後場コメント No.7 河西工、大ガス、日セラミ、オリジナル設、AIAI
★15:07 河西工業-後場買い気配 前期最終損益を上方修正 北米収益改善など寄与
河西工業<7256.T>が後場買い気配。同社は8日15時、26.3期通期の連結純損益予想を従来の10.0億円の黒字から40.0億円の黒字(前の期は91.8億円の赤字)に上方修正すると発表した。
北米地域における収益性改善の進展や、日本地域における固定費削減の原価低減効果などにより、前回予想を上回る見通しとなった。
河西工業<7256.T>が後場買い気配。同社は8日15時、26.3期通期の連結純損益予想を従来の10.0億円の黒字から40.0億円の黒字(前の期は91.8億円の赤字)に上方修正すると発表した。
北米地域における収益性改善の進展や、日本地域における固定費削減の原価低減効果などにより、前回予想を上回る見通しとなった。
★15:08 大阪ガス-後場一時プラス転換 今期営業益14%減見込むも自社株買いと増配を好感
大阪ガス<9532.T>が後場一時プラス転換。同社は8日15時、27.3期通期の連結営業利益予想を1500億円(前期比14.2%減)に、年間配当予想を130円(前期は120円)にすると発表した。
国内エネルギー事業での電力市場取引における減益や、姫路天然ガス発電所1・2号機の運転開始に伴う減価償却費の増加を見込む。
26.3期通期の連結営業利益は1748億円(前の期比8.8%増)だった。海外エネルギー事業における米国フリーポート液化基地(LNG)や米国上流事業の増益が寄与した。
なお、株価は同時に発表した自社株買いと増配を好感した買いが入っている。
大阪ガス<9532.T>が後場一時プラス転換。同社は8日15時、27.3期通期の連結営業利益予想を1500億円(前期比14.2%減)に、年間配当予想を130円(前期は120円)にすると発表した。
国内エネルギー事業での電力市場取引における減益や、姫路天然ガス発電所1・2号機の運転開始に伴う減価償却費の増加を見込む。
26.3期通期の連結営業利益は1748億円(前の期比8.8%増)だった。海外エネルギー事業における米国フリーポート液化基地(LNG)や米国上流事業の増益が寄与した。
なお、株価は同時に発表した自社株買いと増配を好感した買いが入っている。
★15:08 大阪ガス-後場一時プラス転換 2800万株・800億円を上限に自社株買い 割合7.04%
大阪ガス<9532.T>が後場一時プラス転換。同社は8日15時、2800万株・800億円を上限とする自己株式の取得を行うと発表した。取得期間は2026年5月11日~27年3月31日。上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は7.04%となる。
大阪ガス<9532.T>が後場一時プラス転換。同社は8日15時、2800万株・800億円を上限とする自己株式の取得を行うと発表した。取得期間は2026年5月11日~27年3月31日。上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は7.04%となる。
★15:14 日本セラミック-後場プラス転換 1Q営業益6%増 コスト削減と事業や案件の選択集中が寄与
日本セラミック<6929.T>が後場プラス転換。同社は5月8日15時10分に、26.12期1Q(1-3月)の連結営業利益は16.0億円(前年同期比5.7%増)だったと発表した。継続的なコスト削減に加え、事業および案件の選択と集中を進めたことなどが寄与した。
日本セラミック<6929.T>が後場プラス転換。同社は5月8日15時10分に、26.12期1Q(1-3月)の連結営業利益は16.0億円(前年同期比5.7%増)だったと発表した。継続的なコスト削減に加え、事業および案件の選択と集中を進めたことなどが寄与した。
★15:14 日本セラミック-後場プラス転換 70万株・20億円を上限に自社株買い 割合3.38%
日本セラミック<6929.T>が後場プラス転換。同社は5月8日15時10分に、70万株・20億円を上限とした自己株取得枠を設定すると発表した。取得期間は2026年5月11日~2026年7月31日。なお、上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は3.38%となる。
日本セラミック<6929.T>が後場プラス転換。同社は5月8日15時10分に、70万株・20億円を上限とした自己株取得枠を設定すると発表した。取得期間は2026年5月11日~2026年7月31日。なお、上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は3.38%となる。
★15:15 オリジナル設計-後場急騰 1Q営業益20%増 建設コンサルタント事業が堅調
オリジナル設計<4642.T>が後場急騰。同社は8日15時、26.12期1Q(1-3月)の連結営業利益が6.7億円(前年同期比20.1%増)だったと発表した。
能登半島地震に関係した災害復旧支援業務や、上下水道施設の老朽化対策、ウォーターPPP関連事業のニーズを背景に建設コンサルタント事業が堅調に推移。完成業務高の増加により増収増益となった。
オリジナル設計<4642.T>が後場急騰。同社は8日15時、26.12期1Q(1-3月)の連結営業利益が6.7億円(前年同期比20.1%増)だったと発表した。
能登半島地震に関係した災害復旧支援業務や、上下水道施設の老朽化対策、ウォーターPPP関連事業のニーズを背景に建設コンサルタント事業が堅調に推移。完成業務高の増加により増収増益となった。
★15:16 AIAI-後場急落 株主優待制度を廃止へ
AIAIグループ<6557.T>が後場急落。同社は8日15時、株主優待制度を廃止すると発表した。
同社は今後のさらなる成長に向けて、M&Aを含む成長投資を積極的に推進していく方針。今後は株主優待制度による還元よりも、収益力の向上および成長投資を通じた企業価値・株式価値の向上を優先することが、株主の中長期的な利益に資するものと判断した。2026年9月30日を基準日とし、600株以上を6カ月以上継続保有する株主を対象にした優待の実施を最後に、株主優待制度を廃止するとしている。
AIAIグループ<6557.T>が後場急落。同社は8日15時、株主優待制度を廃止すると発表した。
同社は今後のさらなる成長に向けて、M&Aを含む成長投資を積極的に推進していく方針。今後は株主優待制度による還元よりも、収益力の向上および成長投資を通じた企業価値・株式価値の向上を優先することが、株主の中長期的な利益に資するものと判断した。2026年9月30日を基準日とし、600株以上を6カ月以上継続保有する株主を対象にした優待の実施を最後に、株主優待制度を廃止するとしている。
★15:16 AIAI-後場急落 今期営業益9%増見込む 株主優待廃止を嫌気
AIAIグループ<6557.T>が後場急落。同社は8日15時、27.3期通期の連結営業利益予想を12.0億円(前期比8.5%増)にすると発表した。
2月にグループ化したきららグループホールディングスの業績寄与を見込む。「AIAI三育圏」におけるシナジー効果の拡大および生産性向上もあり増益の見通し。
26.3期通期の連結営業利益は11.1億円(前の期比50.7%増)だった。既存施設の充足率向上や、療育・訪問支援・教育サービスの成長などが寄与した。
なお、株価は同時に発表した株主優待制度の廃止を嫌気した売りが優勢となっている。
AIAIグループ<6557.T>が後場急落。同社は8日15時、27.3期通期の連結営業利益予想を12.0億円(前期比8.5%増)にすると発表した。
2月にグループ化したきららグループホールディングスの業績寄与を見込む。「AIAI三育圏」におけるシナジー効果の拡大および生産性向上もあり増益の見通し。
26.3期通期の連結営業利益は11.1億円(前の期比50.7%増)だった。既存施設の充足率向上や、療育・訪問支援・教育サービスの成長などが寄与した。
なお、株価は同時に発表した株主優待制度の廃止を嫌気した売りが優勢となっている。
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