前場コメント No.6 サンリオ、QDレーザ、三菱重、横浜FG、GENDA、データSEC
★9:21 サンリオ-大幅に3日続伸 26.3期決算発表は6月23日に予定
サンリオ<8136.T>が大幅に3日続伸。同社は17日、延期していた26.3期の決算発表を6月23日に決定したと公表した。同社は常務取締役の不適切な報酬受給の疑いが分かったこと受けて、特別調査委員会による調査を実施していた。
なお、決算発表日が決まったことで不透明感後退から買いが優勢となっている。
サンリオ<8136.T>が大幅に3日続伸。同社は17日、延期していた26.3期の決算発表を6月23日に決定したと公表した。同社は常務取締役の不適切な報酬受給の疑いが分かったこと受けて、特別調査委員会による調査を実施していた。
なお、決算発表日が決まったことで不透明感後退から買いが優勢となっている。
★9:30 QDレーザ-SMBC日興が目標株価引き上げ 株価高水準も量子ドット採用されるなら説明不可ではない
QDレーザ<6613.T>が3日ぶり反発。SMBC日興証券では、株価は高水準も量子ドットが採用されるなら説明不可ではないと判断。投資評価は「2(中立)」を継続し、目標株価を200円→650円に引き上げた。
SMBC日興は業績予想に大きな変更点はないとしたが、AIサーバー向け光部品に対する株式需要の期待上昇などを鑑みて目標株価を引き上げた。現株価よりも目標株価は低いが、ブルシナリオ(CPO向け量子ドットレーザ売り上げ200億円が実現)を否定する材料も現時点では乏しくと指摘。株価の説明も不可能な水準ではないため、投資判断は据え置きとした。
QDレーザ<6613.T>が3日ぶり反発。SMBC日興証券では、株価は高水準も量子ドットが採用されるなら説明不可ではないと判断。投資評価は「2(中立)」を継続し、目標株価を200円→650円に引き上げた。
SMBC日興は業績予想に大きな変更点はないとしたが、AIサーバー向け光部品に対する株式需要の期待上昇などを鑑みて目標株価を引き上げた。現株価よりも目標株価は低いが、ブルシナリオ(CPO向け量子ドットレーザ売り上げ200億円が実現)を否定する材料も現時点では乏しくと指摘。株価の説明も不可能な水準ではないため、投資判断は据え置きとした。
★9:33 三菱重工業-急騰 防衛ドローン急ぐ 迎撃型試作、攻撃型も開発=日経
三菱重工業<7011.T>が急騰。18日付の日本経済新聞朝刊は、同社が「防衛ドローン」の開発を急いでいると報じた。
記事によると、同社の伊藤栄作社長は「カウンター(迎撃)ドローンを研究所と事業部門が連携して、3カ月で開発した」と話、飛来してきた敵ドローンを味方のドローンで撃ち落とす、いわゆる「迎撃ドローン」の量産型試作機を開発したと明かしたという。防衛省への採用をめざし、提案することも視野に入れるとしている。
三菱重工業<7011.T>が急騰。18日付の日本経済新聞朝刊は、同社が「防衛ドローン」の開発を急いでいると報じた。
記事によると、同社の伊藤栄作社長は「カウンター(迎撃)ドローンを研究所と事業部門が連携して、3カ月で開発した」と話、飛来してきた敵ドローンを味方のドローンで撃ち落とす、いわゆる「迎撃ドローン」の量産型試作機を開発したと明かしたという。防衛省への採用をめざし、提案することも視野に入れるとしている。
★9:39 横浜FG-大和が目標株価を引き上げ 積極的な株主還元を期待
横浜フィナンシャルグループ<7186.T>が堅調。大和証券では、積極的な株主還元を期待。投資判断は「2(アウトパフォーム)」を継続し、目標株価は1900円→2000円に引き上げた。
大和では、2026年度通期の連結純利益は前年度比27%増益の1350億円と銀行目標1290億円の超過達成を予想。今年度に500億円規模の自己株式取得、年間一株配当金を49.00円とする計画比+2.00円増配を期待している。今期の総還元利回りが上位地銀でトップクラスになることが期待される他、大和予想に沿う期中業績修正があれば、PER面の割安感も強まるとし、今後も着実な株価上昇を期待している。
横浜フィナンシャルグループ<7186.T>が堅調。大和証券では、積極的な株主還元を期待。投資判断は「2(アウトパフォーム)」を継続し、目標株価は1900円→2000円に引き上げた。
大和では、2026年度通期の連結純利益は前年度比27%増益の1350億円と銀行目標1290億円の超過達成を予想。今年度に500億円規模の自己株式取得、年間一株配当金を49.00円とする計画比+2.00円増配を期待している。今期の総還元利回りが上位地銀でトップクラスになることが期待される他、大和予想に沿う期中業績修正があれば、PER面の割安感も強まるとし、今後も着実な株価上昇を期待している。
★9:39 GENDA-続伸 6月度の売上高43%増
GENDA<9166.T>が続伸。同社は17日、6月度の合計売上高は速報値で174.4億円(前年同月比43.4%増)だったと発表した。
エンタメ・プラットフォーム事業の売上高は160.3億円(同43.8%増)、エンタメ・コンテンツ事業の売上高は14.1億円(同38.7%増)となった。
GENDA<9166.T>が続伸。同社は17日、6月度の合計売上高は速報値で174.4億円(前年同月比43.4%増)だったと発表した。
エンタメ・プラットフォーム事業の売上高は160.3億円(同43.8%増)、エンタメ・コンテンツ事業の売上高は14.1億円(同38.7%増)となった。
★9:55 データセクション-反発 AIサイドキックデバイス「OHMAI」を世界初公開
データセクション<3905.T>が反発。同社は17日、フランス・パリ開催の欧州最大級テクノロジーイベント「Viva Technology(VivaTech)」において、複数の主要AIモデルを1つのシンプルな体験に統合する、手のひらサイズの次世代AIサイドキックデバイス「OHMAI」のグローバルローンチを発表した。
「OHMAI」は、米国、欧州、日本を皮切りに、主要な国際市場へと段階的に展開する予定だという。今後は、「OHMAI」を従来の対話型AIアシスタントの枠を超えたものへと進化させていくことをめざす。今後のアップデートでは、ユーザーの明示的な承認を得てタスクやアクションを実行できる、手軽なエージェント型のワークフローを導入する予定とした。
データセクション<3905.T>が反発。同社は17日、フランス・パリ開催の欧州最大級テクノロジーイベント「Viva Technology(VivaTech)」において、複数の主要AIモデルを1つのシンプルな体験に統合する、手のひらサイズの次世代AIサイドキックデバイス「OHMAI」のグローバルローンチを発表した。
「OHMAI」は、米国、欧州、日本を皮切りに、主要な国際市場へと段階的に展開する予定だという。今後は、「OHMAI」を従来の対話型AIアシスタントの枠を超えたものへと進化させていくことをめざす。今後のアップデートでは、ユーザーの明示的な承認を得てタスクやアクションを実行できる、手軽なエージェント型のワークフローを導入する予定とした。
関連ニュース
日本株の最新ニュース
関連コンテンツ