前場コメント No.1 村田製、太陽誘電、扶桑化学、AlbaLink、タイミー、近畿車
★9:00 村田製作所-SMBC日興が投資評価引き上げ 力強いMLCCの拡大恩恵を享受しよう
村田製作所<6981.T>が買い気配。SMBC日興証券では、力強い積層セラミックコンデンサ(MLCC)の拡大恩恵を享受すると予想。投資評価を「2(中立)」→「1(アウトパフォーム)」に、目標株価を4000円→13400円へそれぞれ引き上げた。
SMBC日興では、26.3期4Q実績ならびにその後の取材、事業環境などを踏まえて業績予想を更新した。SMBC日興は従来1層目の競争優位性を評価も、2層目良質化は道半ばとみていたが、1層目ではデータセンター用MLCCが当初想定を上回る水準とコメント。同社1層目の高い競争優位性を背景としてデータセンター用MLCC拡大が利益成長のドライバーとなるとの見方へ変更した。利益成長のけん引役は需要増とミックス良化であり、材料高・固定費増の環境下でも質の高い利益成長が期待できるとしている。
村田製作所<6981.T>が買い気配。SMBC日興証券では、力強い積層セラミックコンデンサ(MLCC)の拡大恩恵を享受すると予想。投資評価を「2(中立)」→「1(アウトパフォーム)」に、目標株価を4000円→13400円へそれぞれ引き上げた。
SMBC日興では、26.3期4Q実績ならびにその後の取材、事業環境などを踏まえて業績予想を更新した。SMBC日興は従来1層目の競争優位性を評価も、2層目良質化は道半ばとみていたが、1層目ではデータセンター用MLCCが当初想定を上回る水準とコメント。同社1層目の高い競争優位性を背景としてデータセンター用MLCC拡大が利益成長のドライバーとなるとの見方へ変更した。利益成長のけん引役は需要増とミックス良化であり、材料高・固定費増の環境下でも質の高い利益成長が期待できるとしている。
★9:00 太陽誘電-SMBC日興が投資評価引き下げ 高い期待値を超えられるかが試される局面
太陽誘電<6976.T>が売り気配。SMBC日興証券では、高い期待値を超えられるかが試される局面と判断。投資評価を「1(アウトパフォーム)」→「2(中立)」に引き下げ、目標株価を5000円→18500円へ引き上げた。
SMBC日興ではデータセンター用積層セラミックコンデンサ(MLCC)は強含みを予想するが、足元のバリュエーションや同業との相対感に鑑みれば割安感に乏しいと判断。投資評価を引き下げた。新中計(27.3期~29.3期)後半の需要が見通し辛い状況だが、需要に応えうる高付加価値品の生産能力とシェア拡大などに期待としている。
太陽誘電<6976.T>が売り気配。SMBC日興証券では、高い期待値を超えられるかが試される局面と判断。投資評価を「1(アウトパフォーム)」→「2(中立)」に引き下げ、目標株価を5000円→18500円へ引き上げた。
SMBC日興ではデータセンター用積層セラミックコンデンサ(MLCC)は強含みを予想するが、足元のバリュエーションや同業との相対感に鑑みれば割安感に乏しいと判断。投資評価を引き下げた。新中計(27.3期~29.3期)後半の需要が見通し辛い状況だが、需要に応えうる高付加価値品の生産能力とシェア拡大などに期待としている。
★9:00 扶桑化学工業-買い気配 通期最終益を上方修正 設備投資の補助金計上が寄与
扶桑化学工業<4368.T>が買い気配。同社は17日、27.3期通期の連結純利益予想を従来の166億円から192億円(前期比34.2%増)に上方修正すると発表した。
2024年10月に完成した京都事業所第二工場の超高純度コロイダルシリカ生産設備について、当初の予定どおり「サプライチェーン対策のための国内投資促進事業費補助金(2次公募)」の確定通知書を受領した。交付決定に伴い補助金を特別利益に計上することから、純利益が従来予想を上回る見通し。
扶桑化学工業<4368.T>が買い気配。同社は17日、27.3期通期の連結純利益予想を従来の166億円から192億円(前期比34.2%増)に上方修正すると発表した。
2024年10月に完成した京都事業所第二工場の超高純度コロイダルシリカ生産設備について、当初の予定どおり「サプライチェーン対策のための国内投資促進事業費補助金(2次公募)」の確定通知書を受領した。交付決定に伴い補助金を特別利益に計上することから、純利益が従来予想を上回る見通し。
★9:00 AlbaLink-買い気配 15万株・5億円を上限に自社株買い 割合1.8%
AlbaLink<5537.T>が買い気配。同社は17日、15万株・5億円を上限とする自己株式の取得を行うと発表した。取得期間は6月18日~8月12日。上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は1.8%となる。
AlbaLink<5537.T>が買い気配。同社は17日、15万株・5億円を上限とする自己株式の取得を行うと発表した。取得期間は6月18日~8月12日。上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は1.8%となる。
★9:00 タイミー-SBIが目標株価引き上げ 飲食の今期プラス転換見込みとそれ以外の好調さを評価
タイミー<215A.T>が5日続伸。SBI証券では、飲食の今期プラス転換見込みと、それ以外の好調さを評価。投資判断「買い」を継続、目標株価を2300円→3000円と引き上げた。
SBIでは、物流は受入負荷軽減施策を担うフィールドマネージャー採用が順調に増加しており、負荷軽減および生産性改善を狙った施策も奏功しているとみる。飲食は季節性の表面化で予想を下回ったが、過度なネガティブ視はしておらず、27.4期2Qから前年比プラスを予想。小売は一部ディスカウントによりテイクレートが微減したものの、交渉力向上の証左としてむしろ好印象としている。介護福祉も引き続き高成長が期待できるとしている。
タイミー<215A.T>が5日続伸。SBI証券では、飲食の今期プラス転換見込みと、それ以外の好調さを評価。投資判断「買い」を継続、目標株価を2300円→3000円と引き上げた。
SBIでは、物流は受入負荷軽減施策を担うフィールドマネージャー採用が順調に増加しており、負荷軽減および生産性改善を狙った施策も奏功しているとみる。飲食は季節性の表面化で予想を下回ったが、過度なネガティブ視はしておらず、27.4期2Qから前年比プラスを予想。小売は一部ディスカウントによりテイクレートが微減したものの、交渉力向上の証左としてむしろ好印象としている。介護福祉も引き続き高成長が期待できるとしている。
★9:01 近畿車両-買い気配 オアシスマネジメントが大株主に浮上 保有割合は6.96%
近畿車両<7122.T>が買い気配。同社について、アクティビストとして知られる香港のオアシスマネジメントが大株主に浮上した。6月17日受付分の大量保有報告書(5%ルール)で判明した。保有割合は6.96%。保有目的は純投資としている。
近畿車両<7122.T>が買い気配。同社について、アクティビストとして知られる香港のオアシスマネジメントが大株主に浮上した。6月17日受付分の大量保有報告書(5%ルール)で判明した。保有割合は6.96%。保有目的は純投資としている。
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