後場コメント No.3 西武HD、SUMCO、タキヒヨー、FRONTEO、ジュンテント、Abalance
★12:59 西武HD-反発 3Dインベストメントが同社株買い増し 保有割合12.86%→13.91%
西武ホールディングス<9024.T>が反発。同社について、3Dインベストメントパートナーズが保有株を買い増した。7月9日受付分の変更報告書(5%ルール)で判明した。保有割合は12.86%→13.91%となっている。
西武ホールディングス<9024.T>が反発。同社について、3Dインベストメントパートナーズが保有株を買い増した。7月9日受付分の変更報告書(5%ルール)で判明した。保有割合は12.86%→13.91%となっている。
★13:07 SUMCO-ストップ高 AI関連の好材料が複数 ウェハー関連が高い
SUMCO<3436.T>がストップ高。米国のハイテク株高などが材料視されている。
前日の米国市場では、サプライチェーン強化投資を発表したマイクロン・テクノロジーや、CEOが数年規模の半導体ブームを示唆したアプライドマテリアルズが大幅高。9月にAIチップ生産開始と報じられたメタ・プラットフォームズも買われた。このほかにSKハイニックスの米国上場に対する需要も好調と伝わるなど、好材料が複数確認されている。
サムスン電子・SKハイニックスの影響が大きい韓国総合株価指数(KOSPI)が足元5%近い上昇と安心感があるなか、先端向けウェハー需要の増加期待から国内関連銘柄も強含んでいる。なお、同社は直近で信用売り残が急増していたこともあり、買い戻しが強まっているもよう。信越化学工業<4063.T>、RS Technologies<3445.T>、フェローテック<6890.T>なども高い。前日の欧州市場ではシリコンウェハ―大手の独シルトロニックが13%超上昇していた。
SUMCO<3436.T>がストップ高。米国のハイテク株高などが材料視されている。
前日の米国市場では、サプライチェーン強化投資を発表したマイクロン・テクノロジーや、CEOが数年規模の半導体ブームを示唆したアプライドマテリアルズが大幅高。9月にAIチップ生産開始と報じられたメタ・プラットフォームズも買われた。このほかにSKハイニックスの米国上場に対する需要も好調と伝わるなど、好材料が複数確認されている。
サムスン電子・SKハイニックスの影響が大きい韓国総合株価指数(KOSPI)が足元5%近い上昇と安心感があるなか、先端向けウェハー需要の増加期待から国内関連銘柄も強含んでいる。なお、同社は直近で信用売り残が急増していたこともあり、買い戻しが強まっているもよう。信越化学工業<4063.T>、RS Technologies<3445.T>、フェローテック<6890.T>なども高い。前日の欧州市場ではシリコンウェハ―大手の独シルトロニックが13%超上昇していた。
★13:10 タキヒヨー-続伸 1Q営業益0.2%増 新規販路拡大や価格転嫁など寄与
タキヒヨー<9982.T>が続伸。同社は10日13時、27.2期1Q(3-5月)の連結営業利益は8.2億円(前年同期比0.2%増)だったと発表した。
円安の進行に伴う調達コストの上昇や物流費の高止まりに加え、従業員の処遇改善に伴い人件費が増加した。一方、マテリアル事業において新規販路の拡大や適切な価格転嫁が好調に推移したこともあり、利益は前年同期並みの水準となった。
タキヒヨー<9982.T>が続伸。同社は10日13時、27.2期1Q(3-5月)の連結営業利益は8.2億円(前年同期比0.2%増)だったと発表した。
円安の進行に伴う調達コストの上昇や物流費の高止まりに加え、従業員の処遇改善に伴い人件費が増加した。一方、マテリアル事業において新規販路の拡大や適切な価格転嫁が好調に推移したこともあり、利益は前年同期並みの水準となった。
★13:21 FRONTEO-続伸 「KIBIT Seizu Workflow」を提供開始
FRONTEO<2158.T>が続伸。同社は10日13時、研究セキュリティ業務を支援する新アプリケーション「KIBIT Seizu Workflow(キビットセイズワークフロー)」の提供を同日開始したと発表した。
同アプリは、2026年4月に内閣府事業で開発を発表した「研究セキュリティ・リスクマネジメントシステム」を製品化したものだという。既存の解析AIソリューション「KIBIT Seizu Analysis(キビットセイズアナリシス)」と連携することで、経済安全保障リスクの可視化から審査・意思決定・証跡管理までを一気通貫で支援することが可能になったとしている。
併せて、「KIBIT Seizu Analysis」に、サプライチェーン・デューデリジェンスを高度化する2つの新機能を追加したことも発表している。
FRONTEO<2158.T>が続伸。同社は10日13時、研究セキュリティ業務を支援する新アプリケーション「KIBIT Seizu Workflow(キビットセイズワークフロー)」の提供を同日開始したと発表した。
同アプリは、2026年4月に内閣府事業で開発を発表した「研究セキュリティ・リスクマネジメントシステム」を製品化したものだという。既存の解析AIソリューション「KIBIT Seizu Analysis(キビットセイズアナリシス)」と連携することで、経済安全保障リスクの可視化から審査・意思決定・証跡管理までを一気通貫で支援することが可能になったとしている。
併せて、「KIBIT Seizu Analysis」に、サプライチェーン・デューデリジェンスを高度化する2つの新機能を追加したことも発表している。
★13:23 ジュンテンドー-底堅い 1Q営業益17%増 水道光熱費を中心に改善
ジュンテンドー<9835.T>が底堅い。同社は10日13時、27.2期1Q(3-5月)の連結営業利益は5.5億円(前年同期比17.0%増)だったと発表した。
期初より販管費の削減に取り組んだ結果、水道光熱費を中心に改善。前期まで継続的に進めてきた不採算店の整理により、店舗賃借料などでも大きく改善した。
ジュンテンドー<9835.T>が底堅い。同社は10日13時、27.2期1Q(3-5月)の連結営業利益は5.5億円(前年同期比17.0%増)だったと発表した。
期初より販管費の削減に取り組んだ結果、水道光熱費を中心に改善。前期まで継続的に進めてきた不採算店の整理により、店舗賃借料などでも大きく改善した。
★13:23 Abalance-急騰 ジンコソーラーが提起した訴訟で和解成立
Abalance<3856.T>が急騰。同社は10日13時、子会社8社に対する訴訟の和解が成立したと発表した。
この件に関しては、中国の太陽光パネルメーカーであるジンコソーラーら2社が2024年~25年にかけて、TOYOを含む同社子会社に対して特許侵害に関する訴訟を提起していた。なお、米国カリフォルニア州での訴訟は26年1月30日に、テキサス州での訴訟は2月20日に取り下げられたが、同社の経営体制変更などの理由により子会社との情報共有がタイムリーに行われていなかったと説明。これらを要因に開示のタイミングが遅延したとしている。和解の内容は守秘義務の関係で非開示とした。
Abalance<3856.T>が急騰。同社は10日13時、子会社8社に対する訴訟の和解が成立したと発表した。
この件に関しては、中国の太陽光パネルメーカーであるジンコソーラーら2社が2024年~25年にかけて、TOYOを含む同社子会社に対して特許侵害に関する訴訟を提起していた。なお、米国カリフォルニア州での訴訟は26年1月30日に、テキサス州での訴訟は2月20日に取り下げられたが、同社の経営体制変更などの理由により子会社との情報共有がタイムリーに行われていなかったと説明。これらを要因に開示のタイミングが遅延したとしている。和解の内容は守秘義務の関係で非開示とした。
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