エネチェンジ-急騰 あずさ監査法人が退任 第10期第1四半期の四半期報告書は担当
ENECHANGE<4169.T>が急騰。同社は5日、会計監査人であるあずさ監査法人と、第10期第1四半期(自2024年1月1日至3月31日)に係る四半期レビュー報告書提出日以降、別途あずさ監査法人が同社に対する書面にて指定する日をもって、監査契約を終了するとともに会計監査人を退任することで、同日合意したと発表した。
あずさ監査法人より、財務諸表の重要な虚偽表示の原因となる経営者による不正があったと判断したことから経営者の誠実性について問題があると評価しており、監査の前提となる信頼関係が低下し、今後の監査契約を継続することが困難になったと判断したという説明とともに辞任の申し入れがあったとしている。
なお、第10期第1四半期の四半期報告書の延長後の提出期限が2024年7月16日と迫っていることを踏まえ、あずさ監査法人から、同四半期報告書の四半期レビューを実施することが投資家保護にも資するという観点を勘案した結果、同四半期レビューのみ同監査法人が実施することで合意している。
株価は提出期限までに四半期報告書が提出される可能性が高まったとの見方から、買いが優勢となっている。
あずさ監査法人より、財務諸表の重要な虚偽表示の原因となる経営者による不正があったと判断したことから経営者の誠実性について問題があると評価しており、監査の前提となる信頼関係が低下し、今後の監査契約を継続することが困難になったと判断したという説明とともに辞任の申し入れがあったとしている。
なお、第10期第1四半期の四半期報告書の延長後の提出期限が2024年7月16日と迫っていることを踏まえ、あずさ監査法人から、同四半期報告書の四半期レビューを実施することが投資家保護にも資するという観点を勘案した結果、同四半期レビューのみ同監査法人が実施することで合意している。
株価は提出期限までに四半期報告書が提出される可能性が高まったとの見方から、買いが優勢となっている。
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