前場コメント No.7 イーディーピ、コメ兵HD、ナカニシ
★10:57 イーディーピー-ストップ安売り気配 引き続き手じまい売り続く 160万株売り越し
イーディーピー<7794.T>がストップ安売り気配。材料出尽くしとみた投資家による手じまい売りが続いている。
同社については、1月終盤に日本による対米投融資第1弾として人工ダイヤモンドが有力と報じられたことで、これを材料視した買いが続いていた。その後内容が発表された2月18日は買いが先行したものの、材料出尽くし感から売りに押される展開。19日はストップ安比例配分で取引を終えた。同社は信用買い残も膨らんでおり、急落を受けて投げ売りが続いているとみられる。このまま寄り付かずに取引を終えた場合、翌営業日は制限値幅の下限が拡大される見通し。なお、足元では160万株程度の売り越しとなっている。
人工ダイヤモンド関連では住石ホールディングス<1514.T>、マイポックス<5381.T>なども下落が続いている。
イーディーピー<7794.T>がストップ安売り気配。材料出尽くしとみた投資家による手じまい売りが続いている。
同社については、1月終盤に日本による対米投融資第1弾として人工ダイヤモンドが有力と報じられたことで、これを材料視した買いが続いていた。その後内容が発表された2月18日は買いが先行したものの、材料出尽くし感から売りに押される展開。19日はストップ安比例配分で取引を終えた。同社は信用買い残も膨らんでおり、急落を受けて投げ売りが続いているとみられる。このまま寄り付かずに取引を終えた場合、翌営業日は制限値幅の下限が拡大される見通し。なお、足元では160万株程度の売り越しとなっている。
人工ダイヤモンド関連では住石ホールディングス<1514.T>、マイポックス<5381.T>なども下落が続いている。
★11:07 コメ兵HD-5日ぶり反落 1月度のブランド・ファッション事業売上高24%増 前月比では伸び鈍化
コメ兵ホールディングス<2780.T>が5日ぶり反落。同社は20日11時、1月度のブランド・ファッション事業における売上高は208.5億円(前年同月比23.7%増)だったと発表した。前月比では20.9ポイント低下した。同事業の個人買取額は98.2億円(前年同月比48.1%増)だった。
コメ兵ホールディングス<2780.T>が5日ぶり反落。同社は20日11時、1月度のブランド・ファッション事業における売上高は208.5億円(前年同月比23.7%増)だったと発表した。前月比では20.9ポイント低下した。同事業の個人買取額は98.2億円(前年同月比48.1%増)だった。
★11:09 ナカニシ-野村が目標株価引き上げ 歯科、外科ともに順調
ナカニシ<7716.T>が新高値。野村証券では、歯科、外科ともに順調と評価。投資判断は「Buy」を継続し、目標株価を2300円→3200円に引き上げた。
同社株価は2月12日の25.12期決算発表後に切り上がったが、アップサイドを野村は評価。DCI事業(米国のデンタルチェア)は関税影響で利益率が低下し、のれんの減損損失138億円が顕在化したが、「のれん償却額」は25.12期の14.7億円から26.12期以降は4.6億円へ減少。また、歯科事業、外科事業ともに順調、機工事業(工作機械用スピンドル)も回復傾向と評価した。26.12期も営業や開発への投資を積極的に行うが、会社予想を上回る業績達成は可能とみている。
ナカニシ<7716.T>が新高値。野村証券では、歯科、外科ともに順調と評価。投資判断は「Buy」を継続し、目標株価を2300円→3200円に引き上げた。
同社株価は2月12日の25.12期決算発表後に切り上がったが、アップサイドを野村は評価。DCI事業(米国のデンタルチェア)は関税影響で利益率が低下し、のれんの減損損失138億円が顕在化したが、「のれん償却額」は25.12期の14.7億円から26.12期以降は4.6億円へ減少。また、歯科事業、外科事業ともに順調、機工事業(工作機械用スピンドル)も回復傾向と評価した。26.12期も営業や開発への投資を積極的に行うが、会社予想を上回る業績達成は可能とみている。
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