前場コメント No.7 ニデック、ホクト、FRONTEO、ADR120S、Syns、アストロスケール
★9:58 ニデック-大幅続伸 社長、データセンター関連中心に足元の業績好調と伝わる
ニデック<6594.T>が大幅続伸。ブルームバーグは22日9時24分、同社の岸田光哉社長が同日、足元の業績はデータセンター関連を中心に引き続き好調であることを明らかにしたと報じた。
記事によれば、岸田社長がブルームバーグ・テレビジョンとのインタビューで話したようだ。データセンターの非常用電源向けなどの需要が特に強いもよう。供給確保に全力で取り組み、米国や中国、インドで生産体制の強化を進めていることも明らかにしたとしている。
ニデック<6594.T>が大幅続伸。ブルームバーグは22日9時24分、同社の岸田光哉社長が同日、足元の業績はデータセンター関連を中心に引き続き好調であることを明らかにしたと報じた。
記事によれば、岸田社長がブルームバーグ・テレビジョンとのインタビューで話したようだ。データセンターの非常用電源向けなどの需要が特に強いもよう。供給確保に全力で取り組み、米国や中国、インドで生産体制の強化を進めていることも明らかにしたとしている。
★10:05 ホクトー底堅い DOE目標を新設 29.3期までにDOE3.5%めざす
ホクト<1379.T>が底堅い。同社は22日10時、配当目標を設定しDOE目標を新設すると発表した。
これまでは具体的な数値基準を定めていなかったが、今後、株主への還元を一層意識した経営を行い配当を拡充するため、目標を定めることとした。29.3期までにDOE(株主資本配当率)3.5%をめざすとしている。
ホクト<1379.T>が底堅い。同社は22日10時、配当目標を設定しDOE目標を新設すると発表した。
これまでは具体的な数値基準を定めていなかったが、今後、株主への還元を一層意識した経営を行い配当を拡充するため、目標を定めることとした。29.3期までにDOE(株主資本配当率)3.5%をめざすとしている。
★10:06 FRONTEO-大幅続伸 AIソリューション「KIBIT Libria」に生成AI連携機能を搭載
FRONTEO<2158.T>が大幅続伸。同社は21日、非構造化ドキュメントデータを解析するAIソリューション「KIBIT Libria(キビットリブリア)」において、生成AIとのAPI連携機能を新たに搭載したと発表した。
これにより、「KIBIT Libria」で検索・抽出したドキュメントデータをもとに、生成AIによる要約・分析や、類似事例を踏まえた対応策の提案までを一貫して行うことが可能となる。今回の機能強化は、社内ドキュメントの活用を「検索」から「意思決定支援」へと拡張するものになるとしている。
FRONTEO<2158.T>が大幅続伸。同社は21日、非構造化ドキュメントデータを解析するAIソリューション「KIBIT Libria(キビットリブリア)」において、生成AIとのAPI連携機能を新たに搭載したと発表した。
これにより、「KIBIT Libria」で検索・抽出したドキュメントデータをもとに、生成AIによる要約・分析や、類似事例を踏まえた対応策の提案までを一貫して行うことが可能となる。今回の機能強化は、社内ドキュメントの活用を「検索」から「意思決定支援」へと拡張するものになるとしている。
★10:14 ADR120S-反発 イヌを対象とした再生医療に関する共同研究開始
ADR120S<3750.T>が反発。同社は22日10時、子会社のADRセラピューティクスが、メディカル・アーク(東京都三鷹市)との間で締結済の愛玩動物(イヌ)を対象とした Neocella(ネオセラ)の応用研究を目的とした共同研究契約に基づき、21日より共同研究を開始したと発表した。
共同研究では、東京農工大学の名誉教授でもある伊藤博氏が中心となり、愛玩動物、特にイヌを対象とした炎症性疾患、関節疾患、その他加齢性病態に対するNeocellaを用いた病態改善及び炎症抑制の可能性について検討を進める。症例実績および治療後の経過観察データなどの蓄積を進め、獣医学的解析及評価を実施するとしている。
ADR120S<3750.T>が反発。同社は22日10時、子会社のADRセラピューティクスが、メディカル・アーク(東京都三鷹市)との間で締結済の愛玩動物(イヌ)を対象とした Neocella(ネオセラ)の応用研究を目的とした共同研究契約に基づき、21日より共同研究を開始したと発表した。
共同研究では、東京農工大学の名誉教授でもある伊藤博氏が中心となり、愛玩動物、特にイヌを対象とした炎症性疾患、関節疾患、その他加齢性病態に対するNeocellaを用いた病態改善及び炎症抑制の可能性について検討を進める。症例実績および治療後の経過観察データなどの蓄積を進め、獣医学的解析及評価を実施するとしている。
★10:23 Synspective-野村が目標株価引き上げ 海外展開の加速を見込む
Synspective<290A.T>が新高値。野村証券では、海外展開の加速を予想。投資判断は「Buy」を継続し、目標株価を1753円→2082円に引き上げた。
同社は26.12期1Q決算発表時に海外国家安全保障需要拡大に対応し、27~28年ごろに衛星製造能力を増強する検討を公表。投資規模は未定だが、野村ではまずは既存工場拡張を想定している。会社は30.12期に海外売上構成比目標を40%超(野村予想32%)としている。野村では同社のSAR衛星能力拡大を見込み、31.12期末SAR衛星稼働数を61機(前回予想50機)へ引き上げた。31.12期の調整後EBITDA予想を前期比26%増益へ上方修正し、32.12期以降も高成長を見込んでいる。
Synspective<290A.T>が新高値。野村証券では、海外展開の加速を予想。投資判断は「Buy」を継続し、目標株価を1753円→2082円に引き上げた。
同社は26.12期1Q決算発表時に海外国家安全保障需要拡大に対応し、27~28年ごろに衛星製造能力を増強する検討を公表。投資規模は未定だが、野村ではまずは既存工場拡張を想定している。会社は30.12期に海外売上構成比目標を40%超(野村予想32%)としている。野村では同社のSAR衛星能力拡大を見込み、31.12期末SAR衛星稼働数を61機(前回予想50機)へ引き上げた。31.12期の調整後EBITDA予想を前期比26%増益へ上方修正し、32.12期以降も高成長を見込んでいる。
★10:23 アストロスケールHD-ストップ高 高市首相が宇宙分野で「大胆投資」との報道を材料視か
アストロスケールホールディングス<186A.T>がストップ高。時事通信が21日、高市早苗首相は同日、宇宙飛行士の油井亀美也氏、大西卓哉氏と首相官邸で面会したと報じたことが材料視されているようだ。
記事によれば、高市首相は成長戦略の一つとして重視する宇宙分野で「ロケットや人工衛星などの大胆な投資を進める」と強調。国際月探査「アルテミス計画」にも触れ、「2020年代後半までに日本人宇宙飛行士が月面に降り立つことを実現したい」と意欲を示したとしている。
報道を受けて、宇宙関連銘柄である同社のほか、ispace<9348.T>、QPSホールディングス<464A.T>、Synspective<290A.T>などが急騰している。
アストロスケールホールディングス<186A.T>がストップ高。時事通信が21日、高市早苗首相は同日、宇宙飛行士の油井亀美也氏、大西卓哉氏と首相官邸で面会したと報じたことが材料視されているようだ。
記事によれば、高市首相は成長戦略の一つとして重視する宇宙分野で「ロケットや人工衛星などの大胆な投資を進める」と強調。国際月探査「アルテミス計画」にも触れ、「2020年代後半までに日本人宇宙飛行士が月面に降り立つことを実現したい」と意欲を示したとしている。
報道を受けて、宇宙関連銘柄である同社のほか、ispace<9348.T>、QPSホールディングス<464A.T>、Synspective<290A.T>などが急騰している。
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