後場コメント No.1 F&LC、ニッスイ、AMI、めぶきFG、IIJ、エネチェンジ
★12:30 F&LC-後場買い気配 1Q営業益41%増 国内外でスシロー好調
FOOD & LIFE COMPANIES<3563.T>が後場買い気配。同社は6日11時30分、26.3期1Q(10-12月)の連結営業利益(IFRS)は135億円(前年同期比40.5%増)だったと発表した。市場コンセンサスは110億円。
国内スシロー事業、海外スシロー事業の売り上げ伸長が寄与した。営業利益率は11.0%(前年同期は9.7%)に上昇した。
FOOD & LIFE COMPANIES<3563.T>が後場買い気配。同社は6日11時30分、26.3期1Q(10-12月)の連結営業利益(IFRS)は135億円(前年同期比40.5%増)だったと発表した。市場コンセンサスは110億円。
国内スシロー事業、海外スシロー事業の売り上げ伸長が寄与した。営業利益率は11.0%(前年同期は9.7%)に上昇した。
★12:30 ニッスイ-後場買い気配 通期営業益と期末配当を上方修正 3Q累計営業益は26.5%増
ニッスイ<1332.T>が後場買い気配。同社は6日12時に、26.3期通期の連結営業利益予想を従来の345億円から380億円(前期比19.6%増)に上方修正すると発表した。
国内外の養殖事業や北米水産加工事業の回復に加え、チルド事業が堅調に推移した。苦戦していた国内の水産事業や食品事業にも持ち直しの兆しがみられることも寄与する。
26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は314.2億円(前年同期比26.5%増)だった。
併せて、26.3期の期末配当予想を14円→18円(前期末は16円)に修正すると発表した。年間配当予想は28円→32円(前期は28円)となる。
ニッスイ<1332.T>が後場買い気配。同社は6日12時に、26.3期通期の連結営業利益予想を従来の345億円から380億円(前期比19.6%増)に上方修正すると発表した。
国内外の養殖事業や北米水産加工事業の回復に加え、チルド事業が堅調に推移した。苦戦していた国内の水産事業や食品事業にも持ち直しの兆しがみられることも寄与する。
26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は314.2億円(前年同期比26.5%増)だった。
併せて、26.3期の期末配当予想を14円→18円(前期末は16円)に修正すると発表した。年間配当予想は28円→32円(前期は28円)となる。
★12:30 AMI-後場買い気配 3Q累計最終益35%増 投資有価証券売却益の計上など寄与
アドバンスト・メディア<3773.T>が後場買い気配。同社は6日12時、26.3期3Q累計(4-12月)の連結純利益は9.9億円(前年同期比34.6%増)だったと発表した。
仕入れによる一時的な売上原価の増加や人材および開発への投資の影響から営業減益となった。一方、投資有価証券売却益の計上などにより最終増益となった。
アドバンスト・メディア<3773.T>が後場買い気配。同社は6日12時、26.3期3Q累計(4-12月)の連結純利益は9.9億円(前年同期比34.6%増)だったと発表した。
仕入れによる一時的な売上原価の増加や人材および開発への投資の影響から営業減益となった。一方、投資有価証券売却益の計上などにより最終増益となった。
★12:31 めぶきFG-4日続伸 3Q累計最終益32%増 資金運用収益の増加など寄与
めぶきフィナンシャルグループ<7167.T>が4日続伸。同社は6日、26.3期3Q累計(4-12月)の連結純利益は647億円(前年同期比31.6%増)だったと発表した。資金運用収益やその他業務収益の増加などが寄与した。通期の会社計画は750億円(前期比28.8%増)。
めぶきフィナンシャルグループ<7167.T>が4日続伸。同社は6日、26.3期3Q累計(4-12月)の連結純利益は647億円(前年同期比31.6%増)だったと発表した。資金運用収益やその他業務収益の増加などが寄与した。通期の会社計画は750億円(前期比28.8%増)。
★12:31 IIJ-後場売り気配 3Q累計営業益18%増もコンセンサス下回る
インターネットイニシアティブ<3774.T>が後場売り気配。同社は2月6日12時に、26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益(IFRS)は244.1億円(前年同期比17.9%増)だったと発表した。市場コンセンサスは255.5億円。
企業および官公庁のDX進展などによりネットワークおよびシステム構成が変化し拡張するなか、企業内ネットワークの構築やシステム運用などの需要が際立っていることから、これを大幅な事業拡大の契機と捉え、多様な業種でネットワーク更改などの大型サービスインテグレーション案件を積極的に獲得していることが寄与した。
インターネットイニシアティブ<3774.T>が後場売り気配。同社は2月6日12時に、26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益(IFRS)は244.1億円(前年同期比17.9%増)だったと発表した。市場コンセンサスは255.5億円。
企業および官公庁のDX進展などによりネットワークおよびシステム構成が変化し拡張するなか、企業内ネットワークの構築やシステム運用などの需要が際立っていることから、これを大幅な事業拡大の契機と捉え、多様な業種でネットワーク更改などの大型サービスインテグレーション案件を積極的に獲得していることが寄与した。
★12:32 ENECHANGE-後場買い気配 3Q累計は営業黒字転換 電力切替支援で切替件数が堅調に推移
ENECHANGE<4169.T>が後場買い気配。同社は2月6日12時に、26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業損益は5.2億円の黒字(前年同期は20.4億円の赤字)だったと発表した。
電力切替支援が、家庭向け・法人向けともに切替件数が堅調に推移した結果、家庭継続ユーザー数は26万8457件、法人継続拠点数は1万6681件となった。SaaS・システム開発において、デジタルマーケティング支援SaaS「エネチェンジクラウドMarketing」、家庭向けデマンドレスポンスサービス「エネチェンジクラウドDR」などの既存顧客への継続的なサービス提供や新規顧客への導入を進めた結果、顧客数が42社になったとも寄与した。
ENECHANGE<4169.T>が後場買い気配。同社は2月6日12時に、26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業損益は5.2億円の黒字(前年同期は20.4億円の赤字)だったと発表した。
電力切替支援が、家庭向け・法人向けともに切替件数が堅調に推移した結果、家庭継続ユーザー数は26万8457件、法人継続拠点数は1万6681件となった。SaaS・システム開発において、デジタルマーケティング支援SaaS「エネチェンジクラウドMarketing」、家庭向けデマンドレスポンスサービス「エネチェンジクラウドDR」などの既存顧客への継続的なサービス提供や新規顧客への導入を進めた結果、顧客数が42社になったとも寄与した。
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