後場コメント No.2 ミライロ、ベルーナ、タナベコンサル、Dガレージ、住友林、NSSOL
★12:58 ミライロ-一時ストップ高 「ミライロID」と「クロネコメンバーズ」のシステム連携を開始
ミライロ<335A.T>が一時ストップ高。同社は17日13時07分に、ヤマトホールディングス<9064.T>傘下のヤマト運輸と、17日から、同社が提供するデジタル障害者手帳「ミライロID」とヤマト運輸が提供する個人向け会員サービス「クロネコメンバーズ」の連携サービスを開始すると発表した。
同サービスを通じて、荷物配達時の対応要望を事前に登録できるようになり、障害のある顧客がより安心・快適に荷物を受け取れる環境の実現をめざすとした。
なお株価は、発表当日と翌18日の反応は限定的だったが、きょうは全面安のなか、材料を手がかりに買いが入り、一時ストップ高まで上昇している。
ミライロ<335A.T>が一時ストップ高。同社は17日13時07分に、ヤマトホールディングス<9064.T>傘下のヤマト運輸と、17日から、同社が提供するデジタル障害者手帳「ミライロID」とヤマト運輸が提供する個人向け会員サービス「クロネコメンバーズ」の連携サービスを開始すると発表した。
同サービスを通じて、荷物配達時の対応要望を事前に登録できるようになり、障害のある顧客がより安心・快適に荷物を受け取れる環境の実現をめざすとした。
なお株価は、発表当日と翌18日の反応は限定的だったが、きょうは全面安のなか、材料を手がかりに買いが入り、一時ストップ高まで上昇している。
★13:01 ベルーナ-底堅い 7月度の売上高6%増
ベルーナ<9997.T>が底堅い。同社は18日、7月度の連結総合計売上高は速報値で174億円(前年同月比6%増)だったと発表した。
昨年万博が開催された大阪エリアのホテルにおける反動減の影響があったものの、「札幌ホテル by グランベル」の稼働率の向上、「銀座ホテル by グランベル」のADRの向上、「ホテル瑞鳳」および「秋保グランドホテル」の取得による売り上げの押し上げ効果が大きかった。ワイン事業において、EC経路における新規顧客獲得が好調に推移したことなども寄与した。
ベルーナ<9997.T>が底堅い。同社は18日、7月度の連結総合計売上高は速報値で174億円(前年同月比6%増)だったと発表した。
昨年万博が開催された大阪エリアのホテルにおける反動減の影響があったものの、「札幌ホテル by グランベル」の稼働率の向上、「銀座ホテル by グランベル」のADRの向上、「ホテル瑞鳳」および「秋保グランドホテル」の取得による売り上げの押し上げ効果が大きかった。ワイン事業において、EC経路における新規顧客獲得が好調に推移したことなども寄与した。
★13:07 タナベコンサル-後場一時プラス転換 米国コンサル企業を子会社化
タナベコンサルティンググループ<9644.T>が後場一時プラス転換。同社は19日13時、人材および組織支援コンサルティングを行うActus Consulting Group(米国)を子会社化すると発表した。
Actus Consulting Groupがニューヨークを拠点に約25年間にわたり培ってきた現地基盤、知見およびネットワークを取り込み、米国市場におけるプレゼンスをいっそう強化するとしている。
タナベコンサルティンググループ<9644.T>が後場一時プラス転換。同社は19日13時、人材および組織支援コンサルティングを行うActus Consulting Group(米国)を子会社化すると発表した。
Actus Consulting Groupがニューヨークを拠点に約25年間にわたり培ってきた現地基盤、知見およびネットワークを取り込み、米国市場におけるプレゼンスをいっそう強化するとしている。
★13:10 デジタルガレージ-後場上げ幅拡大 JCBと連携しローソン店頭でステーブルコインを用いた実証実験を実施
デジタルガレージ<4819.T>が後場上げ幅拡大。同社は19日13時、JCB(東京都港区)、ローソン(東京都品川区)とともに、ステーブルコインを用いたローソン店頭決済に関する実証実験(PoC)の実施に向けて、基本合意書を締結したと発表した。
同合意書に基づき、JCBが提供するステーブルコイン決済サービス、同社の決済API・バックエンドシステムに関する技術、ローソンの店舗運営に関する知見を持ち寄り、実店舗におけるステーブルコイン決済の実現に向けた課題の抽出と解決策の検討を進めていくという。同PoCでは、訪日外国人の顧客が米ドル連動型ステーブルコイン「USDC」を用いて店頭で決済を行うユースケースを中心に検証するとした。
デジタルガレージ<4819.T>が後場上げ幅拡大。同社は19日13時、JCB(東京都港区)、ローソン(東京都品川区)とともに、ステーブルコインを用いたローソン店頭決済に関する実証実験(PoC)の実施に向けて、基本合意書を締結したと発表した。
同合意書に基づき、JCBが提供するステーブルコイン決済サービス、同社の決済API・バックエンドシステムに関する技術、ローソンの店舗運営に関する知見を持ち寄り、実店舗におけるステーブルコイン決済の実現に向けた課題の抽出と解決策の検討を進めていくという。同PoCでは、訪日外国人の顧客が米ドル連動型ステーブルコイン「USDC」を用いて店頭で決済を行うユースケースを中心に検証するとした。
★13:16 住友林業-みずほが目標株価を引き上げ 今後は27年度の利益改善余地を織り込むと予想
住友林業<1911.T>が軟調。みずほ証券では、今後は27年度の利益改善余地を織り込むと予想。投資判断は「買い」を継続し、目標株価は1700円→1750円に引き上げた。
みずほ証券では、2Q決算発表と同時に26/12期通期の経常利益予想を大幅に引き下げた点に言及。ただし、この下方修正の背景には、1)26年5月に買収したTPH社の取得費用や、棚卸資産の時価評価差額の償却、2)米国不動産事業の評価損の計上、などの要因が含まれることから、27/12期は前期比増益と予想している。豪州事業については、26/12期の会社計画は上方修正。今後の株価は27/12期の利益改善余地を織り込むと考えている。
住友林業<1911.T>が軟調。みずほ証券では、今後は27年度の利益改善余地を織り込むと予想。投資判断は「買い」を継続し、目標株価は1700円→1750円に引き上げた。
みずほ証券では、2Q決算発表と同時に26/12期通期の経常利益予想を大幅に引き下げた点に言及。ただし、この下方修正の背景には、1)26年5月に買収したTPH社の取得費用や、棚卸資産の時価評価差額の償却、2)米国不動産事業の評価損の計上、などの要因が含まれることから、27/12期は前期比増益と予想している。豪州事業については、26/12期の会社計画は上方修正。今後の株価は27/12期の利益改善余地を織り込むと考えている。
★13:24 NSSOL-3日ぶり反発 最適化モデルのライフサイクル管理プラットフォーム提供開始
日鉄ソリューションズ<2327.T>が3日ぶり反発。数理最適化モデルの開発から運用・改善までを支援するプラットフォーム「wisepot(ワイズポット)」の提供を開始したと発表した。
最適化モデルに加え、入力データ、設定情報、実行結果、検証履歴、業務的な背景などをコンテキストとして統合的に管理し、最適化システムの定着を支援するとしている。
日鉄ソリューションズ<2327.T>が3日ぶり反発。数理最適化モデルの開発から運用・改善までを支援するプラットフォーム「wisepot(ワイズポット)」の提供を開始したと発表した。
最適化モデルに加え、入力データ、設定情報、実行結果、検証履歴、業務的な背景などをコンテキストとして統合的に管理し、最適化システムの定着を支援するとしている。
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