後場コメント No.3 シマダヤ、REMIX、ひろぎん、YKT、三菱総研、ナイル
★13:40 シマダヤー後場上げ幅拡大 10月1日納品分より商品価格改定
シマダヤ<250A.T>が後場上げ幅拡大。同社は27日13時20分、2026年10月1日納品分より商品の価格を改定すると発表した。
家庭用商品が出荷価格の4%~17%、業務用商品は出荷価格の3%~16%、それぞれ改定する。包装資材の価格急騰やエネルギー費、物流費などの上昇により、商品の品質と安定供給を継続的に維持することが困難な状況となり、価格改定を行わざるを得ないという判断に至ったとしている。
シマダヤ<250A.T>が後場上げ幅拡大。同社は27日13時20分、2026年10月1日納品分より商品の価格を改定すると発表した。
家庭用商品が出荷価格の4%~17%、業務用商品は出荷価格の3%~16%、それぞれ改定する。包装資材の価格急騰やエネルギー費、物流費などの上昇により、商品の品質と安定供給を継続的に維持することが困難な状況となり、価格改定を行わざるを得ないという判断に至ったとしている。
★13:51 リミックスポイント-4日ぶり反発 福島県白河市と災害時応援協定を締結
リミックスポイント<3825.T>が4日ぶり反発。同社は27日13時30分、福島県白河市と災害時応援協定を締結したと発表した。
今回の協定により、同社が白河市内に保有する系統用蓄電所「NC白河市表郷番沢蓄電所」を地域インフラとして活用し、平時には電力需給の安定化に貢献する。有事には地域住民への電力供給拠点として機能することをめざすとしている。
リミックスポイント<3825.T>が4日ぶり反発。同社は27日13時30分、福島県白河市と災害時応援協定を締結したと発表した。
今回の協定により、同社が白河市内に保有する系統用蓄電所「NC白河市表郷番沢蓄電所」を地域インフラとして活用し、平時には電力需給の安定化に貢献する。有事には地域住民への電力供給拠点として機能することをめざすとしている。
★14:06 ひろぎんHD-野村が目標株価引き上げ 株価は相対出遅れも当面は材料待ち
ひろぎんホールディングス<7337.T>が5日続伸。野村証券では、株価は相対出遅れも当面は材料待ちと判断。投資判断は「Neutral」を継続し、目標株価を1370円→2600円に引き上げた。
野村では、同社の施策は評価するものの、その効果の顕在化には時間がかかると指摘。目先は株価再評価の材料を見込みにくいことから投資判断を据え置いた。また、足元の政府財政懸念などに伴う長期金利の上昇影響での含み損益の悪化も、野村カバー地銀他行比で大きいと想定している。施策効果が想定よりも早く顕在化するもとでROEの大きな改善が見られ、併せて株主還元が過去レンジを上回るような姿が見られれば、再評価につながるとみている。
ひろぎんホールディングス<7337.T>が5日続伸。野村証券では、株価は相対出遅れも当面は材料待ちと判断。投資判断は「Neutral」を継続し、目標株価を1370円→2600円に引き上げた。
野村では、同社の施策は評価するものの、その効果の顕在化には時間がかかると指摘。目先は株価再評価の材料を見込みにくいことから投資判断を据え置いた。また、足元の政府財政懸念などに伴う長期金利の上昇影響での含み損益の悪化も、野村カバー地銀他行比で大きいと想定している。施策効果が想定よりも早く顕在化するもとでROEの大きな改善が見られ、併せて株主還元が過去レンジを上回るような姿が見られれば、再評価につながるとみている。
★14:06 YKT-急落 通期最終益を下方修正 特別損失が響く
YKT<2693.T>が急落。同社は24日、26.12期通期の連結純利益予想を従来の1億7000万円から5000万円(前期比9.1%減)に下方修正すると発表した。
前期に輸入機械の仕入れ先1社(所在地イタリア)に対する前渡金に関して1億2200万円の貸倒引当金の計上をしていたが、その後、当該取引の納期が不明確なため、受注先から発注キャンセルの申し出があり、受諾したという。
そのため、同件の仕入れ先に対して前渡金の返還請求を行うこととしたが、第三者からの債務不履行の申し立てを受けている状況であり、債権の回収見込みが不明確なため、前渡金支払額のうち前期までの貸倒引当金計上額を除いた残額について、26.12期上期において特別損失(貸倒引当金繰入額)1億2400万円を追加計上することを踏まえた。
YKT<2693.T>が急落。同社は24日、26.12期通期の連結純利益予想を従来の1億7000万円から5000万円(前期比9.1%減)に下方修正すると発表した。
前期に輸入機械の仕入れ先1社(所在地イタリア)に対する前渡金に関して1億2200万円の貸倒引当金の計上をしていたが、その後、当該取引の納期が不明確なため、受注先から発注キャンセルの申し出があり、受諾したという。
そのため、同件の仕入れ先に対して前渡金の返還請求を行うこととしたが、第三者からの債務不履行の申し立てを受けている状況であり、債権の回収見込みが不明確なため、前渡金支払額のうち前期までの貸倒引当金計上額を除いた残額について、26.12期上期において特別損失(貸倒引当金繰入額)1億2400万円を追加計上することを踏まえた。
★14:21 三菱総合研究所-大幅続伸 静岡銀行の無担保ローン審査実務に「審査AIサービス」提供
三菱総合研究所<3636.T>が大幅続伸。同社は27日14時、しずおかフィナンシャルグループ<5831.T>傘下の静岡銀行における無担保ローンの審査実務に「審査AIサービス」を提供し、適用を開始したと発表した。
「審査AIサービス」は、従来人間(審査担当者)が行っていた審査の諾否判定(融資可否の判断)をAIモデルに学習させ、同社の「審査AIシステム」に搭載しサービスとして提供する。このサービスを金融機関のローン審査システムに連携させることで、審査の自動化を促進するとしている。
三菱総合研究所<3636.T>が大幅続伸。同社は27日14時、しずおかフィナンシャルグループ<5831.T>傘下の静岡銀行における無担保ローンの審査実務に「審査AIサービス」を提供し、適用を開始したと発表した。
「審査AIサービス」は、従来人間(審査担当者)が行っていた審査の諾否判定(融資可否の判断)をAIモデルに学習させ、同社の「審査AIシステム」に搭載しサービスとして提供する。このサービスを金融機関のローン審査システムに連携させることで、審査の自動化を促進するとしている。
★14:27 ナイル-3日続伸 「AIブランドプロテクトサービス」を提供開始
ナイル<5618.T>が3日続伸。同社は27日14時、生成AIやGoogleの検索結果に表示される「AIによる概要(AI Overviews)」、AIモードにおける自社ブランドの表示状況をモニタリングし、誤情報やブランド毀損コンテンツを「検知」するだけでなく「改善施策の実行」「効果確認」までを一気通貫で支援するコンサルティングサービス「AIブランドプロテクト」の提供を開始したと発表した。
初期診断で現状を把握した後、月次で変化を追いながら改善施策を実行し、施策後の回答変化まで確認するという。スポット診断のみの対応も可能としている。
ナイル<5618.T>が3日続伸。同社は27日14時、生成AIやGoogleの検索結果に表示される「AIによる概要(AI Overviews)」、AIモードにおける自社ブランドの表示状況をモニタリングし、誤情報やブランド毀損コンテンツを「検知」するだけでなく「改善施策の実行」「効果確認」までを一気通貫で支援するコンサルティングサービス「AIブランドプロテクト」の提供を開始したと発表した。
初期診断で現状を把握した後、月次で変化を追いながら改善施策を実行し、施策後の回答変化まで確認するという。スポット診断のみの対応も可能としている。
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