前場コメント No.6 マンダム、JR東海、カルビー、東京精、千代建、カイノス
★9:39 マンダム-4日ぶり反発 TOB価格引き上げ 2600円→3105円
マンダム<4917.T>が4日ぶり反発。カロンホールディングス(東京都千代田区)は28日、マネジメント・バイアウト(MBO)の一環として行っている同社に対する公開買い付け(TOB)に関し、TOB価格を変更すると発表した。
TOB価格は従来の2600円から3105円に引き上げる。TOB期間は従来通り2月12日までとなる。
マンダム<4917.T>が4日ぶり反発。カロンホールディングス(東京都千代田区)は28日、マネジメント・バイアウト(MBO)の一環として行っている同社に対する公開買い付け(TOB)に関し、TOB価格を変更すると発表した。
TOB価格は従来の2600円から3105円に引き上げる。TOB期間は従来通り2月12日までとなる。
★9:40 JR東海-SBIが目標株価引き上げ 「のぞみ」13本ダイヤ実現はポジティブ
JR東海(東海旅客鉄道)<9022.T>が3日続伸。SBI証券では、「のぞみ」13本ダイヤ実現はポジティブと判断。投資判断「買い」を継続、目標株価を5000円→6100円と引き上げた。
同社は2026年3月のダイヤ改正にて、一部の時間帯に13本目の「のぞみ」を増設する。前回「のぞみ」を10本から12本に増設した際は、東京駅に到着した新幹線の車内清掃、列車進行方向のポイント転換から発車までのオペレーションを変更することで12本ダイヤを実現した。
SBIは、今回は通常パターンダイヤの見直し、各列車の運転時刻見直しなどを積み重ね13本ダイヤを実現していることは、神業であろうと指摘。そして1本増設された「のぞみ」から創出される売り上げのほぼ同額が利益として寄与してくることも重要なポイントであると考えている。
JR東海(東海旅客鉄道)<9022.T>が3日続伸。SBI証券では、「のぞみ」13本ダイヤ実現はポジティブと判断。投資判断「買い」を継続、目標株価を5000円→6100円と引き上げた。
同社は2026年3月のダイヤ改正にて、一部の時間帯に13本目の「のぞみ」を増設する。前回「のぞみ」を10本から12本に増設した際は、東京駅に到着した新幹線の車内清掃、列車進行方向のポイント転換から発車までのオペレーションを変更することで12本ダイヤを実現した。
SBIは、今回は通常パターンダイヤの見直し、各列車の運転時刻見直しなどを積み重ね13本ダイヤを実現していることは、神業であろうと指摘。そして1本増設された「のぞみ」から創出される売り上げのほぼ同額が利益として寄与してくることも重要なポイントであると考えている。
★9:42 カルビー-大和が目標株価を引き上げ 国内が引き続き厳しい
カルビー<2229.T>が反発。大和証券では、国内が引き続き厳しいと指摘。投資判断は「3(中立)」を継続し、目標株価は2800円→3000円に引き上げた。
大和では、営業利益予想は、26/3期:240億円(同▲17%)、27/3期:272億円(同+13%)とした。会社は機動的な販売拡大施策、コスト削減により計画達成に意欲を示したが、3Qまでの減益幅が大きく、今期は計画未達を見込んでいる。一方、来期は国内ではせとうち広島工場の稼働率改善や、決算と同時に発表した価格改定効果、海外では英国での生産性改善、インドネシアの原価改善等により増益が期待できるとは考えている。
カルビー<2229.T>が反発。大和証券では、国内が引き続き厳しいと指摘。投資判断は「3(中立)」を継続し、目標株価は2800円→3000円に引き上げた。
大和では、営業利益予想は、26/3期:240億円(同▲17%)、27/3期:272億円(同+13%)とした。会社は機動的な販売拡大施策、コスト削減により計画達成に意欲を示したが、3Qまでの減益幅が大きく、今期は計画未達を見込んでいる。一方、来期は国内ではせとうち広島工場の稼働率改善や、決算と同時に発表した価格改定効果、海外では英国での生産性改善、インドネシアの原価改善等により増益が期待できるとは考えている。
★9:49 東京精密-急騰 通期営業益を上方修正 3Q累計は10%増
東京精密<7729.T>が急騰。同社は6日、26.3期通期の連結営業利益予想を従来の315億円から320億円(前期比7.7%増)に上方修正すると発表した。市場コンセンサスは320億円。
4Q(1-3月)の出荷・売り上げ・経費計画を踏まえて見通しを引き上げた。想定為替レートは1ドル140円を据え置いた。
26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は209億円(前年同期比9.7%増)だった。
来期は引き続き生成AIを含むHPC案件がけん引し、ハイブリッドボンディングの貢献も期待される。付加価値を高め、コスト上昇圧力を可能な限り吸収する計画としている。
東京精密<7729.T>が急騰。同社は6日、26.3期通期の連結営業利益予想を従来の315億円から320億円(前期比7.7%増)に上方修正すると発表した。市場コンセンサスは320億円。
4Q(1-3月)の出荷・売り上げ・経費計画を踏まえて見通しを引き上げた。想定為替レートは1ドル140円を据え置いた。
26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は209億円(前年同期比9.7%増)だった。
来期は引き続き生成AIを含むHPC案件がけん引し、ハイブリッドボンディングの貢献も期待される。付加価値を高め、コスト上昇圧力を可能な限り吸収する計画としている。
★9:51 千代田化工建設-急騰 3Q累計営業益3.9倍 GPXプロジェクトの採算見直しなどが寄与
千代田化工建設<6366.T>が急騰。同社は2月6日、26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は776.9億円(前年同期比3.9倍)だったと発表した。GPXプロジェクトの採算見直しや国内外で遂行中の主要案件の順調な進ちょくが寄与した。通期の会社計画に対する進ちょくは95.9%。
千代田化工建設<6366.T>が急騰。同社は2月6日、26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は776.9億円(前年同期比3.9倍)だったと発表した。GPXプロジェクトの採算見直しや国内外で遂行中の主要案件の順調な進ちょくが寄与した。通期の会社計画に対する進ちょくは95.9%。
★9:53 カイノスーストップ高買い気配 デンカ系が1株2285円でTOB 上場廃止へ
カイノス<4556.T>がストップ高買い気配。デンカ<4061.T>系のFlowers(東京都中央区)は6日、同社に対して公開買い付け(TOB)を行うと発表した。
TOBの買付価格(普通株式)は1株につき2285円、買い付け期間は2026年2月9日~2026年3月25
日。買い付け予定数は345万4960株で、下限は199万株。上限は設けない。TOB完了後は一連の手続きを経て、同社株は上場廃止となる見込み。
同社も同日、TOBについて賛同の意見を表明すると発表。株主に対して応募を推奨するとコメントした。
カイノス<4556.T>がストップ高買い気配。デンカ<4061.T>系のFlowers(東京都中央区)は6日、同社に対して公開買い付け(TOB)を行うと発表した。
TOBの買付価格(普通株式)は1株につき2285円、買い付け期間は2026年2月9日~2026年3月25
日。買い付け予定数は345万4960株で、下限は199万株。上限は設けない。TOB完了後は一連の手続きを経て、同社株は上場廃止となる見込み。
同社も同日、TOBについて賛同の意見を表明すると発表。株主に対して応募を推奨するとコメントした。
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