後場コメント No.5 T&DHD、浜ゴム、ムゲンエステト、日フエルト、サイバリンクス、ウェルネスC
★14:05 T&DHD-後場急落 今期最終益3%減見込む 前期は10%増
T&Dホールディングス<8795.T>が後場急落。同社は15日14時に、27.3期通期の連結純利益予想を1350億円(前期比2.9%減)に、年間配当予想を164円(前期は130円)にすると発表した。保険料等収入の減少などが響く。市場コンセンサスは1647億円。
26.3期通期の連結純利益は1390億円(前の期比10.0%増)だった。国内生命保険会社における利息配当金等収入の増加などが寄与した。
T&Dホールディングス<8795.T>が後場急落。同社は15日14時に、27.3期通期の連結純利益予想を1350億円(前期比2.9%減)に、年間配当予想を164円(前期は130円)にすると発表した。保険料等収入の減少などが響く。市場コンセンサスは1647億円。
26.3期通期の連結純利益は1390億円(前の期比10.0%増)だった。国内生命保険会社における利息配当金等収入の増加などが寄与した。
★14:06 横浜ゴム-後場買い気配 通期最終益を上方修正 1Qは73%増
横浜ゴム<5101.T>が後場買い気配。同社は15日14時、26.12期通期の連結純利益予想(IFRS)を従来の900億円から1090億円(前期比3.4%増)に上方修正すると発表した。
連結子会社が保有する旧イスラエル工場敷地の固定資産譲渡に伴う売却益を計上するほか、販売価格の適正化や各種コスト改善施策の実行、為替の円安推移などを織り込んだ。
26.12期1Q(1-3月)の連結純利益は147億円(前年同期比72.6%増)だった。
横浜ゴム<5101.T>が後場買い気配。同社は15日14時、26.12期通期の連結純利益予想(IFRS)を従来の900億円から1090億円(前期比3.4%増)に上方修正すると発表した。
連結子会社が保有する旧イスラエル工場敷地の固定資産譲渡に伴う売却益を計上するほか、販売価格の適正化や各種コスト改善施策の実行、為替の円安推移などを織り込んだ。
26.12期1Q(1-3月)の連結純利益は147億円(前年同期比72.6%増)だった。
★14:10 ムゲンエステート-後場急落 1Q経常益73%減 大型物件販売の伸び悩みなど響く
ムゲンエステート<3299.T>が後場急落。同社は15日14時、26.12期1Q(1-3月)の連結経常利益は7.3億円(前年同期比72.5%減)だったと発表した。主力事業である不動産買取再販事業において、海外投資家の需要に一部弱含みが見られた。大型物件の販売が伸び悩んだことなども響いた。
ムゲンエステート<3299.T>が後場急落。同社は15日14時、26.12期1Q(1-3月)の連結経常利益は7.3億円(前年同期比72.5%減)だったと発表した。主力事業である不動産買取再販事業において、海外投資家の需要に一部弱含みが見られた。大型物件の販売が伸び悩んだことなども響いた。
★14:20 日本フエルト-後場急落 今期営業益44%減見込む 前期は2.2倍
日本フエルト<3512.T>が後場急落。同社は15日14時、27.3期通期の連結営業利益を2.5億円(前期比43.6%減)、年間配当予想を28円(前期は24円)にすると発表した。
紙・パルプ用フェルトの国内需要が縮小基調にある厳しい事業環境の中、生産性向上を進める取り組みなどを通じて、安定的な利益を確保できる強固な収益構造の構築をめざすとしている。
26.3期通期の連結営業利益は4.4億円(前の期比2.2倍)だった。国内紙パルプ用フェルトの販売数量が減少したものの、生産体制を見直し効率化を進めたことが寄与した。期末配当は従来予想の10円に対し14円に決定した。
日本フエルト<3512.T>が後場急落。同社は15日14時、27.3期通期の連結営業利益を2.5億円(前期比43.6%減)、年間配当予想を28円(前期は24円)にすると発表した。
紙・パルプ用フェルトの国内需要が縮小基調にある厳しい事業環境の中、生産性向上を進める取り組みなどを通じて、安定的な利益を確保できる強固な収益構造の構築をめざすとしている。
26.3期通期の連結営業利益は4.4億円(前の期比2.2倍)だった。国内紙パルプ用フェルトの販売数量が減少したものの、生産体制を見直し効率化を進めたことが寄与した。期末配当は従来予想の10円に対し14円に決定した。
★14:22 サイバーリンクス-後場急騰 1Q営業益2倍 官公庁クラウド事業が好調
サイバーリンクス<3683.T>が後場急騰。同社は15日14時、26.12期1Q(1-3月)の連結営業利益は8.3億円(前年同期比2.0倍)だったと発表した。
官公庁クラウド事業で自治体基幹システム標準化、防災行政無線、文書管理などの案件が進ちょく。増益に大きく貢献したとしている。
サイバーリンクス<3683.T>が後場急騰。同社は15日14時、26.12期1Q(1-3月)の連結営業利益は8.3億円(前年同期比2.0倍)だったと発表した。
官公庁クラウド事業で自治体基幹システム標準化、防災行政無線、文書管理などの案件が進ちょく。増益に大きく貢献したとしている。
★14:27 ウェルネス・コミュニケーションズ-ストップ高買い気配 今期営業益35%増見込む 前期は7%増
ウェルネス・コミュニケーションズ<366A.T>がストップ高買い気配。同社は14日、27.3期通期の連結営業利益予想を16.0億円(前期比34.9%増)、年間配当予想を40.0円(前期は34.4円)にすると発表した。
既存事業におけるAI実装による収益拡大・事業ポートフォリオの拡充により、増益を見込む。
26.3期通期の連結営業利益は11.9億円(前期比6.9%増)だった。健康管理クラウド事業が、「Growbase」(クラウド型健康管理システム)の直販新規営業好調などにより、増益となった。健診ソリューション事業が増益となったことも寄与した。
ウェルネス・コミュニケーションズ<366A.T>がストップ高買い気配。同社は14日、27.3期通期の連結営業利益予想を16.0億円(前期比34.9%増)、年間配当予想を40.0円(前期は34.4円)にすると発表した。
既存事業におけるAI実装による収益拡大・事業ポートフォリオの拡充により、増益を見込む。
26.3期通期の連結営業利益は11.9億円(前期比6.9%増)だった。健康管理クラウド事業が、「Growbase」(クラウド型健康管理システム)の直販新規営業好調などにより、増益となった。健診ソリューション事業が増益となったことも寄与した。
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