後場コメント No.1 邦ガス、SANEI、JSH、システムサポH、パルGHD、アドウェイズ
★12:30 東邦ガス-後場マイナス転換 1Q営業益62%減 原料費調整の期ずれなど影響
東邦ガス<9533.T>が後場マイナス転換。同社は27日11時40分、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は76.4億円(前年同期比61.5%減)だったと発表した。原料費調整制度による原材料費と売上高の期ずれ影響が差益から差損に転じたことが響いた。
東邦ガス<9533.T>が後場マイナス転換。同社は27日11時40分、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は76.4億円(前年同期比61.5%減)だったと発表した。原料費調整制度による原材料費と売上高の期ずれ影響が差益から差損に転じたことが響いた。
★12:32 SANEI-3日続落 1Q営業益45%減 原材料価格が大幅に上昇
SANEI<6230.T>が3日続落。同社は27日12時、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は1.4億円(前年同期比44.9%減)だったと発表した。
今年初頭から主要原材料である銅の相場価格が史上最高値を更新するなど、原材料価格が大幅に上昇した影響を大きく受けた。主要原材料価格の上昇に対しては、販売価格の適正化を進めているが、1Q期間においては価格改定の反映に一定の時間を要したため、原材料価格上昇の影響を十分に吸収するには至らなかったとしている。
SANEI<6230.T>が3日続落。同社は27日12時、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は1.4億円(前年同期比44.9%減)だったと発表した。
今年初頭から主要原材料である銅の相場価格が史上最高値を更新するなど、原材料価格が大幅に上昇した影響を大きく受けた。主要原材料価格の上昇に対しては、販売価格の適正化を進めているが、1Q期間においては価格改定の反映に一定の時間を要したため、原材料価格上昇の影響を十分に吸収するには至らなかったとしている。
★12:33 JSH-後場下げ幅縮小 6月度 障がい者雇用支援事業の受け入れ数26%増
JSH<150A.T>が後場下げ幅縮小。同社は27日11時30分、6月度の障がい者雇用支援事業における受け入れ数は1900名(前年同月比25.6%増)だったと発表した。在宅医療事業の訪問件数は1万6064件(同32.3%増)、IoTソリューションサービス事業の利用中戸数は546戸(同62.0%増)となった。
JSH<150A.T>が後場下げ幅縮小。同社は27日11時30分、6月度の障がい者雇用支援事業における受け入れ数は1900名(前年同月比25.6%増)だったと発表した。在宅医療事業の訪問件数は1万6064件(同32.3%増)、IoTソリューションサービス事業の利用中戸数は546戸(同62.0%増)となった。
★12:38 システムサポートHD-続伸 公共SaaS「空き家データベースシステム」を開発
システムサポートホールディングス<4396.T>が続伸。同社は27日12時、連結子会社のシステムサポートが、国土交通省の「空き家データベースシステムの設計・開発事業」の補助事業者として、全国の市区町村が共通利用できる公共SaaS「空き家データベースシステム」を開発したと発表した。
同システムは、国・地方デジタル共通基盤の枠組みに基づく公共SaaSとして、ガバメントクウド上でGoogle Cloudを活用して構築されているという。自治体情報システムとの連携を通じて、空き家情報や所有者情報の一元管理、所有者探索業務の効率化を実現するとともに、全国共通の台帳管理による一元化で自治体間での情報活用や政策立案を支援するとした。
システムサポートホールディングス<4396.T>が続伸。同社は27日12時、連結子会社のシステムサポートが、国土交通省の「空き家データベースシステムの設計・開発事業」の補助事業者として、全国の市区町村が共通利用できる公共SaaS「空き家データベースシステム」を開発したと発表した。
同システムは、国・地方デジタル共通基盤の枠組みに基づく公共SaaSとして、ガバメントクウド上でGoogle Cloudを活用して構築されているという。自治体情報システムとの連携を通じて、空き家情報や所有者情報の一元管理、所有者探索業務の効率化を実現するとともに、全国共通の台帳管理による一元化で自治体間での情報活用や政策立案を支援するとした。
★12:39 パルGHD-後場上げ幅拡大 6月度の既存店売上高3%減も織り込み済み
パルグループホールディングス<2726.T>が後場上げ幅拡大。同社は27日12時30分、6月度の既存店売上高は前年同月比3.1%減だったと発表した。全店売上高は同0.1%増となった。
前年に比べ気温が低く推移したことに加え、台風の襲来など天候不順の影響を受けた。衣料部門においては、実店舗の落ち込みをEC販売がカバーした。雑貨部門では前年に記録的なヒットとなった猛暑対策商品の反動減があったものの、7月度に入り気温の上昇とともに売り上げは本来の増加基調へ力強く復調しているとした。
なお、天候による影響は織り込み済みとの見方もあり、株価は買い向かっている。
パルグループホールディングス<2726.T>が後場上げ幅拡大。同社は27日12時30分、6月度の既存店売上高は前年同月比3.1%減だったと発表した。全店売上高は同0.1%増となった。
前年に比べ気温が低く推移したことに加え、台風の襲来など天候不順の影響を受けた。衣料部門においては、実店舗の落ち込みをEC販売がカバーした。雑貨部門では前年に記録的なヒットとなった猛暑対策商品の反動減があったものの、7月度に入り気温の上昇とともに売り上げは本来の増加基調へ力強く復調しているとした。
なお、天候による影響は織り込み済みとの見方もあり、株価は買い向かっている。
★12:49 アドウェイズ-4日ぶり反発 「AppDriver」で新機能「オムニリワード」を提供開始
アドウェイズ<2489.T>が4日ぶり反発。同社は27日、子会社のADWAYS DEEEが、提供するリワード広告配信プラットフォーム「AppDriver」において、メディアがミニゲームやレシート投稿など、多様なリワード体験を自在に組み合わせて導入できる新機能「オムニリワード」の提供を開始したと発表した。
「オムニリワード」は、ゲームや日常の買い物など、体験の異なる複数のコンテンツを機能単位(モジュール)として提供する新機能。メディア運営者は、自社サービスの特性やユーザーの利用シーンに合わせて最適なモジュールを選択し、既存のアプリ・サイト内に柔軟に実装することが可能となる。
これにより、広告がユーザーにとって「邪魔なもの」「関係のない作業」といったストレスを誘発するものではなく、「メディアをより楽しくお得に楽しむためのコンテンツの一部」としてシームレスに溶け込み、自然な形での広告接触を生み出すとした。
アドウェイズ<2489.T>が4日ぶり反発。同社は27日、子会社のADWAYS DEEEが、提供するリワード広告配信プラットフォーム「AppDriver」において、メディアがミニゲームやレシート投稿など、多様なリワード体験を自在に組み合わせて導入できる新機能「オムニリワード」の提供を開始したと発表した。
「オムニリワード」は、ゲームや日常の買い物など、体験の異なる複数のコンテンツを機能単位(モジュール)として提供する新機能。メディア運営者は、自社サービスの特性やユーザーの利用シーンに合わせて最適なモジュールを選択し、既存のアプリ・サイト内に柔軟に実装することが可能となる。
これにより、広告がユーザーにとって「邪魔なもの」「関係のない作業」といったストレスを誘発するものではなく、「メディアをより楽しくお得に楽しむためのコンテンツの一部」としてシームレスに溶け込み、自然な形での広告接触を生み出すとした。
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