後場コメント No.2 OKI、JR西日本、レック、HODL1、JR九州、クスリのアオキ
★13:01 OKI-3日続落 米Lazarus AIと戦略パートナーシップ契約締結
OKI<6703.T>が3日続落。同社は8日、2026年1月1日に安全かつ高信頼なAI運用技術を提供する米国Lazarus Enterprise(米国マサチューセッツ州、以下Lazarus AI)と戦略パートナーシップ契約を締結したと発表した。
今回の戦略パートナーシップ契約により、同社の現場起点の知見とLazarus AIの先進技術を融合し、現場へのAI提案を加速。両社の強みを結集し、防衛分野を含む社会インフラや企業の基幹業務など、ミッションクリティカル分野でのAI実装を推進するとした。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
OKI<6703.T>が3日続落。同社は8日、2026年1月1日に安全かつ高信頼なAI運用技術を提供する米国Lazarus Enterprise(米国マサチューセッツ州、以下Lazarus AI)と戦略パートナーシップ契約を締結したと発表した。
今回の戦略パートナーシップ契約により、同社の現場起点の知見とLazarus AIの先進技術を融合し、現場へのAI提案を加速。両社の強みを結集し、防衛分野を含む社会インフラや企業の基幹業務など、ミッションクリティカル分野でのAI実装を推進するとした。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
★13:03 JR西日本-SMBC日興が目標株価引き下げ 運賃改定や非鉄道事業の成長加速に期待
西日本旅客鉄道<9021.T>が続伸。SMBC日興証券では、運賃改定や非鉄道事業の成長加速に期待できると判断。投資評価「1」を継続、目標株価を3900円→3500円と引き下げた。
SMBC日興では、鉄道事業の費用増加を踏まえ、向こう2年程度のうちに運賃改定を申請する可能性があると想定。鉄道事業の安定利益に不動産事業などの成長を上乗せし、投資と株主還元を積み上げることを期待している。株主還元方針の変更により、安定増配も見込まれると指摘している。
西日本旅客鉄道<9021.T>が続伸。SMBC日興証券では、運賃改定や非鉄道事業の成長加速に期待できると判断。投資評価「1」を継続、目標株価を3900円→3500円と引き下げた。
SMBC日興では、鉄道事業の費用増加を踏まえ、向こう2年程度のうちに運賃改定を申請する可能性があると想定。鉄道事業の安定利益に不動産事業などの成長を上乗せし、投資と株主還元を積み上げることを期待している。株主還元方針の変更により、安定増配も見込まれると指摘している。
★13:04 レック-後場プラス転換 100万株・10億円を上限に自社株買い 割合2.97%
レック<7874.T>が後場プラス転換。同社は6月8日13時に、100万株・10億円を上限とした自己株取得枠を設定すると発表した。取得期間は2026年6月9日~2026年12月8日。なお、上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は2.97%となる。
レック<7874.T>が後場プラス転換。同社は6月8日13時に、100万株・10億円を上限とした自己株取得枠を設定すると発表した。取得期間は2026年6月9日~2026年12月8日。なお、上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は2.97%となる。
★13:15 ホドルワン-後場プラス転換 Startale Groupとブロックチェーン関連事業で業務提携
HODL1<2345.T>が後場プラス転換。同社は8日13時、Startale Group(シンガポール)との間で、ブロックチェーン関連事業における業務提携基本合意書を締結したと発表した。
両社は、ブロックチェーン関連事業における技術検証、事業開発上の連携及びその他両社が合意する個別施策について協議を進め、それぞれの知見・ネットワークを活用したWeb3領域におけるユースケース創出および事業機会を検討するとしている。
HODL1<2345.T>が後場プラス転換。同社は8日13時、Startale Group(シンガポール)との間で、ブロックチェーン関連事業における業務提携基本合意書を締結したと発表した。
両社は、ブロックチェーン関連事業における技術検証、事業開発上の連携及びその他両社が合意する個別施策について協議を進め、それぞれの知見・ネットワークを活用したWeb3領域におけるユースケース創出および事業機会を検討するとしている。
★13:19 JR九州-SMBC日興が目標株価引き下げ 28.3期営業利益新目標も達成可能圏
九州旅客鉄道<9142.T>が続伸。SMBC日興証券では、28.3期営業利益の新目標810億円も達成可能圏と判断。投資評価「1」を継続、目標株価を4900円→4400円と引き下げた。
SMBC日興では、堅調な鉄道運輸収入や不動産販売の増加を踏まえ、営業利益予想を上方修正した。鉄道事業費用の増加はリスク要因だが、同社は鉄道事業の構成比が低く、非運輸事業の拡大が期待できるとみている。機動的な自己株式取得にも注目していると指摘している。
九州旅客鉄道<9142.T>が続伸。SMBC日興証券では、28.3期営業利益の新目標810億円も達成可能圏と判断。投資評価「1」を継続、目標株価を4900円→4400円と引き下げた。
SMBC日興では、堅調な鉄道運輸収入や不動産販売の増加を踏まえ、営業利益予想を上方修正した。鉄道事業費用の増加はリスク要因だが、同社は鉄道事業の構成比が低く、非運輸事業の拡大が期待できるとみている。機動的な自己株式取得にも注目していると指摘している。
★13:24 クスリのアオキ-大幅続伸 5月度の既存店売上高3%増
クスリのアオキホールディングス<3549.T>が大幅続伸。同社は5日、5月度の既存店売上高は速報値で前年同月比3.0%増だったと発表した。客数は前年同月比0.1%減、客単価は同3.1%上昇となった。
クスリのアオキホールディングス<3549.T>が大幅続伸。同社は5日、5月度の既存店売上高は速報値で前年同月比3.0%増だったと発表した。客数は前年同月比0.1%減、客単価は同3.1%上昇となった。
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