後場コメント No.1 Speee、クレハ、アステリア、gumi、キオクシアHD、豊通商
★12:30 Speee-後場プラス転換 法人向けWeb3ウォレットで「SOC 2 Type 1保証報告書」を受領
Speee<4499.T>が後場プラス転換。同社は25日11時30分、傘下のDatachainが、法人向けWeb3ウォレット「Datachain Wallet」において、独立した第三者による評価に基づく「SOC 2 Type 1保証報告書」を受領したと発表した。
「Datachain Wallet」におけるセキュリティに関する内部統制の設計が、米国公認会計士協会(AICPA)が定めたTrustサービス規準に照らして適切であるとの評価となる。今後は、一定期間における内部統制の運用有効性を評価する「SOC 2 Type 2保証報告書」の受領もめざし、金融・決済領域に求められる高い水準のセキュリティおよびガバナンス体制の整備を継続するとしている。
Speee<4499.T>が後場プラス転換。同社は25日11時30分、傘下のDatachainが、法人向けWeb3ウォレット「Datachain Wallet」において、独立した第三者による評価に基づく「SOC 2 Type 1保証報告書」を受領したと発表した。
「Datachain Wallet」におけるセキュリティに関する内部統制の設計が、米国公認会計士協会(AICPA)が定めたTrustサービス規準に照らして適切であるとの評価となる。今後は、一定期間における内部統制の運用有効性を評価する「SOC 2 Type 2保証報告書」の受領もめざし、金融・決済領域に求められる高い水準のセキュリティおよびガバナンス体制の整備を継続するとしている。
★12:31 クレハ-MSMUFGが目標株価引き下げ 当面は低水準な利益が続くと予想
クレハ<4023.T>が反落。モルガン・スタンレーMUFG証券では、当面は低水準な利益が続くと予想。投資判断は「Equal-weight」を継続し、目標株価を3800円→3400円に引き下げた。
MSMUFGでは、PVDF(リチウムイオン電池正極用のバインダー)は固定費負担が厳しく、家庭用品などは原料高がマイナス要因と指摘。DOE5%の株主還元方針に基づく27.3期配当216円は魅力的だが、本業の改善を伴わない限り株価が大幅に上昇する可能性は低いと予想。株価はいったん上昇し、配当の権利確定後の9月末以降に弱含むとみている。
クレハ<4023.T>が反落。モルガン・スタンレーMUFG証券では、当面は低水準な利益が続くと予想。投資判断は「Equal-weight」を継続し、目標株価を3800円→3400円に引き下げた。
MSMUFGでは、PVDF(リチウムイオン電池正極用のバインダー)は固定費負担が厳しく、家庭用品などは原料高がマイナス要因と指摘。DOE5%の株主還元方針に基づく27.3期配当216円は魅力的だが、本業の改善を伴わない限り株価が大幅に上昇する可能性は低いと予想。株価はいったん上昇し、配当の権利確定後の9月末以降に弱含むとみている。
★12:32 アステリア-後場下げ幅縮小 AI&ロボティクス領域に特化した投資ファンドを組成
アステリア<3853.T>が後場下げ幅縮小。同社は25日11時30分、フィジカルAIおよびロボティクス領域の投資を加速するためにPegasus Tech Ventures(米国)と共同で1000万米ドル(約16億円)規模の投資ファンドを組成すると発表した。
同社は2026年4月にフィジカルAI事業部、ロボティクス事業部を創設するなど、AI・フィジカルAI・ロボティクス領域における事業強化や先端企業への投資活動を始めているという。同投資ファンドでは、国内外の幅広いAI・フィジカルAI・ロボティクス領域をリードする未公開企業への投資活動を通じて、戦略的事業提携やシナジー創出を狙っているとした。
アステリア<3853.T>が後場下げ幅縮小。同社は25日11時30分、フィジカルAIおよびロボティクス領域の投資を加速するためにPegasus Tech Ventures(米国)と共同で1000万米ドル(約16億円)規模の投資ファンドを組成すると発表した。
同社は2026年4月にフィジカルAI事業部、ロボティクス事業部を創設するなど、AI・フィジカルAI・ロボティクス領域における事業強化や先端企業への投資活動を始めているという。同投資ファンドでは、国内外の幅広いAI・フィジカルAI・ロボティクス領域をリードする未公開企業への投資活動を通じて、戦略的事業提携やシナジー創出を狙っているとした。
★12:40 gumi-8日ぶり反発 STONE.Bと共同事業契約を締結
gumi<3903.T>が8日ぶり反発。同社は25日12時30分、エンターテイメント企画・製作を行うSTONE.B(東京都新宿区)と共同事業契約を締結したと発表した。
この一環としてK-POP IP(知的財産)コンテンツへの出資と関連事業を推進することを決めた。今回のプロジェクトは、同社が掲げる「ネオメディアエンタメ事業」の成長戦略を体現する第1弾となり、K-POPアーティストと日本のIPとのコラボレーションを行うとしている。
gumi<3903.T>が8日ぶり反発。同社は25日12時30分、エンターテイメント企画・製作を行うSTONE.B(東京都新宿区)と共同事業契約を締結したと発表した。
この一環としてK-POP IP(知的財産)コンテンツへの出資と関連事業を推進することを決めた。今回のプロジェクトは、同社が掲げる「ネオメディアエンタメ事業」の成長戦略を体現する第1弾となり、K-POPアーティストと日本のIPとのコラボレーションを行うとしている。
★12:42 キオクシアHD-大幅続伸 株式分割「近々発表」 メモリー需要拡大に自信=日経
キオクシアホールディングス<285A.T>が大幅続伸。日本経済新聞電子版は25日12時、同社が定時株主総会を開いたと報じた。
記事によると、株主からは足もとで好調なメモリー市況の先行きについて聞く質問があり、太田裕雄社長は米ハイパースケーラー(大規模クラウド事業者)との長期契約が増えていることに触れ、「(自律的な)エージェント型AIやフィジカルAIでさらに進化する。まだまだ強い需要が続く」と語ったもよう。また、株式分割についても言及があり、河村芳彦副社長は「適正な価格になるように分割して、より多くの株主に購入していただきたい。近々発表できると思う」と語ったとしている。
キオクシアホールディングス<285A.T>が大幅続伸。日本経済新聞電子版は25日12時、同社が定時株主総会を開いたと報じた。
記事によると、株主からは足もとで好調なメモリー市況の先行きについて聞く質問があり、太田裕雄社長は米ハイパースケーラー(大規模クラウド事業者)との長期契約が増えていることに触れ、「(自律的な)エージェント型AIやフィジカルAIでさらに進化する。まだまだ強い需要が続く」と語ったもよう。また、株式分割についても言及があり、河村芳彦副社長は「適正な価格になるように分割して、より多くの株主に購入していただきたい。近々発表できると思う」と語ったとしている。
★12:43 豊田通商-野村が投資判断「Buy」で再開 持続的な利益成長や株主還元強化を評価
豊田通商<8015.T>が8日続落。野村証券では、持続的な利益成長や株主還元強化を評価。投資判断「Buy」、目標株価7590円でカバレッジを再開した。
野村では、中東紛争や米中摩擦などグローバル景気に不透明感があるものの、同社の利益成長ドライバーはアフリカの自動車需要拡大、トヨタグループ内での事業領域拡大、トヨタ自動車の提携先との取引増加など独自要因が多く、業績には相対的な安心感があると指摘。業界内でも高い利益成長力に加え、課題だった株主還元も26.3期の社長交代を機に拡充が進んでいる。ROEの高さを踏まえ、適正PBRはセクター平均を上回る2.5~2.6倍程度が妥当と判断している。
豊田通商<8015.T>が8日続落。野村証券では、持続的な利益成長や株主還元強化を評価。投資判断「Buy」、目標株価7590円でカバレッジを再開した。
野村では、中東紛争や米中摩擦などグローバル景気に不透明感があるものの、同社の利益成長ドライバーはアフリカの自動車需要拡大、トヨタグループ内での事業領域拡大、トヨタ自動車の提携先との取引増加など独自要因が多く、業績には相対的な安心感があると指摘。業界内でも高い利益成長力に加え、課題だった株主還元も26.3期の社長交代を機に拡充が進んでいる。ROEの高さを踏まえ、適正PBRはセクター平均を上回る2.5~2.6倍程度が妥当と判断している。
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