後場コメント No.5 ポプラ、四国銀、竹内製作、丸紅、フジクラ、MV東海
★14:17 ポプラ-6日ぶり反落 1Q営業益16%減 スマートストア事業が苦戦
ポプラ<7601.T>が6日ぶり反落。同社は10日14時、27.2期1Q(3-5月)の連結営業利益は6600万円(前年同期比16.0%減)だったと発表した。スマートストア事業が前年同期比で減収・営業赤字拡大と苦戦した。
ポプラ<7601.T>が6日ぶり反落。同社は10日14時、27.2期1Q(3-5月)の連結営業利益は6600万円(前年同期比16.0%減)だったと発表した。スマートストア事業が前年同期比で減収・営業赤字拡大と苦戦した。
★14:33 四国銀行-続落 全東信の破産手続き開始により引き当て処理 業績予想は変更なし
四国銀行<8387.T>が続落。同社は10日14時、取引先の全東信における破産手続き開始決定を受け、担保などにより保全されていない部分の債権を27.3期1Q(4-6月)に全額引き当て処理すると発表した。
同社の全東信に対する貸付金は10億円。26.3期末の連結純資産に対する割合は0.52%となる。27.3期上期および通期の業績予想に変更はないとしている。
四国銀行<8387.T>が続落。同社は10日14時、取引先の全東信における破産手続き開始決定を受け、担保などにより保全されていない部分の債権を27.3期1Q(4-6月)に全額引き当て処理すると発表した。
同社の全東信に対する貸付金は10億円。26.3期末の連結純資産に対する割合は0.52%となる。27.3期上期および通期の業績予想に変更はないとしている。
★14:40 竹内製作所-4日ぶり反発 1Q営業益9%減も受注高の増加を好感
竹内製作所<6432.T>が4日ぶり反発。同社は10日14時30分、27.2期1Q(3-5月)の連結営業利益は99.8億円(前年同期比9.3%減)だったと発表した。
米国関税や、原油価格高騰にともなう販売運賃の増加などの減益要因により、営業減益となった。
なお、1Qの受注高は903億0600万円(前年同期比59.2%増)となった。米国の大手レンタル会社からのまとまった受注があったことや、欧州での受注台数の増加、ディストリビューター向けの販売価格の値上げのほか、円安影響などにより、前年同期を大きく上回る受注高となったとしている。これが好感され、株価は買いが優勢となっている。
竹内製作所<6432.T>が4日ぶり反発。同社は10日14時30分、27.2期1Q(3-5月)の連結営業利益は99.8億円(前年同期比9.3%減)だったと発表した。
米国関税や、原油価格高騰にともなう販売運賃の増加などの減益要因により、営業減益となった。
なお、1Qの受注高は903億0600万円(前年同期比59.2%増)となった。米国の大手レンタル会社からのまとまった受注があったことや、欧州での受注台数の増加、ディストリビューター向けの販売価格の値上げのほか、円安影響などにより、前年同期を大きく上回る受注高となったとしている。これが好感され、株価は買いが優勢となっている。
★14:42 丸紅-3日続落 インド工作機械需要を開拓 データ拠点拡大で半導体製造活況=日経
丸紅<8002.T>が3日続落。日本経済新聞電子版は10日5時に、同社がインドなど新興国の工作機械事業を拡大すると報じた。
記事によれば、ロボットなどと組み合わせ、工場の自動化を提案するという。2030年度までに数百億円を投じ、海外販売会社を買収する。データセンター向けの部品や半導体製造の需要を取り込むとしている。
しかし、株価へのポジティブな影響は限定的だ。
丸紅<8002.T>が3日続落。日本経済新聞電子版は10日5時に、同社がインドなど新興国の工作機械事業を拡大すると報じた。
記事によれば、ロボットなどと組み合わせ、工場の自動化を提案するという。2030年度までに数百億円を投じ、海外販売会社を買収する。データセンター向けの部品や半導体製造の需要を取り込むとしている。
しかし、株価へのポジティブな影響は限定的だ。
★14:55 フジクラ-続伸 中国合弁会社の持分譲渡 譲渡価額は約120億円
フジクラ<5803.T>が続伸。同社は10日14時30分、合弁会社である藤倉烽火光電材料科技の持ち分全部を、共同出資する烽火通信科技(中国)に譲渡すると発表した。
合弁会社では光ファイバ用母材の研究開発や製造を行っているが、合弁事業が一定の役割を終えたとの共通認識に至った。同社グループの持ち分は60%。譲渡価額は約119億5748万円。譲渡実行日は9月下旬の予定。業績への影響は軽微としている。
フジクラ<5803.T>が続伸。同社は10日14時30分、合弁会社である藤倉烽火光電材料科技の持ち分全部を、共同出資する烽火通信科技(中国)に譲渡すると発表した。
合弁会社では光ファイバ用母材の研究開発や製造を行っているが、合弁事業が一定の役割を終えたとの共通認識に至った。同社グループの持ち分は60%。譲渡価額は約119億5748万円。譲渡実行日は9月下旬の予定。業績への影響は軽微としている。
★15:10 マックスバリュ東海-続落 1Q営業益12%減 減収や販管費増が響く
マックスバリュ東海<8198.T>が続落。同社は10日15時、27.2期1Q(3-5月)の連結営業利益は24.0億円(前年同期比11.8%減)だったと発表した。既存店売上高が前年同期比0.6%減となったことなどにより、減収となった。販管費の増加なども響いた。
マックスバリュ東海<8198.T>が続落。同社は10日15時、27.2期1Q(3-5月)の連結営業利益は24.0億円(前年同期比11.8%減)だったと発表した。既存店売上高が前年同期比0.6%減となったことなどにより、減収となった。販管費の増加なども響いた。
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