、利用に至るバリューチェーン全体を網羅するコンソーシアム形成を視野に入れ、他の企業や研究機関、政府・公的機関の参画を積極的に促進していくとした。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
川崎重工業<7012.T>が3日ぶり反落。同社は22日、Edmonton Region Hydrogen Hub、Alberta’s Industrial Heartland Association、およびEdmonton Globalと、カナダ・アルバータ州エドモントン市で開催された国際見本市「Canadian Hydrogen Convention 2026」において、液化水素サプライチェーン構築に向けた可能性検討に関する覚書を締結したと発表した。
今後4社は、カナダにおける液化水素サプライチェーンの構築の検討を進めるとともに、水素の製造、鉄道および海上輸送、貯蔵、利用に至るバリューチェーン全体を網羅するコンソーシアム形成を視野に入れ、他の企業や研究機関、政府・公的機関の参画を積極的に促進していくとした。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
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