後場コメント No.1 REMIX、シュッピン、旭化成、Abalance、ホシザキ、花王
★12:30 リミックスポイント-後場プラス転換 熊本県玉名市の系統用蓄電所が運用開始
リミックスポイント<3825.T>が後場プラス転換。同社は19日12時、保有する熊本県玉名市の系統用蓄電所「NC玉名市青野蓄電所」が同日より需給調整市場向けの運用を開始したと発表した。
同蓄電所が3カ所目の市場参入となる。蓄電所を通じたこれらの取り組みにより、収益機会の多様化と蓄電池事業のさらなる収益拡大を図る。29.3期までに高圧系統用蓄電所32カ所の開発を目標とする。
リミックスポイント<3825.T>が後場プラス転換。同社は19日12時、保有する熊本県玉名市の系統用蓄電所「NC玉名市青野蓄電所」が同日より需給調整市場向けの運用を開始したと発表した。
同蓄電所が3カ所目の市場参入となる。蓄電所を通じたこれらの取り組みにより、収益機会の多様化と蓄電池事業のさらなる収益拡大を図る。29.3期までに高圧系統用蓄電所32カ所の開発を目標とする。
★12:34 シュッピン-3日ぶり反落 戦略検討会の設置を決定
シュッピン<3179.T>が3日ぶり反落。同社は19日12時、取締役会の任意の諮問・モニタリング機関として戦略検討会を設置する事を決定したと発表した。
同社は現在、ECプラットフォーマーとして、「独自のビジネスモデル」を高度化すべく、新体制でガバナンス強化を図りつつ、現中期経営計画の見直しも含めた成長戦略の策定に着手しているという。当該中期経営計画を含む事業戦略の見直しと併せて、中長期的な企業価値最大化に向けた多様な戦略的選択肢を比較検討する事を目的に同検討会を設置するとした。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
シュッピン<3179.T>が3日ぶり反落。同社は19日12時、取締役会の任意の諮問・モニタリング機関として戦略検討会を設置する事を決定したと発表した。
同社は現在、ECプラットフォーマーとして、「独自のビジネスモデル」を高度化すべく、新体制でガバナンス強化を図りつつ、現中期経営計画の見直しも含めた成長戦略の策定に着手しているという。当該中期経営計画を含む事業戦略の見直しと併せて、中長期的な企業価値最大化に向けた多様な戦略的選択肢を比較検討する事を目的に同検討会を設置するとした。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
★12:42 旭化成-続落 川崎製造所の水電解・食塩電解事業向け新工場建設事業に自治体支援を獲得
旭化成<3407.T>が続落。同社は19日、川崎製造所で推進するクリーン水1製造に用いるアルカリ水電解システムおよび塩素・苛性ソーダ製造に用いるイオン交換膜法食塩電解プロセスの新工場建設事業について、神奈川県の企業誘致施策「セレクト神奈川NEXT」への認定、および川崎市の「川崎臨海部産業競争力強化促進補助金」の交付決定を受けたと発表した。
同事業は、2024年12月に経済産業省の「GX(グリーントランスフォーメーション)サプライチェーン構築支援事業」に採択されており、2025年10月には同事業における新工場の建設計画を正式決定し、準備を進めているという。これらの支援は、産業競争力強化や産業振興に向けた自治体からの水素関連分野への期待を示すものとしている。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
旭化成<3407.T>が続落。同社は19日、川崎製造所で推進するクリーン水1製造に用いるアルカリ水電解システムおよび塩素・苛性ソーダ製造に用いるイオン交換膜法食塩電解プロセスの新工場建設事業について、神奈川県の企業誘致施策「セレクト神奈川NEXT」への認定、および川崎市の「川崎臨海部産業競争力強化促進補助金」の交付決定を受けたと発表した。
同事業は、2024年12月に経済産業省の「GX(グリーントランスフォーメーション)サプライチェーン構築支援事業」に採択されており、2025年10月には同事業における新工場の建設計画を正式決定し、準備を進めているという。これらの支援は、産業競争力強化や産業振興に向けた自治体からの水素関連分野への期待を示すものとしている。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
★12:43 Abalance-後場買い気配 前期営業益139億円 前期3Q累計は162億円
Abalance<3856.T>が後場買い気配。同社は19日12時30分、26.3期通期の連結営業利益は139.3億円だったと発表した。前期は決算期変更に伴う9カ月決算(営業利益は25.5億円)だった。27.3期の連結業績予想と配当予想は未定としている。
26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は161.8億円だった。前年同期は比較対象期間が異なるため、増減率を記載していない。
26.3期有価証券報告書の財務諸表および連結財務諸表については監査法人の意見が不表明、26.3期3Q決算短信の財務諸表および連結財務諸表については結論が不表明としている。
Abalance<3856.T>が後場買い気配。同社は19日12時30分、26.3期通期の連結営業利益は139.3億円だったと発表した。前期は決算期変更に伴う9カ月決算(営業利益は25.5億円)だった。27.3期の連結業績予想と配当予想は未定としている。
26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は161.8億円だった。前年同期は比較対象期間が異なるため、増減率を記載していない。
26.3期有価証券報告書の財務諸表および連結財務諸表については監査法人の意見が不表明、26.3期3Q決算短信の財務諸表および連結財務諸表については結論が不表明としている。
★12:48 ホシザキ-東海東京が目標株価引き上げ 宿泊施設や小売業でも業務用冷蔵庫の需要が増加
ホシザキ<6465.T>が軟調。東海東京インテリジェンス・ラボでは、宿泊施設や小売業でも業務用冷蔵庫の需要が増加と指摘。投資判断は「Outperform」を継続、目標株価は6040円→6910円に引き上げた。
東海東京では、理由として、(1)26/12期1-2Q累計(1-6月)の売上高が前年比14.7%増収であり、会社側の通期計画(同7.0%増収)を上回る可能性が高まった(予想は同11.1%増収)、(2)国内飲食業以外にも宿泊施設や小売業向けに市場を開拓、(3)経済成長が続くインド市場で依然として積極的な販売戦略を採っている、(4)会社側では必要な現金残高を1500億円以下と想定しており、26/12期1-2Q累計期末残高(1574億円)は圧縮される見通し、などを挙げた。
ホシザキ<6465.T>が軟調。東海東京インテリジェンス・ラボでは、宿泊施設や小売業でも業務用冷蔵庫の需要が増加と指摘。投資判断は「Outperform」を継続、目標株価は6040円→6910円に引き上げた。
東海東京では、理由として、(1)26/12期1-2Q累計(1-6月)の売上高が前年比14.7%増収であり、会社側の通期計画(同7.0%増収)を上回る可能性が高まった(予想は同11.1%増収)、(2)国内飲食業以外にも宿泊施設や小売業向けに市場を開拓、(3)経済成長が続くインド市場で依然として積極的な販売戦略を採っている、(4)会社側では必要な現金残高を1500億円以下と想定しており、26/12期1-2Q累計期末残高(1574億円)は圧縮される見通し、などを挙げた。
★12:58 花王-大和が目標株価を引き上げ ケミカル中心に収益力の強さが目立った2Q決算
花王<4452.T>が反落。大和証券では、ケミカル中心に収益力の強さが目立った2Q決算とコメント。投資判断は「2(アウトパフォーム)」を継続し、目標株価は3525円→3960円に引き上げた。
大和では、26年12月期2Qの決算内容を踏まえ、見方を整理した。2Q業績は大和予想を超過、特にケミカル事業が大きく上回ったという。会社は通期の業績見通しを増額。稼ぐ力の改革成果が定着しており、中期計画「K27」(27年に19年営業利益の2117億円超え)の達成はより確かなものになったと回答しているという。大和予想も準ずる形で増額。なお、3Qの営業利益は原材料高デメリットや一過性要因(未実現利益の計上)の剥落などから前年同期並みの水準に留まると考えており、留意が必要であるとした。
花王<4452.T>が反落。大和証券では、ケミカル中心に収益力の強さが目立った2Q決算とコメント。投資判断は「2(アウトパフォーム)」を継続し、目標株価は3525円→3960円に引き上げた。
大和では、26年12月期2Qの決算内容を踏まえ、見方を整理した。2Q業績は大和予想を超過、特にケミカル事業が大きく上回ったという。会社は通期の業績見通しを増額。稼ぐ力の改革成果が定着しており、中期計画「K27」(27年に19年営業利益の2117億円超え)の達成はより確かなものになったと回答しているという。大和予想も準ずる形で増額。なお、3Qの営業利益は原材料高デメリットや一過性要因(未実現利益の計上)の剥落などから前年同期並みの水準に留まると考えており、留意が必要であるとした。
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