後場コメント No.4 JAL、三菱重、ミライアル、デクセリアルス、ストリーム
★14:45 JAL-底堅い ランディングギア新工場の建設を開始
日本航空<9201.T>が底堅い。同社は8日、5月19日より、羽田空港整備地区内において航空機のランディングギア整備などを行う新工場(以下、ギア新工場)の建設を開始したと発表した。
ギア新工場では、現在分散している機能を集約するだけでなく、多くの自動省力化設備や日本初導入の最先端技術設備を導入することで、同社が長年培ってきたランディングギア整備技術をさらに強化し、世界の航空需要に応える次世代の中核拠点の構築をめざすとしている。
日本航空<9201.T>が底堅い。同社は8日、5月19日より、羽田空港整備地区内において航空機のランディングギア整備などを行う新工場(以下、ギア新工場)の建設を開始したと発表した。
ギア新工場では、現在分散している機能を集約するだけでなく、多くの自動省力化設備や日本初導入の最先端技術設備を導入することで、同社が長年培ってきたランディングギア整備技術をさらに強化し、世界の航空需要に応える次世代の中核拠点の構築をめざすとしている。
★14:47 三菱重工業-4日ぶり反落 H3ロケット6号機の打ち上げを延期 天候悪化が予想されるため
三菱重工業<7011.T>が4日ぶり反落。JAXAは8日、種子島宇宙センターからH3ロケット6号機(30形態試験機)の打ち上げを2026年6月10日に予定していたが、打ち上げ当日の天候の悪化が予想されるため、打ち上げを延期すると発表した。
なお、新たな打ち上げ日については、決定し次第公表するとした。
三菱重工業<7011.T>が4日ぶり反落。JAXAは8日、種子島宇宙センターからH3ロケット6号機(30形態試験機)の打ち上げを2026年6月10日に予定していたが、打ち上げ当日の天候の悪化が予想されるため、打ち上げを延期すると発表した。
なお、新たな打ち上げ日については、決定し次第公表するとした。
★14:58 ミライアル-後場急落 1Q営業益2.2倍も利益確定の売り
ミライアル<4238.T>が後場急落。同社は8日14時50分、27.1期1Q(2-4月)の連結営業利益は2.4億円(前年同期比2.2倍)だったと発表した。プラスチック成形事業が増益をけん引したほか、成形機事業の営業黒字転換も寄与した。
併せて、未定としていた27.1期上期(2-7月)の連結営業利益予想を4.8億円(前年同期比43.7%増)にすると発表した。プラスチック成形事業・成形機事業とも売上高が増加し、これに伴う生産効率の改善により、前年同期実績に対し増益となる見込み。中間配当予想は30円(前期中間は10円)とした。
なお、株価は、決算発表前に期待買いが入っていたことから、利益確定の売りが優勢となっている。
ミライアル<4238.T>が後場急落。同社は8日14時50分、27.1期1Q(2-4月)の連結営業利益は2.4億円(前年同期比2.2倍)だったと発表した。プラスチック成形事業が増益をけん引したほか、成形機事業の営業黒字転換も寄与した。
併せて、未定としていた27.1期上期(2-7月)の連結営業利益予想を4.8億円(前年同期比43.7%増)にすると発表した。プラスチック成形事業・成形機事業とも売上高が増加し、これに伴う生産効率の改善により、前年同期実績に対し増益となる見込み。中間配当予想は30円(前期中間は10円)とした。
なお、株価は、決算発表前に期待買いが入っていたことから、利益確定の売りが優勢となっている。
★15:07 デクセリアルズ-後場下げ幅縮小 オランダのフォトニクス研究機関との共同研究を開始
デクセリアルズ<4980.T>が後場下げ幅縮小。同社は8日15時、オランダのフォトニクス研究開発機関であるPhotonic Integration Technology Centre(以下、PITC)と、フォトニクス分野に関する共同研究を開始すると発表した。
今回の共同研究では、Netherlands Organisation for Applied Scientific Research主導の研究プログラムのもと、同社の機能性材料および光半導体の強みと、PITCの研究開発基盤技術を掛け合わせることで、市場拡大を見据えたフォトニクス領域の技術基盤の強化を図るとしている。
デクセリアルズ<4980.T>が後場下げ幅縮小。同社は8日15時、オランダのフォトニクス研究開発機関であるPhotonic Integration Technology Centre(以下、PITC)と、フォトニクス分野に関する共同研究を開始すると発表した。
今回の共同研究では、Netherlands Organisation for Applied Scientific Research主導の研究プログラムのもと、同社の機能性材料および光半導体の強みと、PITCの研究開発基盤技術を掛け合わせることで、市場拡大を見据えたフォトニクス領域の技術基盤の強化を図るとしている。
★15:10 ストリーム-小動き 1Q営業益2.8倍 インターネット通販事業が好調
ストリーム<3071.T>が小動き。同社は8日、27.1期1Q(10-12月)の連結営業利益は9500万円(前年同期比2.8倍)だったと発表した。主力のインターネット通販事業において、パソコン、周辺機器・デジタルカメラが好調で増収増益となったことなどが寄与した。
ストリーム<3071.T>が小動き。同社は8日、27.1期1Q(10-12月)の連結営業利益は9500万円(前年同期比2.8倍)だったと発表した。主力のインターネット通販事業において、パソコン、周辺機器・デジタルカメラが好調で増収増益となったことなどが寄与した。
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