前場コメント No.2 ADRバイオ、ジャパニアス、Fusic、きょくと、ELEMENTS、ブックオフGH
★9:01 ADRバイオ-買い気配 男性腹圧性尿失禁治療用機器の保険適用手続きが進展
ADRバイオメディカルホールディングス<3750.T>が買い気配。同社は6日、男性腹圧性尿失禁治療用医療機器「セルーション セルセラピーキット SUI」の保険適用手続きが、中央社会保険医療協議会の保険医療材料等専門組織における審査へ進むことになったと発表した。
同製品は自己脂肪組織由来再生(幹)細胞を用いる医療機器で、国内製造販売承認を取得済み。6月開催の保険適用委員会での審議を経て承認された。27.3期の連結業績への影響は精査中としている。
ADRバイオメディカルホールディングス<3750.T>が買い気配。同社は6日、男性腹圧性尿失禁治療用医療機器「セルーション セルセラピーキット SUI」の保険適用手続きが、中央社会保険医療協議会の保険医療材料等専門組織における審査へ進むことになったと発表した。
同製品は自己脂肪組織由来再生(幹)細胞を用いる医療機器で、国内製造販売承認を取得済み。6月開催の保険適用委員会での審議を経て承認された。27.3期の連結業績への影響は精査中としている。
★9:01 ジャパニアス-売り気配 12万株・2億円を上限に自社株買い 割合3.0%
ジャパニアス<9558.T>が売り気配。同社は6日、12万株・2億円を上限とする自己株式の取得を行うと発表した。取得期間は7月7日~11月30日。上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は3.0%となる。
なお、株価は同時に発表した決算を受けて売りが優勢となっている。
ジャパニアス<9558.T>が売り気配。同社は6日、12万株・2億円を上限とする自己株式の取得を行うと発表した。取得期間は7月7日~11月30日。上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は3.0%となる。
なお、株価は同時に発表した決算を受けて売りが優勢となっている。
★9:01 ジャパニアス-売り気配 上期営業益36%減 大口顧客の需要減やM&A費用など響く
ジャパニアス<9558.T>が売り気配。同社は6日、26.11期上期(12-5月)の営業利益は2.2億円(前年同期比35.6%減)だったと発表した。
売上高はコプロテクノロジーから承継したSES事業の寄与により2ケタの増収を維持した。一方、M&A関連費用の計上や、大口顧客からの需要急減による一時的な待機コストの発生、一部大型案件における想定を上回る工数の発生などにより減益となった。
ジャパニアス<9558.T>が売り気配。同社は6日、26.11期上期(12-5月)の営業利益は2.2億円(前年同期比35.6%減)だったと発表した。
売上高はコプロテクノロジーから承継したSES事業の寄与により2ケタの増収を維持した。一方、M&A関連費用の計上や、大口顧客からの需要急減による一時的な待機コストの発生、一部大型案件における想定を上回る工数の発生などにより減益となった。
★9:02 Fusic-大幅に6日続伸 南洋理工大学衛星研究センターと地上局技術の共同探索に向け覚書締結
Fusic<5256.T>が大幅に6日続伸。同社は6日、南洋理工大学(シンガポール)の衛星研究センター(Satellite Research Centre、以下「SaRC」)と、「Future Ground Station」と題した、地上局技術の共同探索に向けた覚書(MOU)を締結したと発表した。
同MOUに基づき、両者はまず「地上局技術の共同研究・探索」に着手する。この取り組みを起点として、今後、「クラウド・AI 技術を活用した地上局運用高度化の可能性検討」「シンガポール・日本間における産学連携モデルの構築」「クラウド・AI 分野の人材育成および研究成果の社会実装に向けた協議」といった領域の連携の可能性についても両者で協議を進めていくとした。
Fusic<5256.T>が大幅に6日続伸。同社は6日、南洋理工大学(シンガポール)の衛星研究センター(Satellite Research Centre、以下「SaRC」)と、「Future Ground Station」と題した、地上局技術の共同探索に向けた覚書(MOU)を締結したと発表した。
同MOUに基づき、両者はまず「地上局技術の共同研究・探索」に着手する。この取り組みを起点として、今後、「クラウド・AI 技術を活用した地上局運用高度化の可能性検討」「シンガポール・日本間における産学連携モデルの構築」「クラウド・AI 分野の人材育成および研究成果の社会実装に向けた協議」といった領域の連携の可能性についても両者で協議を進めていくとした。
★9:02 きょくとう-売り気配 1Q営業益11%減 コスト高や消費者マインド低迷が響く
きょくとう<2300.T>は売り気配。同社は6日、27.2期1Q(3-5月)の営業利益は3.7億円(前年同期比10.7%減)だったと発表した。
燃料費や原材料費などのコストが大幅に上昇したこと加えて、消費者マインドの低迷からクリーニングの出し控えが見られるなど、厳しい経営環境となったことが響いた。
きょくとう<2300.T>は売り気配。同社は6日、27.2期1Q(3-5月)の営業利益は3.7億円(前年同期比10.7%減)だったと発表した。
燃料費や原材料費などのコストが大幅に上昇したこと加えて、消費者マインドの低迷からクリーニングの出し控えが見られるなど、厳しい経営環境となったことが響いた。
★9:02 ELEMENTS-買い気配 NEDO公募 「データエコシステムの構築等に関する研究開発」に採択
ELEMENTS<5246.T>が買い気配。同社は6日、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が公募する「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/データエコシステムの構築などに関する研究開発(GENIAC)」に、実施事業者として採択されたと発表した。
同事業において同社は、製造業大手複数社からなるデータホルダーと連携し、日本の製造現場に蓄積された「暗黙知」を、AIが学習可能なマルチモーダルデータセットへと形式化する。これらのデータセットは、データ提供者・AI開発者・製造現場を結ぶ「データエコシステム」の中核として、要件を満たす国内事業者へ公平に提供するという。海外企業などに依存しない、経済安全保障に資する国産データ基盤として運営し、経済産業省・NEDOが推進するフィジカル AI 関連事業との連携も見据えるとした。
ELEMENTS<5246.T>が買い気配。同社は6日、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が公募する「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/データエコシステムの構築などに関する研究開発(GENIAC)」に、実施事業者として採択されたと発表した。
同事業において同社は、製造業大手複数社からなるデータホルダーと連携し、日本の製造現場に蓄積された「暗黙知」を、AIが学習可能なマルチモーダルデータセットへと形式化する。これらのデータセットは、データ提供者・AI開発者・製造現場を結ぶ「データエコシステム」の中核として、要件を満たす国内事業者へ公平に提供するという。海外企業などに依存しない、経済安全保障に資する国産データ基盤として運営し、経済産業省・NEDOが推進するフィジカル AI 関連事業との連携も見据えるとした。
★9:03 ブックオフ-4日続伸 6月度の既存店売上高5%増 トレカなど好調
ブックオフグループホールディングス<9278.T>が4日続伸。同社は6日、6月度の国内ブックオフ事業の直営既存店売上高は前年同月比4.5%増だったと発表した。全店売上高は同5.5%増となった。
トレーディングカード・ホビー、ソフトメディア、書籍、家電・携帯電話などの売上高が前年を上回った。6月末の国内ブックオフ事業の店舗数は直営369店舗、加盟356店舗の計725店舗となった。
ブックオフグループホールディングス<9278.T>が4日続伸。同社は6日、6月度の国内ブックオフ事業の直営既存店売上高は前年同月比4.5%増だったと発表した。全店売上高は同5.5%増となった。
トレーディングカード・ホビー、ソフトメディア、書籍、家電・携帯電話などの売上高が前年を上回った。6月末の国内ブックオフ事業の店舗数は直営369店舗、加盟356店舗の計725店舗となった。
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