前場コメント No.1 弘電社、INPEX、日化薬、エクシオG、ソフトバンクG、芝浦機械
★9:00 弘電社-買い気配 きんでんが1株で1万1501円でTOB 上場廃止へ
弘電社<1948.T>が買い気配。同社は25日に、きんでん<1944.T>による同社株の公開買い付けに関して賛同の意見を表明するとともに、株主に対して公開買い付けに応募することを推奨すると発表した。なお、上場廃止となる見込み。
TOBの買付価格(普通株式)は1株につき1万1501円で、買付期間は5月26日から7月6日。買い付け予定数は424万7980株で、下限は133万6800株。 上限は設けない。
弘電社<1948.T>が買い気配。同社は25日に、きんでん<1944.T>による同社株の公開買い付けに関して賛同の意見を表明するとともに、株主に対して公開買い付けに応募することを推奨すると発表した。なお、上場廃止となる見込み。
TOBの買付価格(普通株式)は1株につき1万1501円で、買付期間は5月26日から7月6日。買い付け予定数は424万7980株で、下限は133万6800株。 上限は設けない。
★9:00 INPEX-5日続落 NY原油が時間外で下落 一時90ドル割れ
INPEX<1605.T>が5日続落。原油価格の下落が嫌気されている。
米国とイランの和平交渉進展への期待感が高まったことで、原油先物価格は上値が重い展開。25日のニューヨーク原油先物相場はメモリアルデーの休日のため休場だったが、WTI原油の7月限が時間外取引で軟調に推移し、90ドルを割れる場面があった。この流れを受けて、国内の原油関連株にも売りが出ている。
INPEX<1605.T>が5日続落。原油価格の下落が嫌気されている。
米国とイランの和平交渉進展への期待感が高まったことで、原油先物価格は上値が重い展開。25日のニューヨーク原油先物相場はメモリアルデーの休日のため休場だったが、WTI原油の7月限が時間外取引で軟調に推移し、90ドルを割れる場面があった。この流れを受けて、国内の原油関連株にも売りが出ている。
★9:00 日本化薬-SBIが目標株価引き上げ ドローン用安全装置 「PARASAFE」の中期的な需要拡大に注目
日本化薬<4272.T>が4日続伸。SBI証券では、ドローン用安全装置 「PARASAFE」の中期的な需要拡大に注目。投資判断「買い」を継続、目標株価を2200円→2550円と引き上げた。
SBIでは、2026年の中堅化学トップピックを継続。2026年度からスタートする新中期経営計画「Evolution 2035 Phase1」では、28年度に営業利益360億円、ROE10%以上をめざす。SBIでは新規事業として、ドローン用安全装置 「PARASAFE」の中期的な需要拡大に注目している。
日本化薬<4272.T>が4日続伸。SBI証券では、ドローン用安全装置 「PARASAFE」の中期的な需要拡大に注目。投資判断「買い」を継続、目標株価を2200円→2550円と引き上げた。
SBIでは、2026年の中堅化学トップピックを継続。2026年度からスタートする新中期経営計画「Evolution 2035 Phase1」では、28年度に営業利益360億円、ROE10%以上をめざす。SBIでは新規事業として、ドローン用安全装置 「PARASAFE」の中期的な需要拡大に注目している。
★9:00 エクシオG-SBIが目標株価引き上げ 新中期経営計画を踏まえSBI予想を修正
エクシオグループ<1951.T>が続伸。SBI証券では、新中期経営計画を踏まえ、SBI予想を修正。投資判断「買い」を継続、目標株価を3800円→4900円と引き上げた。
決算に併せて発表した新中期経営計画では、31.3期目標として営業利益770億円(年率8%増益)、EPS260円(同11%増益)をめざす。SBIでは、通信キャリア同1%増益、社会システム同12%増益、システムソリューション同15%増益と非通信分野で積極拡大をめざすものは十分達成可能な妥当なものと考えられる一方、中核かつ高収益事業である通信キャリアの想定は、28.3期頃から始まると見られるメタル縮退やインフレ連動のNTT向け工事単価上昇などを鑑みれば保守的と見ることもできる計画だと指摘。SBIでは、中期EPS成長率年率15%増を予想している。
エクシオグループ<1951.T>が続伸。SBI証券では、新中期経営計画を踏まえ、SBI予想を修正。投資判断「買い」を継続、目標株価を3800円→4900円と引き上げた。
決算に併せて発表した新中期経営計画では、31.3期目標として営業利益770億円(年率8%増益)、EPS260円(同11%増益)をめざす。SBIでは、通信キャリア同1%増益、社会システム同12%増益、システムソリューション同15%増益と非通信分野で積極拡大をめざすものは十分達成可能な妥当なものと考えられる一方、中核かつ高収益事業である通信キャリアの想定は、28.3期頃から始まると見られるメタル縮退やインフレ連動のNTT向け工事単価上昇などを鑑みれば保守的と見ることもできる計画だと指摘。SBIでは、中期EPS成長率年率15%増を予想している。
★9:01 ソフトバンクG-SMBC日興が目標株価引き上げ 投資先企業のIPOが焦点
ソフトバンクグループ<9984.T>が4日続伸。SMBC日興証券では、投資先企業のIPOが焦点とし、投資評価は「1(アウトパフォーム)」を継続、目標株価を5200円→8500円に引き上げた。
SMBC日興では、目標株価に最近のアームホールディングス株の上昇を反映させた。オープンAIについては企業価値想定1兆ドルに変更はなく、今回は目標株価の変更要因にはなっていないとした。SMBC日興は、資金調達が必須課題のオープンAIはIPOをめざし、株式市場での評価を意識した事業シフトを強めることで、同社の株価評価のディスカウントを縮小させる要因になりうると考えている。
ソフトバンクグループ<9984.T>が4日続伸。SMBC日興証券では、投資先企業のIPOが焦点とし、投資評価は「1(アウトパフォーム)」を継続、目標株価を5200円→8500円に引き上げた。
SMBC日興では、目標株価に最近のアームホールディングス株の上昇を反映させた。オープンAIについては企業価値想定1兆ドルに変更はなく、今回は目標株価の変更要因にはなっていないとした。SMBC日興は、資金調達が必須課題のオープンAIはIPOをめざし、株式市場での評価を意識した事業シフトを強めることで、同社の株価評価のディスカウントを縮小させる要因になりうると考えている。
★9:01 芝浦機械-売り気配 今期営業益4%減見込む 前期は計画下振れ
芝浦機械<6104.T>が売り気配。同社は25日、27.3期通期の連結営業利益予想を42.0億円(前期比3.8%減)に、年間配当予想を140円(前期は140円)にすると発表した。想定為替レートは1ドル150円。
26.3期通期の連結営業利益は43.7億円(前の期比69.0%減)だった。会社計画の50.0億円から下振れた。成形機セグメントにおける設備投資の様子見などが響いた。
なお、2025年11月28日に持分取得したSHIBAURA MACHINE LWBの連結に係るのれんおよびそのグループ会社の資産の評価に想定以上の時間を要したため、26.3期決算短信の開示が決算期末後50日を超えたとしている。
芝浦機械<6104.T>が売り気配。同社は25日、27.3期通期の連結営業利益予想を42.0億円(前期比3.8%減)に、年間配当予想を140円(前期は140円)にすると発表した。想定為替レートは1ドル150円。
26.3期通期の連結営業利益は43.7億円(前の期比69.0%減)だった。会社計画の50.0億円から下振れた。成形機セグメントにおける設備投資の様子見などが響いた。
なお、2025年11月28日に持分取得したSHIBAURA MACHINE LWBの連結に係るのれんおよびそのグループ会社の資産の評価に想定以上の時間を要したため、26.3期決算短信の開示が決算期末後50日を超えたとしている。
関連ニュース
日本株の最新ニュース
関連コンテンツ