後場コメント No.6 藤倉化、群馬銀、コマツ、富山銀、愛知鋼、北洋銀行
★14:29 藤倉化成-後場急騰 前期最終益を上方修正 増配も発表
藤倉化成<4620.T>が後場急騰。同社は28日14時、26.3期通期の連結純利益予想を従来の23.0億円から30.0億円(前の期比5.9倍)に上方修正すると発表した。
増収による効果に加え、付加価値製品の販売が伸びたことによる利益率向上のほか、従来より進めていた持合株式の縮減に伴う売却益が想定を上回ったことも踏まえた。
併せて、26.3期の期末配当予想を9円→11円(前の期末は9円)に修正すると発表した。年間配当予想は18円→20円(前の期は18円)となる。
藤倉化成<4620.T>が後場急騰。同社は28日14時、26.3期通期の連結純利益予想を従来の23.0億円から30.0億円(前の期比5.9倍)に上方修正すると発表した。
増収による効果に加え、付加価値製品の販売が伸びたことによる利益率向上のほか、従来より進めていた持合株式の縮減に伴う売却益が想定を上回ったことも踏まえた。
併せて、26.3期の期末配当予想を9円→11円(前の期末は9円)に修正すると発表した。年間配当予想は18円→20円(前の期は18円)となる。
★14:34 群馬銀行-後場上げ幅拡大 前期最終益と期末配当を上方修正 貸出金利息の増加などが寄与
群馬銀行<8334.T>が後場上げ幅拡大。同社は28日14時30分に、26.3期通期の連結純利益予想を従来の550.0億円から588.0億円(前期比33.9%増)に上方修正すると発表した。
銀行単体において、貸出金利息や有価証券利息配当金の増加などを主因に本業のコア業務純益が順調に推移していることが寄与する。
併せて、26.3期の期末配当予想を30円→32円(前期末は25円)に修正すると発表した。年間配当予想は60円→62円(前期は45円)となる。
群馬銀行<8334.T>が後場上げ幅拡大。同社は28日14時30分に、26.3期通期の連結純利益予想を従来の550.0億円から588.0億円(前期比33.9%増)に上方修正すると発表した。
銀行単体において、貸出金利息や有価証券利息配当金の増加などを主因に本業のコア業務純益が順調に推移していることが寄与する。
併せて、26.3期の期末配当予想を30円→32円(前期末は25円)に修正すると発表した。年間配当予想は60円→62円(前期は45円)となる。
★14:37 コマツ-後場マイナス転換 今期営業益11%減見込む 前期は14%減
コマツ<6301.T>が後場マイナス転換。同社は28日14時30分、27.3期通期の連結営業利益予想(米国基準)を5080億円(前期比10.5%減)に、年間配当予想を190円(前期は190円)にすると発表した。市場コンセンサスは5826億円。
販売価格の改善やコスト低減の取り組みを進めるものの、米国の関税政策の影響を含む原価の上昇に加え、固定費の増加や販売減少などにより減益の見通し。
26.3期通期の連結営業利益は5673億円(前の期比13.7%減)だった。建設機械・車両部門は販売価格の改善に努めたものの、コスト増加や販売量の減少などが響いた。
コマツ<6301.T>が後場マイナス転換。同社は28日14時30分、27.3期通期の連結営業利益予想(米国基準)を5080億円(前期比10.5%減)に、年間配当予想を190円(前期は190円)にすると発表した。市場コンセンサスは5826億円。
販売価格の改善やコスト低減の取り組みを進めるものの、米国の関税政策の影響を含む原価の上昇に加え、固定費の増加や販売減少などにより減益の見通し。
26.3期通期の連結営業利益は5673億円(前の期比13.7%減)だった。建設機械・車両部門は販売価格の改善に努めたものの、コスト増加や販売量の減少などが響いた。
★14:37 コマツ-後場マイナス転換 2500万株・1000億円を上限に自社株買い 割合2.8%
コマツ<6301.T>が後場マイナス転換。同社は28日14時30分、2500万株・1000億円を上限とする自己株式の取得を行うと発表した。取得期間は4月30日~9月30日。上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は2.8%となる。
併せて、上記により取得した自己株式の全数を消却することも発表した。消却予定日は10月30日となる。
なお、株価は同時に発表した決算を受けて売りが優勢となっている。
コマツ<6301.T>が後場マイナス転換。同社は28日14時30分、2500万株・1000億円を上限とする自己株式の取得を行うと発表した。取得期間は4月30日~9月30日。上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は2.8%となる。
併せて、上記により取得した自己株式の全数を消却することも発表した。消却予定日は10月30日となる。
なお、株価は同時に発表した決算を受けて売りが優勢となっている。
★14:40 富山銀行-後場上げ幅拡大 前期最終益を上方修正 貸出金利などが当初予想上回る
富山銀行<8365.T>が後場上げ幅拡大。同社は28日14時30分、26.3期通期の連結純利益予想を従来の7.5億円から10.0億円(前の期比4.8%増)に上方修正すると発表した。
銀行単体において、貸出金利および有価証券利息配当金が当初予想を上回る見込みとなったことを踏まえた。
富山銀行<8365.T>が後場上げ幅拡大。同社は28日14時30分、26.3期通期の連結純利益予想を従来の7.5億円から10.0億円(前の期比4.8%増)に上方修正すると発表した。
銀行単体において、貸出金利および有価証券利息配当金が当初予想を上回る見込みとなったことを踏まえた。
★14:45 愛知製鋼-後場急騰 今期営業益1%増見込む 前期は計画上回り45%増
愛知製鋼<5482.T>が後場急騰。同社は28日、27.3期通期の連結営業利益予想(IFRS)を175億円(前期比0.7%増)に、年間配当予想を150円(前期は145円)にすると発表した。
26.3期通期の連結営業利益(IFRS)は174億円(前の期比44.6%増)だった。販売価格の値下がりがあったものの、鉄スクラップなど購入品価格の値下がりや工場原価低減、連結子会社の増益などが寄与した。会社計画は150億円だった。期末配当は従来予想の69円に対し76円に決定した。
愛知製鋼<5482.T>が後場急騰。同社は28日、27.3期通期の連結営業利益予想(IFRS)を175億円(前期比0.7%増)に、年間配当予想を150円(前期は145円)にすると発表した。
26.3期通期の連結営業利益(IFRS)は174億円(前の期比44.6%増)だった。販売価格の値下がりがあったものの、鉄スクラップなど購入品価格の値下がりや工場原価低減、連結子会社の増益などが寄与した。会社計画は150億円だった。期末配当は従来予想の69円に対し76円に決定した。
★14:48 北洋銀行-後場急騰 前期最終益を上方修正 増配も発表
北洋銀行<8524.T>が後場急騰。同社は28日14時、26.3期通期の連結純利益予想を従来の243億円から256億円(前の期比24.2%増)に上方修正すると発表した。
銀行単体において、相場動向を踏まえた機動的な有価証券の売買により、経常収益が前回業績予想を上回る見込みとなったことを踏まえた。
併せて、26.3期の期末配当予想を6.5円→8.5円(前の期末は12.5円)に修正すると発表した。年間配当予想は26円→28円(前の期は19円)となる。
北洋銀行<8524.T>が後場急騰。同社は28日14時、26.3期通期の連結純利益予想を従来の243億円から256億円(前の期比24.2%増)に上方修正すると発表した。
銀行単体において、相場動向を踏まえた機動的な有価証券の売買により、経常収益が前回業績予想を上回る見込みとなったことを踏まえた。
併せて、26.3期の期末配当予想を6.5円→8.5円(前の期末は12.5円)に修正すると発表した。年間配当予想は26円→28円(前の期は19円)となる。
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