後場コメント No.2 DMP、信越化、タイミー、バルミューダ、OKI、Sapeet
★12:41 DMP-後場下げ幅縮小 COMPUTEX TAIPEI 2026でエッジAIソリューションを展示
ディジタルメディアプロフェッショナル<3652.T>が後場下げ幅縮小。同社は26日12時30分、6月2日から6月5日まで台湾・台北で開催される世界有数のICT・AI関連展示会「COMPUTEX TAIPEI 2026」において、同社のエッジAI関連技術・製品を活用したデモ展示に参加すると発表した。
同展示では、AIデータセンター関連機器の製造自動化ニーズ、映像データの真正性・信頼性確保ニーズという、今後の成長が見込まれる領域に向けて、同社のAIプロセッサ技術、画像認識技術、ロボットビジョン技術を活用したソリューションを紹介する。
COMPUTEX TAIPEI 2026への参加を通じて、エッジAI、Physical AI、映像セキュリティ領域における同社技術の実用性をグローバル市場に向けて発信するとともに、パートナー連携の強化、事業機会の創出により、エッジAI事業のさらなる拡大をめざすとしている。
ディジタルメディアプロフェッショナル<3652.T>が後場下げ幅縮小。同社は26日12時30分、6月2日から6月5日まで台湾・台北で開催される世界有数のICT・AI関連展示会「COMPUTEX TAIPEI 2026」において、同社のエッジAI関連技術・製品を活用したデモ展示に参加すると発表した。
同展示では、AIデータセンター関連機器の製造自動化ニーズ、映像データの真正性・信頼性確保ニーズという、今後の成長が見込まれる領域に向けて、同社のAIプロセッサ技術、画像認識技術、ロボットビジョン技術を活用したソリューションを紹介する。
COMPUTEX TAIPEI 2026への参加を通じて、エッジAI、Physical AI、映像セキュリティ領域における同社技術の実用性をグローバル市場に向けて発信するとともに、パートナー連携の強化、事業機会の創出により、エッジAI事業のさらなる拡大をめざすとしている。
★12:49 信越化学工業-丸三が目標株価引き上げ 収益成長確度が高まる
信越化学工業<4063.T>が4日続伸。丸三証券では、塩ビ価格上昇や半導体材料の需要拡大による収益成長確度が高まると判断。投資判断は「買い」を継続し、目標株価を6400円→8500円に引き上げた。
丸三では、28.3期以降も塩ビ価格改善が継続する見通しにより業績予想を上方修正。目標株価は28.3期丸三予想EPSの約25倍(前回は27.3期予想EPSの約22倍)とした。同社収益に与える影響が大きい塩ビの価格改善の進展と半導体需要は好調な先端分野のみならず、レガシー分野の需要も上向いていることが確認されるなど、主要2事業における外部環境の改善が明確になってきたと判断。収益成長確度の高まりにより、ヒストリカルPERの上限水準を適用したとしている。
信越化学工業<4063.T>が4日続伸。丸三証券では、塩ビ価格上昇や半導体材料の需要拡大による収益成長確度が高まると判断。投資判断は「買い」を継続し、目標株価を6400円→8500円に引き上げた。
丸三では、28.3期以降も塩ビ価格改善が継続する見通しにより業績予想を上方修正。目標株価は28.3期丸三予想EPSの約25倍(前回は27.3期予想EPSの約22倍)とした。同社収益に与える影響が大きい塩ビの価格改善の進展と半導体需要は好調な先端分野のみならず、レガシー分野の需要も上向いていることが確認されるなど、主要2事業における外部環境の改善が明確になってきたと判断。収益成長確度の高まりにより、ヒストリカルPERの上限水準を適用したとしている。
★12:57 タイミー-反発 三重県南伊勢町と包括連携協定を締結
タイミー<215A.T>が反発。同社は25日、三重県南伊勢町と包括連携協定を締結したと発表した。
南伊勢町は水産業が基幹産業であり、山間部では温州みかんをはじめとした柑橘類の栽培も盛んに行われている。一方で、急速な人口減少や高齢化の進行により、地域産業の担い手の確保が課題となっている。今回の連携協定では、町内事業者へスポットワーク活用を広げることで、地域産業における慢性的な人手不足の解消をめざすとしている。
タイミー<215A.T>が反発。同社は25日、三重県南伊勢町と包括連携協定を締結したと発表した。
南伊勢町は水産業が基幹産業であり、山間部では温州みかんをはじめとした柑橘類の栽培も盛んに行われている。一方で、急速な人口減少や高齢化の進行により、地域産業の担い手の確保が課題となっている。今回の連携協定では、町内事業者へスポットワーク活用を広げることで、地域産業における慢性的な人手不足の解消をめざすとしている。
★13:08 バルミューダ-後場一時プラス転換 韓国と台湾で単機能レンジの販売開始
バルミューダ<6612.T>が後場一時プラス転換。同社は26日13時、韓国と台湾にて単機能レンジ「BALMUDA The Range S」の販売を開始すると発表した。これにより「BALMUDA The Range S」の展開エリアは日本、韓国、台湾になるとしている。
バルミューダ<6612.T>が後場一時プラス転換。同社は26日13時、韓国と台湾にて単機能レンジ「BALMUDA The Range S」の販売を開始すると発表した。これにより「BALMUDA The Range S」の展開エリアは日本、韓国、台湾になるとしている。
★13:10 OKI-大幅反発 空孔コア光ファイバーで広帯域・1芯双方向伝送の実証に成功
OKI<6703.T>が大幅反発。同社などは26日12時に、総務省の研究開発プロジェクト「グリーン社会に資する先端光伝送技術の研究開発:JPMI00316」の一環として、空孔コア光ファイバーを用いた次世代光回線の実証結果を発表した。
同社が中心的に開発した次世代光回線システムのプロトタイプとLighteraが開発した空孔コア光ファイバーを組み合わせ、1.26マイクロメートル~1.58マイクロメートルの広帯域波長多重信号の1芯双方向伝送に世界で初めて成功し、最適な収容切替による消費電力の最小化を確認したという。実用化された場合、通信トラヒックの増大に対応しながら、電力を10分の1まで低減することが見込まれているとした。
OKI<6703.T>が大幅反発。同社などは26日12時に、総務省の研究開発プロジェクト「グリーン社会に資する先端光伝送技術の研究開発:JPMI00316」の一環として、空孔コア光ファイバーを用いた次世代光回線の実証結果を発表した。
同社が中心的に開発した次世代光回線システムのプロトタイプとLighteraが開発した空孔コア光ファイバーを組み合わせ、1.26マイクロメートル~1.58マイクロメートルの広帯域波長多重信号の1芯双方向伝送に世界で初めて成功し、最適な収容切替による消費電力の最小化を確認したという。実用化された場合、通信トラヒックの増大に対応しながら、電力を10分の1まで低減することが見込まれているとした。
★13:14 Sapeet-続落 地方銀行向けAXソリューションを提供開始
Sapeet<269A.T>が続落。同社は26日13時、地方銀行向けのAX(AI Transformation)ソリューションの提供を開始すると発表した。
同ソリューションは、断片的なツールの提供ではなく、地方銀行の法人営業プロセス(商談準備、稟議・案件相談、ナレッジ共有など)をトータルで高度化する基盤を構築するとしている。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
Sapeet<269A.T>が続落。同社は26日13時、地方銀行向けのAX(AI Transformation)ソリューションの提供を開始すると発表した。
同ソリューションは、断片的なツールの提供ではなく、地方銀行の法人営業プロセス(商談準備、稟議・案件相談、ナレッジ共有など)をトータルで高度化する基盤を構築するとしている。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
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