後場コメント No.2 大阪チタ、Tナカヤマ、電算シスHD、ARアドバン、ソフトバンクG、伊勢化
★12:58 大阪チタニウム-急騰 マラソンアセットマネジメントが大株主に浮上 保有割合7.22%
大阪チタニウムテクノロジーズ<5726.T>が急騰。同社について、英国投資会社のマラソン・アセット・マネジメントが大株主に浮上した。
2月18日受付分の大量保有報告書(5%ルール)で判明した。保有割合は7.22%。保有目的については、長期投資(投資一任契約に基づく顧客の資産運用のため)としている。
大阪チタニウムテクノロジーズ<5726.T>が急騰。同社について、英国投資会社のマラソン・アセット・マネジメントが大株主に浮上した。
2月18日受付分の大量保有報告書(5%ルール)で判明した。保有割合は7.22%。保有目的については、長期投資(投資一任契約に基づく顧客の資産運用のため)としている。
★13:06 トラスコ中山-続伸 期末配当予想を増額 25.5円→28.5円
トラスコ中山<9830.T>が続伸。同社は18日13時、26.12期の期末配当予想を従来の25.5円から28.5円(前期末は29.5円)に引き上げると発表した。年間配当予想は58.5円(前期は60.0円)となる。
同社は25.12期の本決算発表時にトラスコ善択配当を加算する旨を公表していた。トラスコ善択配当については減価償却費計画の10%を配当金原資(親会社株主に帰属する当期純利益)に加算することが決定したため、配当予想を修正するとしている。
トラスコ中山<9830.T>が続伸。同社は18日13時、26.12期の期末配当予想を従来の25.5円から28.5円(前期末は29.5円)に引き上げると発表した。年間配当予想は58.5円(前期は60.0円)となる。
同社は25.12期の本決算発表時にトラスコ善択配当を加算する旨を公表していた。トラスコ善択配当については減価償却費計画の10%を配当金原資(親会社株主に帰属する当期純利益)に加算することが決定したため、配当予想を修正するとしている。
★13:09 電算システムHD-後場上げ幅拡大 内閣府事業に採択 スーパーシティ型国家戦略特区へ参画
電算システムホールディングス<4072.T>が後場上げ幅拡大。同社は18日13時、グループ会社のUnyteなどが取り組む「特別の教育課程による日本語指導の地域教育体制強化に向けた調査」が、内閣府地方創生推進事務局が実施する「令和7年度先端的サービスの開発・構築および規制・制度改革に関する調査事業」に採択され、スーパーシティ型国家戦略特区(大阪府大阪市)における取り組みに参画したと発表した。
同調査は、Web3技術を活用した児童生徒の学習状況等の情報共有などを行う実証事業などを通じて、学校を中心とした地域学習体制の強化を通じた共生社会を実現するための規制・制度改革の実現をめざすものとしている。
電算システムホールディングス<4072.T>が後場上げ幅拡大。同社は18日13時、グループ会社のUnyteなどが取り組む「特別の教育課程による日本語指導の地域教育体制強化に向けた調査」が、内閣府地方創生推進事務局が実施する「令和7年度先端的サービスの開発・構築および規制・制度改革に関する調査事業」に採択され、スーパーシティ型国家戦略特区(大阪府大阪市)における取り組みに参画したと発表した。
同調査は、Web3技術を活用した児童生徒の学習状況等の情報共有などを行う実証事業などを通じて、学校を中心とした地域学習体制の強化を通じた共生社会を実現するための規制・制度改革の実現をめざすものとしている。
★13:18 ARアドバンストテクノロジ-反発 ソニー系のAIエージェント構築支援サービスを支援開始
ARアドバンストテクノロジ<5578.T>が反発。同社は18日13時10分、ソニーグループ<6758.T>系のソニーネットワークコミュニケーションズが同日より開始するAIエージェントの構築支援サービスの提供を支援すると発表した。
同連携は、マーケティング領域における業務範囲の拡大や負担の増加が加速する環境に対し、ソニーネットワークコミュニケーションズが持つマーケティングソリューション(AI予測分析ツール「Prediction One」など)と、同社の強みであるAIエージェント技術およびデータ活用・分析の知見を掛け合わせ、体制や時間、専門知識の制約により十分に取り組めていなかったマーケティング業務を、AIエージェントの支援によって継続的に実行できる状態をめざすとしている。
ARアドバンストテクノロジ<5578.T>が反発。同社は18日13時10分、ソニーグループ<6758.T>系のソニーネットワークコミュニケーションズが同日より開始するAIエージェントの構築支援サービスの提供を支援すると発表した。
同連携は、マーケティング領域における業務範囲の拡大や負担の増加が加速する環境に対し、ソニーネットワークコミュニケーションズが持つマーケティングソリューション(AI予測分析ツール「Prediction One」など)と、同社の強みであるAIエージェント技術およびデータ活用・分析の知見を掛け合わせ、体制や時間、専門知識の制約により十分に取り組めていなかったマーケティング業務を、AIエージェントの支援によって継続的に実行できる状態をめざすとしている。
★13:28 ソフトバンクG-続落 アンソロピックが低コストの新AIモデル発表 競争激化を懸念
ソフトバンクグループ<9984.T>が続落。米国のAI新興企業であるアンソロピックが米国時間17日に、新たな大規模言語モデル(LLM)として「Claude Sonnet4.6(クロード・ソネット4.6)」を発表したことが材料視されている。
高速・低コストモデルの「Sonnet4.6」ではコーディング、コンピューターの使用、ロングコンテキスト推論、エージェントプランニング、知識作業、設計などの性能が引き上げられた。従来は最高性能モデルの「Opusクラス」に頼らざるを得なかったパフォーマンスが「Sonnet4.6」では実現可能としている。
アンソロピックの発表を受け、同社には出資する米OpenAIの競争激化を懸念した売りが出ている。
ソフトバンクグループ<9984.T>が続落。米国のAI新興企業であるアンソロピックが米国時間17日に、新たな大規模言語モデル(LLM)として「Claude Sonnet4.6(クロード・ソネット4.6)」を発表したことが材料視されている。
高速・低コストモデルの「Sonnet4.6」ではコーディング、コンピューターの使用、ロングコンテキスト推論、エージェントプランニング、知識作業、設計などの性能が引き上げられた。従来は最高性能モデルの「Opusクラス」に頼らざるを得なかったパフォーマンスが「Sonnet4.6」では実現可能としている。
アンソロピックの発表を受け、同社には出資する米OpenAIの競争激化を懸念した売りが出ている。
★13:43 伊勢化学工業-急騰 曲がる太陽電池、輸出へ海外実証 経産省が26年度公募=日経
伊勢化学工業<4107.T>が急騰。日本経済新聞電子版は18日2時、経済産業省が17日、薄くて曲がるペロブスカイト太陽電池の輸出促進に向けて、2026年度に海外の設置実証の公募を始める方針を示したと報じた。記事によると、海外の工業団地やビルの屋根などの設置にかかる費用を補助し、日本発技術の海外展開を後押しするという。
報道を受け、ペロブスカイト型太陽電池の原材料となるヨウ素メーカー大手の同社やK&Oエナジーグループ<1663.T>に買いが入っている。ペロブスカイト型太陽電池を開発する積水化学工業<4204.T>、カネカ<4118.T>も高い。
伊勢化学工業<4107.T>が急騰。日本経済新聞電子版は18日2時、経済産業省が17日、薄くて曲がるペロブスカイト太陽電池の輸出促進に向けて、2026年度に海外の設置実証の公募を始める方針を示したと報じた。記事によると、海外の工業団地やビルの屋根などの設置にかかる費用を補助し、日本発技術の海外展開を後押しするという。
報道を受け、ペロブスカイト型太陽電池の原材料となるヨウ素メーカー大手の同社やK&Oエナジーグループ<1663.T>に買いが入っている。ペロブスカイト型太陽電池を開発する積水化学工業<4204.T>、カネカ<4118.T>も高い。
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