後場コメント No.3 デジアーツ、NSW、東京海上、リガク、すかいHD、特殊陶
★12:40 デジタルアーツ-後場下げ幅縮小 16万6000株・10億円を上限に自社株買い 割合1.23%
デジタルアーツ<2326.T>が後場下げ幅縮小。同社は11日12時30分、16万6000株・10億円を上限とする自己株式の取得を行うと発表した。取得期間は5月15日~8月17日。上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は1.23%となる。
デジタルアーツ<2326.T>が後場下げ幅縮小。同社は11日12時30分、16万6000株・10億円を上限とする自己株式の取得を行うと発表した。取得期間は5月15日~8月17日。上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は1.23%となる。
★12:43 NSW-後場上げ幅拡大 今期営業益2%増見込む 前期は14%減
NSW<9739.T>が後場上げ幅拡大。同社は11日11時30分、27.3期通期の連結営業利益予想を54.0億円(前期比2.1%増)に、年間配当予想を125円(前期は125円)にすると発表した。今後のさらなる成長に向け、基盤事業の拡大や中長期的な成長領域の創出に向けて積極的に取り組むとしている。
26.3期通期の連結営業利益は52.9億円(前の期比13.5%減)だった。増収となったものの、人的投資をはじめとする期初計画に織り込み済みの経費増のほか、不採算案件の影響もあり、減益着地となった。期末配当は従来予想の45円に対し85円(前の期末は45円)に決定した。
NSW<9739.T>が後場上げ幅拡大。同社は11日11時30分、27.3期通期の連結営業利益予想を54.0億円(前期比2.1%増)に、年間配当予想を125円(前期は125円)にすると発表した。今後のさらなる成長に向け、基盤事業の拡大や中長期的な成長領域の創出に向けて積極的に取り組むとしている。
26.3期通期の連結営業利益は52.9億円(前の期比13.5%減)だった。増収となったものの、人的投資をはじめとする期初計画に織り込み済みの経費増のほか、不採算案件の影響もあり、減益着地となった。期末配当は従来予想の45円に対し85円(前の期末は45円)に決定した。
★12:43 東京海上-反発 自動車保険料上げ、過去2番目の6%台 修理費の高騰で=日経
東京海上ホールディングス<8766.T>が反発。日本経済新聞電子版は11日12時02分、同社傘下の東京海上日動火災保険が10月に自動車保険料を引き上げることが分かったと報じた。
記事によれば、上げ幅は6%台で過去2番目の大きさとなるもよう。修理費の高騰による保険金支払いの増加に対応したもので、収支改善を急ぐようだ。保険料の引き上げは2024年1月以降で4回目となるとしている。
東京海上ホールディングス<8766.T>が反発。日本経済新聞電子版は11日12時02分、同社傘下の東京海上日動火災保険が10月に自動車保険料を引き上げることが分かったと報じた。
記事によれば、上げ幅は6%台で過去2番目の大きさとなるもよう。修理費の高騰による保険金支払いの増加に対応したもので、収支改善を急ぐようだ。保険料の引き上げは2024年1月以降で4回目となるとしている。
★12:54 リガクHD-野村が投資判断引き下げ 株価の上昇を考慮
リガク・ホールディングス<268A.T>が3日ぶり大幅反落。野村証券では、株価の上昇を考慮。投資判断を「Buy」→「Neutral」に引き下げ、目標株価は2000円→2900円へ引き上げた。
野村では、株価は2月20日に付与した目標株価2000円を大きく上回っているが、半導体関連の株価バリュエーションを加味しても、目標株価2900円が現時点で妥当と想定。同社は多目的事業が海外での市場シェア拡大、半導体事業がX線による微細化対応の計測機器需要拡大、という中期的な成長ポテンシャルを有しているとし、1Q決算発表後の株価水準次第で再評価は可能としている。
リガク・ホールディングス<268A.T>が3日ぶり大幅反落。野村証券では、株価の上昇を考慮。投資判断を「Buy」→「Neutral」に引き下げ、目標株価は2000円→2900円へ引き上げた。
野村では、株価は2月20日に付与した目標株価2000円を大きく上回っているが、半導体関連の株価バリュエーションを加味しても、目標株価2900円が現時点で妥当と想定。同社は多目的事業が海外での市場シェア拡大、半導体事業がX線による微細化対応の計測機器需要拡大、という中期的な成長ポテンシャルを有しているとし、1Q決算発表後の株価水準次第で再評価は可能としている。
★12:56 すかいらーく-3日ぶり反発 4月度の既存店売上高7.3%増 メニュー改定が寄与
すかいらーくホールディングス<3197.T>が3日ぶり反発。同社は8日、4月度の既存店売上高は速報値で前年同月比7.3%増だったと発表した。客数は同1.4%増、客単価は同5.8%上昇となった。主要ブランドでのグランド・フェアメニュー改定実施が、客数・客単価に寄与したとしている。
すかいらーくホールディングス<3197.T>が3日ぶり反発。同社は8日、4月度の既存店売上高は速報値で前年同月比7.3%増だったと発表した。客数は同1.4%増、客単価は同5.8%上昇となった。主要ブランドでのグランド・フェアメニュー改定実施が、客数・客単価に寄与したとしている。
★13:04 日本特殊陶業-野村が目標株価を引き下げ コンポの収益拡大軌道への定着に期待
日本特殊陶業<5334.T>が堅調。野村証券では、コンポの収益拡大軌道への定着に期待。投資評価は「Buy」継続し、目標株価は9400円→9500円に引き下げた。
野村では、貴金属価格高騰に関して期ズレは生じるものの、上昇分ほぼ全額を価格是正する会社姿勢を踏まえ、28.3期以降の野村の利益予想を引き上げた。プラグ、酸素センサともに製品競争力が一段と高まり、市場シェアが拡大していると指摘。キャッシュカウである自動車
関連部門の収益基盤は一段と強まっており、新経営陣にはコンポーネント部門で取捨選択を一段と進め、同事業を安定的な利益拡大軌道に乗せることに期待している。
日本特殊陶業<5334.T>が堅調。野村証券では、コンポの収益拡大軌道への定着に期待。投資評価は「Buy」継続し、目標株価は9400円→9500円に引き下げた。
野村では、貴金属価格高騰に関して期ズレは生じるものの、上昇分ほぼ全額を価格是正する会社姿勢を踏まえ、28.3期以降の野村の利益予想を引き上げた。プラグ、酸素センサともに製品競争力が一段と高まり、市場シェアが拡大していると指摘。キャッシュカウである自動車
関連部門の収益基盤は一段と強まっており、新経営陣にはコンポーネント部門で取捨選択を一段と進め、同事業を安定的な利益拡大軌道に乗せることに期待している。
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