前場コメント No.6 青山商、浜ゴム、東京海上、東海カーボ、東洋炭素、NXHD
★10:38 青山商事-続伸 5月度の既存店売上高は4.9%増 スーツとカジュアルが好調
青山商事<8219.T>が続伸。同社は8日10時30分、5月度のビジネスウェア事業における既存店売上高は速報値で前年同月比4.9%増だったと発表した。全店は同3.5%増だった。スーツとカジュアルが好調に推移したとしている。
青山商事<8219.T>が続伸。同社は8日10時30分、5月度のビジネスウェア事業における既存店売上高は速報値で前年同月比4.9%増だったと発表した。全店は同3.5%増だった。スーツとカジュアルが好調に推移したとしている。
★10:40 横浜ゴム-SMBC日興が目標株価引き上げ 業界トップレベルの利益率へ
横浜ゴム<5101.T>が軟調。SMBC日興証券では、将来的に業界トップレベルの利益率へ拡大する可能性があると判断。投資評価「1」を継続、目標株価を8000円→8700円と引き上げた。
SMBC日興では、タイヤやOHTの好調な業績進ちょく、原材料費高騰に対する値上げ進展などを踏まえ、26.12期営業利益予想を引き上げた。中東市場向けでは高いオペレーション力が販売拡大に貢献。27.12期以降は新工場での低コスト生産方式の適用により、グローバルでのマージン拡大が期待できると指摘している。
横浜ゴム<5101.T>が軟調。SMBC日興証券では、将来的に業界トップレベルの利益率へ拡大する可能性があると判断。投資評価「1」を継続、目標株価を8000円→8700円と引き上げた。
SMBC日興では、タイヤやOHTの好調な業績進ちょく、原材料費高騰に対する値上げ進展などを踏まえ、26.12期営業利益予想を引き上げた。中東市場向けでは高いオペレーション力が販売拡大に貢献。27.12期以降は新工場での低コスト生産方式の適用により、グローバルでのマージン拡大が期待できると指摘している。
★10:40 東京海上HD-続伸 供給網のサイバー防衛 中小企業に照準=日経
東京海上ホールディングス<8766.T>が続伸。日本経済新聞電子版は5日17時28分、同社系の東京海上日動火災保険が6月中に供給網へのサイバー攻撃の防衛策を点検する事業を立ち上げると報じた。
記事によると、サイバーセキュリティーのCISO(東京都港区)と組み、攻撃を受けた際の対応手順の整備状況やデータの保管場所を点検するという。システム復旧の専門会社なども紹介する。取引先が300社ほどある企業なら400万円程度で請け負う。28年度までに100社へ提供をすることをめざすとしている。
東京海上ホールディングス<8766.T>が続伸。日本経済新聞電子版は5日17時28分、同社系の東京海上日動火災保険が6月中に供給網へのサイバー攻撃の防衛策を点検する事業を立ち上げると報じた。
記事によると、サイバーセキュリティーのCISO(東京都港区)と組み、攻撃を受けた際の対応手順の整備状況やデータの保管場所を点検するという。システム復旧の専門会社なども紹介する。取引先が300社ほどある企業なら400万円程度で請け負う。28年度までに100社へ提供をすることをめざすとしている。
★10:41 東海カーボン-SMBC日興が目標株価引き上げ 成長期待の高まりと懸念材料の払拭が進展
東海カーボン<5301.T>が軟調。SMBC日興証券では、成長期待の高まりと懸念材料の払拭が同時に進展していると判断。投資評価「1」を継続、目標株価を1300円→2100円と引き上げた。
SMBC日興では、ファインカーボンの半導体関連製品や、工業炉・関連製品のMLCC向け製品で業績拡大の蓋然性が高まったとみている。スメルティング&ライニングではアルミ製錬用カソードブロックの需要拡大による業績改善も予想。半導体とMLCC市場の恩恵を享受すると指摘している。
東海カーボン<5301.T>が軟調。SMBC日興証券では、成長期待の高まりと懸念材料の払拭が同時に進展していると判断。投資評価「1」を継続、目標株価を1300円→2100円と引き上げた。
SMBC日興では、ファインカーボンの半導体関連製品や、工業炉・関連製品のMLCC向け製品で業績拡大の蓋然性が高まったとみている。スメルティング&ライニングではアルミ製錬用カソードブロックの需要拡大による業績改善も予想。半導体とMLCC市場の恩恵を享受すると指摘している。
★10:42 東洋炭素-SMBC日興が目標株価引き上げ サイクル好転への期待値上昇
東洋炭素<5310.T>が大幅反落。SMBC日興証券では、サイクル好転への期待値は上昇したものの、短期業績には慎重な姿勢が必要と判断。投資評価「2」を継続、目標株価を4500円→7000円と引き上げた。
SMBC日興では、AI投資によるシリコン半導体やデータセンター向けSiC半導体の需要拡大に伴い、同社製品の需要回復期待が高まっているとみている。27.12期以降は高温ガス炉向け製品の業績貢献にも期待。一方、短期的には業績進ちょくの遅れや原燃材料コスト上昇に注意が必要と指摘している。
東洋炭素<5310.T>が大幅反落。SMBC日興証券では、サイクル好転への期待値は上昇したものの、短期業績には慎重な姿勢が必要と判断。投資評価「2」を継続、目標株価を4500円→7000円と引き上げた。
SMBC日興では、AI投資によるシリコン半導体やデータセンター向けSiC半導体の需要拡大に伴い、同社製品の需要回復期待が高まっているとみている。27.12期以降は高温ガス炉向け製品の業績貢献にも期待。一方、短期的には業績進ちょくの遅れや原燃材料コスト上昇に注意が必要と指摘している。
★10:48 NXHD-SMBC日興が目標株価引き上げ 業績回復と資産効率化に期待
NIPPON EXPRESSホールディングス<9147.T>が続伸。SMBC日興証券では、業績回復と資産効率化への期待が株価を支えると判断。投資評価「2」を継続、目標株価を3850円→4800円と引き上げた。
SMBC日興では、日本と欧州のロジスティクス事業の良好な推移や、カナダの物流企業メトロ社の買収効果を踏まえ、事業利益予想を増額修正した。低収益不動産の売却による資産効率向上や構造改革の加速、買収後のシナジー効果が着実に進展するか注目したいと指摘している。
NIPPON EXPRESSホールディングス<9147.T>が続伸。SMBC日興証券では、業績回復と資産効率化への期待が株価を支えると判断。投資評価「2」を継続、目標株価を3850円→4800円と引き上げた。
SMBC日興では、日本と欧州のロジスティクス事業の良好な推移や、カナダの物流企業メトロ社の買収効果を踏まえ、事業利益予想を増額修正した。低収益不動産の売却による資産効率向上や構造改革の加速、買収後のシナジー効果が着実に進展するか注目したいと指摘している。
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